春は黒

2018年4月9日(月)
「春は黒」

飯田高原の春の風物詩・野焼きが今年も無事終了し、いたるところに黒い大地が出現しています。これからの芽吹きの季節、日を追うごとに黒い大地から瑞々しい新芽が顔を出していきます。今の時期は生命の再生を如実に感じることができる野焼き後の草原から目が離せません。この飯田高原の特異な春の顔をぜひ見にいらしてください。(阿部)

野焼き

さとばる臨時休園のお知らせ

2018年5月16日(水)
 
毎週土曜・祝日に一般開園中の九重自然教室「さとばる」ですが、5月19日(土)は主催行事開催のため、休園いたします。
次週5月26日(土)は朝10時から開園します。
 
梅雨入り前。カッコウ(写真)やホトトギスなど、九重へやって来た渡り鳥たちの鳴き声が高原に響きわたっています。
ぜひ高原の初夏を味わいにさとばるへ!
お待ちしております。(指原)

春の使者

3月も後半となり、暖かな日差しに春の到来を感じていましたが、先日の冷え込みでくじゅうの山々は白色に染まりました。そんな中、田んぼの畦でツクシが顔を出していました。
冬に逆戻りなのか、春に向かって進んでいるのか。待ち遠しい本格的な春は、なかなか訪れません。(朝倉)

畑、始動!

2018年3月20日(火)
「畑、始動!」

今年から、草原の草を堆肥にして、それを肥料として使う畑づくりに挑戦します!
種蒔き、植付けはもう少し先ですが、畑の大切な仕事、土づくりは一足先に始めます。冬の内に畑に撒いていた堆肥にしたカヤ(ススキ)を、お天気が続いた日に耕耘し畑に漉き込みました。
去年はイノシシや台風の被害に遭い、大きく育たなかった作物もありましたが、今年は無事に育つでしょうか。暖かくなり、これから忙しくなりそうです!(兒島)

「マンサク」

2018年3月9日(金)
「マンサク」

嵐が去っていいお天気!かと思えば、今日は一転して雪化粧。
例年3月も積雪のある飯田高原では、“なごり雪”と言うには早いかもしれませんが、山に目をやれば春の便り。
マンサクが咲きました。
懐かしいおもちゃの吹き戻しをピューっと吹いたような、特徴的な花の形。
青空に浮かぶ黄色は、長い冬が終わりを告げたようで、気分が高揚します!(指原)

マンサクの花