高原のお花見

2018年4月18日(水)

「高原のお花見」

 

 
九重自然教室「さとばる」の入口にたつ、1本のヤマザクラ。
幹太く、枝を大胆に広げ、その雰囲気はまさに堂々としています。
今年も見事に咲き、満開から約1週間。花びらがひらひらと、道路や池の水面を薄ピンク色に染めはじめました。
ヤマザクラの次は、八重咲きのボタンザクラが見頃を迎えます。
ゴールデンウィークまでお花見を楽しめるのが、高原の九重ならではですよ!(指原)
 
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今シーズンのさとばるは、4月28日(土)から一般開園します。
ゴールデンウィーク期間中の4/28~5/6は、毎日開園!
そして、5/3と5/5はセミ笛づくり体験も!(詳細はこちら)
■開園時間:10:00~16:00
■入園料:無料
☆アクセスはこちら。またはGoogleマップで「さとばる」と検索!

キスミレが咲きました

 野焼きから2~3週間が経ち、飯田高原の大地は黒色から色彩をまとい始めました。まずはキスミレの黄色からです。
 私たちのフィールドさとばるでもキスミレが見頃です。これから雨ごとに緑色が増し、ノアザミやサクラソウなどのピンク色やアマドコロやニョイスミレなどの白色がアクセントとなるでしょう。目覚めた大地はこれからめまぐるしく変化を続けます。(川野 2018年3月16日)

雪解け

2018年2月27日(火)
「雪解け」

二十四節気において雪解けを告げる「雨水」を過ぎ、飯田高原を一面真っ白に染めていた雪もずいぶん消えました。暦の正確さに驚かされます。タデ原湿原の防火帯もほとんど見えるようになっています。久しぶりに防火帯を目の当たりにし、野焼きまであと1か月ほどに迫っていることを実感しました。気温の上昇と共に一足先に春気分になりそうです。(阿部)

春は黒

2018年4月9日(月)
「春は黒」

飯田高原の春の風物詩・野焼きが今年も無事終了し、いたるところに黒い大地が出現しています。これからの芽吹きの季節、日を追うごとに黒い大地から瑞々しい新芽が顔を出していきます。今の時期は生命の再生を如実に感じることができる野焼き後の草原から目が離せません。この飯田高原の特異な春の顔をぜひ見にいらしてください。(阿部)

野焼き

さとばる臨時休園のお知らせ

2018年5月16日(水)
 
毎週土曜・祝日に一般開園中の九重自然教室「さとばる」ですが、5月19日(土)は主催行事開催のため、休園いたします。
次週5月26日(土)は朝10時から開園します。
 
梅雨入り前。カッコウ(写真)やホトトギスなど、九重へやって来た渡り鳥たちの鳴き声が高原に響きわたっています。
ぜひ高原の初夏を味わいにさとばるへ!
お待ちしております。(指原)