【土日・祝日】ミニクラフト体験&クイズラリー開催中

2020年7月4日(土)

九重ふるさと自然学校では、土・日曜と祝日に下記の体験メニューを常時開催しています。
予約なしで気軽に体験OK!
週末のお出かけや観光の途中に、夏休みの工作にもオススメです。
ご来園お待ちしています。

【受付時間】9:30~16:30
※混雑している場合は、お待ちいただく場合があります。

◎ミニクラフト体験【所要時間:約30分】

その1「バードコール」
木に穴をあけ、ボルトをねじ込むだけで完成。その名の通り、野鳥を呼ぶ道具。バードコールで鳥とお友達になろう!

その2「どんぐりクラフト」
カシワやコナラ、クヌギなど様々なドングリを使い、世界で一つだけの作品を作ろう!参加してくれた人には「飯田高原どんぐりミニミニ図鑑」をプレゼント!これでキミもどんぐり博士!?

◎さとばる こどもクイズラリー【所要時間:約30分】
キミは全問正解できるかな!? スタッフが出す生きものクイズを解きながら、さとばるの自然にふれあおう!
参加賞として、当校オリジナル「くじゅうの生きものカード」をプレゼント!

小さな枝

2020年7月3日(金)

畑作業の休憩中に、擬態修行中の小さなナナフシさんに会いました。
さて、次の写真のうち、どこに隠れているでしょう?

上手に隠れています

正解は、シロツメクサの葉の後でした。

前足を伸ばして一生懸命、擬態しています

とても小さいナナフシでしたが、指で少し触れると、風で揺れる枝のように体をユラユラゆらし、シロツメクサに枝が生えたかのように擬態していました。


私は枝です!

シロツメクサに枝はないですが、ユラユラ揺れる姿は、風で揺れる枝そのもの。
自然界の生きる本能に圧倒されました。(江上)

えんじょ~い☆さとばる~田んぼの生きものさがし~ ゲンゴロウの巻

2020年6月28日(日)

新型コロナウイルスの感染拡大でお休みしていた体験プログラムがついに再開しました。
残念ながら今年は参加者の皆さんと田植えはできませんでしたが、それから約1か月たった田んぼで、生きものさがしを実施しました。

田んぼの泥に負けないぞ!

当校ではお米も生きものも育めるよう、生きものに配慮した「自然共生型田んぼづくり」を行っています。水生昆虫や魚類、両生類にとって、田んぼに水のない季節に避難場所となるビオトープでは、無数のオタマジャクシや田んぼのアイドル・ドジョウ、さらにヤゴやマツモムシ、ミズカマキリ、ケラといった昆虫に出会えました。

縦横無尽にビオトープを駆け回る。オタマジャクシに夢中です
水路ではツチガエルやサワガニ、タカハヤ(魚)の姿も
丸々太った立派なドジョウをGET

そして、今回のテーマ「ゲンゴロウ」はというと…
残念ながらあまり姿は見られませんでした。少し時期が早かったようです。当校の田んぼでは、種類の異なるゲンゴロウの仲間が複数確認されており、今後、7・8・9月と続く生きものさがしでの採集に期待です。

ヒメゲンゴロウとオタマジャクシ

参加者の皆さんのはじける笑顔と田んぼに響き渡る歓声が戻ってきて、とても印象に残るプログラムとなりました。

採集した生きものを仲間に分けて観察

 

お休みカエル

7月3日(金)

雨の日が続くこの時期はカエルたちに出会うことが多いです。
梅雨の晴れ間をぬって散策していると、
葉に乗っかってお休み中?のアマガエルに遭遇しました。
私に見つかっていることには気づいているはずですが、
近づいてもカメラを向けても微動だにしません。
晴れの日は休止モードなのでしょうか?
田んぼで合唱している時とはまるで別人のようで、
こちらまでのんびり気分になりました。(阿部)

お休み中?のアマガエル

 

田植え完了

6月11日(木)

お米も生きものも育む“自然共生型田んぼ”の田植えが完了しました。
田植えの後、一息ついて田んぼの様子を見てみると、
さっそくオタマジャクシやミズカマキリなどの
生きものたちが見つかりました。
今年も稲の成長とともに様々な生きものが
この田んぼで命をつないでいくことでしょう。
季節の移ろいが楽しみです。(阿部)

田植え直後の田んぼ