キツネの親子


さとばるの雑木林に野生動物調査用のカメラを仕掛けています。
目的は雑木林と隣接する森林づくりエリアをどんな動物たちが利用しているか調べるためです。設置して3年。撮影された動物は、近年、個体数が増加し、捕獲が進められているシカとイノシシが群を抜いていますが、昨年からキツネが時折写るようになりました。

そして、今年は親子の撮影に成功!

狩りでノウサギを仕留めた様子も確認できました。

このキツネの親子、雑木林を狩り場や移動経路として利用しているようです。

子どもはずんぐりむっくりしていて、見た目は柴犬のよう。
愛らしさ満点です。

おいしいご飯ないかな

これから秋が深まり、寒く厳しい冬がやってきます。
冬眠はしないキツネたち。
元気な姿をまた見せて欲しいですね。