竹であそぼう!

2019年8月17日(土)

竹林に生えている竹から、お箸や水鉄砲などを作るクラフトワークショップを行いました。まずは竹を切り出すところから開始します。竹がパキパキッと音をたてながら倒れていく様子は気分爽快でした。切り倒したり竹から、お箸やコップを作って、お昼ご飯の時に使ってみました。ほのかに竹の良い香りがする等の声も聞こえました。

1.竹の伐倒は大変だけど楽しい!
2.まっすぐに切れるかな?
3.お箸作りは夢中になっちゃう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後は水鉄砲やけん玉を作りました。水鉄砲は完成した途端に、子供たち同士で打ち合いが開始。全身びっしょりに濡れた子もいました。

4.けん玉上手に作れた!
5.遠くまで飛ばせたよ!

 

 

 

 

 

昔は竹でできていた道具も今やほとんどのものがプラスチック製のものに変わり、竹も使われなくなってしまいました。竹林が荒れていかないように、今後も竹を活用したワークショップを行っていきます。

高尾の森の昆虫マップを作ろう!

8月11日(日)、12日(月)の二日間、昆虫の採集・観察をしながら発見場所のオリジナルマップを作るプログラムを行いました。

草地では大きなショウリョウバッタやオオカマキリに大騒ぎ、森の中に入るとカブトムシやスジクワガタ、カナブンなどを見つけて大興奮で、みんな虫かごいっぱいに昆虫を採集しました。採集後は、図鑑で種類や特徴を調べながら色鉛筆で絵をかいて地図の作成。昆虫の生息環境を考えながら自分だけの地図を完成させました。最後に採集した昆虫に感謝の気持ちを伝えながらもとの森にかえしてあげました。

1.森の中での昆虫さがし
1.森の中での昆虫さがし
2.草むらでバッタの採集
2.草むらでバッタの採集
3.こんなにとれました
3.こんなにとれました
4.図鑑を見ながら地図作り
4.図鑑を見ながら地図作り
5.とった昆虫は最後に森にかえしました
5.とった昆虫は最後に森にかえしました

自主活動「田んぼdeまなぼ-夏の草抜き-」

2回目の7月28日は「夏の草抜き」を行いました。梅雨あけすぐの良い天気のもと、無農薬の田んぼに育ち始めた雑草を冷たい泥の感触に大騒ぎしながらみんなで抜き取りました。田んぼの中ではクモやオタマジャクシなどいろいろな生きものの発見もありました。きれいになった田んぼには最後に自分たちで作った案山子を設置し、これからの成長を見守ってもらいました。

 次回は9月22日(日)秋の稲刈りを予定しています。

1.みんなでかかし作り
1.みんなでかかし作り
2.作った案山子を持って田んぼに移動
2.作った案山子を持って田んぼに移動
3.田んぼの草抜き
3.田んぼの草抜き
4.カエルを見つけたよ!
4.カエルを見つけたよ!
5.案山子の設置
5.案山子の設置
6.案山子と一緒に記念撮影
6.案山子と一緒に記念撮影

タデアイの生葉染め

2019年8月4日(日)

藍染めの手法の1つである生葉染めのプログラムを行いました。今回は手ぬぐいを染めていきます。ビー玉や輪ゴムなどを使って模様を付けます。どんな模様になるか楽しみです。模様付けが終わったら、生葉染めの原料となるタデアイを採集しました。

1.どんな模様にしようかな
2.タデアイを採集

 

 

 

 

 

茎から葉を取り、細かくちぎっていきます。途中に手を見てみると、ゴム手袋が水色に染まっていました。チャック付きのビニール袋の中にちぎった葉と水を入れ、染液を作ります。葉を揉んでいくと、水がどんどん緑色になっていきました。その中に布を入れ、最後に木灰を入れると一気に青色に!染液を布に馴染ませていくと、布が真っ青に染まっていきます。袋から取り出して、水洗いすると爽やかな青色の手ぬぐいが出来ました。

3.ひたすら葉っぱをちぎります
4.布を入れてもみもみ
5.綺麗な青色に染まりました。

水辺の生きもの観察

高尾の森自然学校の森から湧き出た沢に、どんな生きものがすんでいるのかを調べるプログラム「水辺の生きもの観察」を実施しました。

沢に入って生きものを探したり最初の水が湧き出る源流を観察したりという普段はできない体験に、大人も子どもも夢中で楽しんでいました。採集した生きものは最後にみんなで観察をしました。ゲンゴロウのなかまなど、昨年は見られなかった生きものも観察でき、沢地の環境が少しずつ良くなっていることが確認されました。

1.川の生きものについて学習
1.川の生きものについて学習
2.森の中の沢で生きものさがし
2.森の中の沢で生きものさがし
3.こんなに取れたよ!
3.こんなに取れたよ!
4.最後にみんなで観察
4.最後にみんなで観察