正月飾りを作ろう!-門松・しめ縄編-

2019年12月14日(土)

高尾の森で採集した竹や田んぼで採れた稲わらを使って、正月飾りを作りました。

まずは、マツ林飾り付けの松葉と松ぼっくりを集めました。松の枝を切るとスッとした香りのマツヤニがでてくる様子も観察しました。その後は竹を門松の形に加工し、しめ縄の縄が綯いやすいように、稲わらを木槌で叩いて整えていきます。お昼を挟んで、柔らかくした稲わらを使って、しめ縄づくり。膝や足など全身を使って縄を綯っていきます。門松としめ縄の土台ができたら、最後に採集した松葉や松ぼっくり、他には紙垂や水引を使って飾り付けしました。とても良いお正月が迎えられそうです。

1.松葉と松ぼっくり集め
2,門松の形に加工
3.稲わらを叩いて柔らかくします
4.縄を綯うのはなかなか大変
5.紙垂などで飾り付け
6.正月飾りの完成!

正月飾りを作ろう!-鏡餅編-

2019年12月22日(日)

今年最後のプログラムは、つきたてのお餅で作る鏡餅づくりワークショップです。

鏡餅やお正月の文化について学んだあと、まずは餅つきの準備からはじめました。あらかじめ水切りしてあった餅米をセイロに移していきます。もち米を蒸している間に鏡餅用の飾りづくりを行いました。餅米が蒸しあがったら、いよいよ餅つき開始です。杵でよく餅米をこねた後、餅をついていきます。つきあがった餅は熱いうちに丸めて、鏡餅を作っていきます。さらについたお餅をお汁粉やきな粉で試食しました。

1.もち米を準備
2.羽釜にセット!
3.餅つきはたのしいね
4.鏡餅づくりにチャレンジ
5.鏡餅の完成!
6.つきたてのお餅は美味しいね

「第99回 森のお手入れボランティア」を実施しました。

2020年1月13日(月・祝)

今回の森のお手入れボランティアでは、ウメの木の剪定とススキの刈り込みを行いました。

ススキを刈り込み、近くにあるウメの木がよく見えるようにしていきます。ウメの木も枝が沢山出てしまっているものもあったので、花芽がついている上向きの枝だけを残して、後はすべて切り取っていきます。樹形もスッキリして、見栄えの良いウメの木になってきました。花が咲くのが楽しみです。

1.ススキの刈り込み
2.ウメの木の剪定
3.整備前
4.整備後

はじめてのバードウオッチング 冬の回

2020年1月19日(日)

冬鳥を探しに、高尾の森でバードウオッチングを行いました。

双眼鏡の使い方を学んだと、まずは草地でバードウオッチング。ススキの穂に集まるホオジロやアオジが良く観察できました。そして今回お目当ての冬鳥、ジョウビタキ(♂)も姿を見せてくれました。縄張り意識の強いジョウビタキは目立つ場所を選んで止まり、自分の縄張りを主張します。そのためとても観察がしやすく、翼にある白い斑点もしっかり見ることが出来ました。森の中ではシジュウカラやヤマガラ、メジロなどが観察できました。

1.まずは双眼鏡の使い方から
2.草地で観察
3.森の中でも観察
4.今回確認できた種類

自主活動「田んぼdeまなぼ-冬の収穫祭-」

2019年11月17日(日)

今年一年田植えから、草抜き、稲刈りと行って取れたお米を食べる「冬の感謝祭」を行いました。

最初に田んぼの田起こしと灰まきをして来年の豊作を祈願した後、田んぼの生きもの観察や脱穀体験など、田んぼの生きものと文化を体験し、最後に、羽釜で炊いたご飯をおにぎりにしてみんなで食べました。自分たちで作ったお米は格別で、3升近くのご飯があっという間になくなりました。

1.田起こし作業
1.田起こし作業
2.灰撒き
2.灰撒き
3.生きもの観察
3.生きもの観察
4.伝統農具で脱穀体験
4.伝統農具で脱穀体験
5.石臼で米粉づくり体験
5.石臼で米粉づくり体験
6.自分たちのお米で作ったおにぎり
6.自分たちのお米で作ったおにぎり