お知らせ

【臨時休園のお知らせ】9月5日(土)~6日(日)

2026年9月3日(木)

日頃より、九重ふるさと自然学校をお引き立ていただきありがとうございます。
誠に勝手ながら、9月5日(土)~6日(日)は、臨時休園とさせていただきます。
ご利用の皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

お知らせ

【9月】開園日のお知らせ

2026年8月28日(金)
ルリモンハナバチ。さとばるでは、マツムシソウなど紫色の花がお好み

残暑らしからぬ高温が続く今年の夏もラストスパート。湿地では目にも鮮やかにツクシフウロがピンク色の花を咲かせ、草原ではチョウやハチが忙しくマツムシソウに吸蜜に訪れています。運が良いと、「幸せを呼ぶ青い蜂(ブルービー)」と言われるルリモンハナバチが観察できることも。ゆっくりと秋へと移ろっているのを生きものが教えてくれます。
そんな初秋に観察したいのが、トンボの仲間。日本で一番美しい赤トンボと言われる「ミヤマアカネ」は、オスの体が全身茜色に染まる、まさに飛ぶ宝石。赤トンボの仲間は日本に約20種いると言われ、日本人には親しみのあるトンボですが、最近は絶滅危惧種に指定されるなど全国で減少しています。アキアカネ、ナツアカネにマユタテアカネ、ノシメトンボ、ネキトンボ…。さとばるの草原や田んぼでぜひ観察してみてください。草の陰から獲物を狙う大物のオオカマキリとの出会いもあるかも!?

ツクシフウロ。九重の湿地で晩夏~秋に咲く。近年は数が減少
カシワのどんぐり。コナラを筆頭にどんぐりが落ち始める。さとばるでは他にミズナラ、クヌギ、カシワの4種が拾える
全身真っ赤っか!ミヤマアカネのオス。羽の先の部分の赤褐色の模様が特徴。枝や茎の先、葉の上で休んでいるのをよく見かける
草原のハンター、オオカマキリ。トゲ状の刃がついた鎌(脚)は、小鳥も狩ることのできる強力な武器。怖い印象だが、ファンが多い昆虫でもある
園内マップはこちら
*おすすめ散策コース、草花や昆虫などの自然情報は事務所でスタッフにお尋ねください♪
*手ぶらで来てもOK!虫網や魚網、観察ケース、双眼鏡のレンタルあります(100円~)
*田んぼで観察するときはサンダルや着替え、タオルがあると便利です
*生きものはお持ち帰りできません。ご了承ください

*自然体験プログラム(9月~来年2月)
*ボランティア活動メニュー(9~10月)

【お知らせ】
今年2月から行われていた事務所の工事がほぼ終了し、草の薫りに癒される茅葺き屋根の施設へと生まれ変わりました。多目的ホールや広々ウッドデッキなどもお目見えし、さまざまな楽しみ方や過ごし方ができるように!ぜひお越しください。
【開園時間】9:30~17:00(最終受付16:30)
      ※自然散策は事務所で受付をお願いします。
【入園料】無料
【定休日】火曜 ※9/22は祝日のため開園、9/5-6は臨時休園いたします

☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆☆彡
散策の際は、季節の見どころを気軽にスタッフにお尋ね下さい。
お弁当などの持ち込みもOK!

広~い原っぱ、木陰などの休憩スペースもあります。
のんびりお過ごしください。
☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆☆彡

<お問い合わせ>
 九重ふるさと自然学校 TEL 0973-73-0001 FAX 0973-79-3434
 E-mail:kujyu-sizengakkou@7midori.org

お知らせ

【臨時休園のお知らせ】8月13日(木)~8月21日(金)

2026年8月8日(土)

日頃より、九重ふるさと自然学校をお引き立ていただきありがとうございます。
誠に勝手ながら、8月13日(木)~8月21日(金)は、夏季休園ならびに事務所改修に伴う施設点検のため、臨時休園とさせていただきます。
ご利用の皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

お知らせ

【8月】開園日のお知らせ

2026年7月30日(木)
田んぼではイネの花が咲き始めます。開花して約40日後が収穫の目安

この度の熊本地震において、被害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。九重では震度4を記録しましたが、被害はありません。周辺道路などにも被害はありませんが、引き続き地震発生の恐れがありますので、ご来園の際はどうぞお気をつけてお越しください。

