九重の自然保護・保全
  • 豊かな自然環境を後世につなぐ
    九重では、ラムサール条約登録湿地であるタデ原・坊ガツル湿原やくじゅう山系の山々など、豊かな自然が四季折々に多彩な情景を見せてくれます。このすばらしい自然を受け継ぎ、次世代へ継承するため、当校では草原維持の野焼き活動をはじめ、希少生物の保全や外来種の駆除活動など多様な自然環境の保護・保全に携わっています。
  • [18/10/31]
    さとばるの森林づくり
  • もっと見る
自然共生型田んぼづくり
伝統野菜・伝統食・行事食
体験プログラム
地域子ども育成
  • ふるさとへの愛と誇りを育む
    九重の自然や里山の文化体験などを通じて、子どもたちに故郷の素晴らしさを伝える活動を行っています。めざすものは、生まれ育った場所への“愛と誇り”の醸成。九重町や公民館、小学校、地元住民の方などと連携しながら、様々な事業に参画しています。
    事業一覧(抜粋)
    ふるさと探検クラブ
    (九重町・九重町教育委員会との共催)
    チームタデ原〜ヒゴタイ子を守る会〜
    (くじゅう地区管理運営協議会への協力)
    飯田高原お宝探検隊
    (飯田地区青少年健全育成協議会への協力)
    放課後児童クラブ等の出前授業など
  • [18/10/31]
    絵本の世界へ飛び込もう!
  • もっと見る
ボランティア受入れ
広報
  • 九重のすばらしい自然・文化を広めたい
    日々の活動や自然情報をホームページや通信誌『さとばる時間』で発信しています。また、新聞や各種イベントへのブース出展、保全活動事例発表などを通じて、九重の豊かな自然や里山文化の魅力、いま取り組んでいる保護・保全活動などをお伝えしています。
  • もっと見る
事業受託
  • 環境保全・教育の推進、地域課題の解決を目指す
    自然環境保全の実践経験やスタッフの専門性をいかし、大学での講義や行政からの調査研究事業を受託しています。さらに生物多様性の保全や地域づくりを推進する協議会などへ積極的に参画しています。
    事業受託一覧(抜粋)
    【講義】
    大分大学、日本文理大学、福岡大学、久留米大学
    【調査等】
    平成29年度阿蘇くじゅう国立公園くじゅう地域公園特性把握調査(環境省)
    平成29年度くじゅう連山ミヤマキリシマ管理方針検討調査(環境省)
    平成28、29年度生物多様性保全効果評価調査(大分県)
    平成27年度タデ原湿原における案内解説情報収集・整理業務
    協働・参画事業一覧(抜粋)
    「生物多様性地域戦略策定(委員)」大分県、九重町、豊後大野市
    特定外来生物オオハンゴンソウ駆除事業 民官学による連携
  • もっと見る