さて、8月は暦の上ではもう秋を迎えます。8月7日が立秋ですが、今年は飯田高原も例年にない暑さ。梅雨明けから夕立も少なく、水分カラカラの状態を心配していますが、草原は百花繚乱。タムラソウ、コオニユリ、ママコナ、オミナエシ、サワヒヨドリ、マツムシソウなどが見ごたえ十分に咲き誇っています。そんな花たちを空から観賞するのは、トンボたち。なかでも田んぼやススキの上を群れて飛ぶウスバキトンボが目立ちます。精霊とんぼや盆とんぼとも呼ばれ、古くからこの時季に親しまれてきたトンボの一つです。
そして春から子育てに忙しかった野鳥は、ヒナが巣立ち、親鳥も落ち着く頃。高原に響き渡っていたカッコウの声ももうすぐ聞き納めです。

まだまだ暑さ厳しい日が続きそうですが、季節は日に日に移ろいを見せていきます。
夏と秋が入り混じる8月は、多種多様な生きものが見られるチャンス!
自然学校でぜひお楽しみください。


<お知らせ>
2月から改修中の茅葺き屋根の事務所は、お盆頃に完成、8月下旬にリニューアルオープン予定です。
なお、8月13日(木)~21(金)は夏季休園と引っ越しにより臨時休園といたします。
ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

紫色のタムラソウはアザミとは違ってやわらかい印象。オミナエシと一緒に風に揺れます
マツムシソウ。草原の秋を告げる花で、ハチやチョウ、甲虫類など多くの昆虫が吸蜜に訪れます
ウスバキトンボ。日本の寒さでは世代をつなぐことができませんが、毎年、春~夏に季節風や上昇気流に乗って、東南アジアや沖縄などから渡ってくるのが特徴
ツマグロキチョウ。秋型は羽に黒い筋状の線が入ります。カワラケツメイという植物が幼虫のエサ。絶滅危惧種ですが自然学校では安定して生息できる環境を保全しています

園内マップはこちら
*おすすめ散策コース、草花や昆虫などの自然情報は事務所でスタッフにお尋ねください♪
*ご好評いただいている虫網や魚網、観察ケース、双眼鏡のレンタルをぜひご利用ください(100円~)。
 手ぶらで来てもOK!田んぼで観察するときはサンダルや着替え、タオルがあると便利です。
 生きものはお持ち帰りできません。

*自然体験プログラム(8月~来年2月)
*ボランティア活動メニュー(7~8月)
 (9~10月)

【開園時間】9:30~17:00(最終受付16:30)
      ※自然散策は事務所で受付をお願いします。
【入園料】無料
【定休日】火曜 ※8/13~8/21は終日、8/30は午前のみ臨時休園いたします
【現在、仮事務所で開園/受付しています】
事務所改修工事のため、2月13日(金)より8月まで仮事務所に移転して営業しています。
仮事務所は敷地内です。事務所からみいれが池を挟んで真向いになります。
駐車場も仮事務所近くに変わりましたので、ご利用の際はご注意ください。

☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆☆彡
散策の際は、季節の見どころを気軽にスタッフにお尋ね下さい。
お弁当などの持ち込みもOK!

広~い原っぱ、木陰などの休憩スペースもあります。
のんびりお過ごしください。
☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆☆彡

<お問い合わせ>
 九重ふるさと自然学校 TEL 0973-73-0001 FAX 0973-79-3434
 E-mail:kujyu-sizengakkou@7midori.org
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【参加者募集】9/5-6「第15回 全国草原サミット・シンポジウムinここのえ」

2026年7月12日(日)

九重ふるさと自然学校を運営する「セブン‐イレブン記念財団」が協賛!
九重町で9月5日(土)~6日に開催される「第15回 全国草原サミット・シンポジウムinここのえ」の参加受付が始まりました。

日本の草原は、この100年間で92%減少したと言われています。
それでもなお、九重では人が手を入れ、利用し、環境を維持してきたことで、
現在も広大な草原の風景と、草原とともに育まれた暮らし・文化が息づいています。

「なぜ、草原が必要なのか。」

「なぜ、草原を守る必要があるのか。」

九重の草原の素晴らしさと、
日本の草原を未来につなげていくために
これからどうしていくべきなのか。

九重町内はじめ、全国からお集まりの皆さまと、
草原のいまを共有し、ともに考え、未来につなぐ大会です。

9月5日(土)には、お子様対象(小3~中3)の「タデ原湿原たんけんツアー」も開催!


大人も子どもも、草原のことを学び、考え、楽しむ2日間です。
皆さまのお申込み、ご参加をお待ちしています!

*九重ふるさと自然学校も大会プログラムの一部を担当します*
①パネルディスカッション・・・代表・川野がパネリストで登壇
②分科会・・・「第1分科会:野焼き」「第2分科会:生物多様性」
③現地見学会・・・九重ふるさと自然学校にて。改築後の茅葺き事務所のお披露目と草原の生きもの観察会


【詳細・お申込みはこちら】
「第15回 全国草原サミット・シンポジウムinここのえ」公式ホームページ