2019年(令和元年)9月プログラム 参加者募集中

2019年9

日 時 プログラム名 内 容 申込締切 詳 細
9月15日(日)
9:30~12:00
高尾の森の野生動物しらべ 高尾の森にはたくさんの野生動物が暮らしています。森の中や草地で足跡や古い巣穴などを観察しながら野生動物が森の中でどのように暮しているのか学びましょう。また石膏を使って「足跡標本」を作ったり、センサーカメラを確認したりして、動物たちの様子を見てみましょう。 9月1日(日) Download
ちらし・申込書

●参加対象者
小学生以上※小学3年生以下は保護者同伴
●申込方法
各プログラム開催日の2週間前までに、申込書をメールかFAXでお送りください。
【必要事項】代表者の郵便番号・住所・電話番号・FAX番号、参加人数と参加者全員の氏名
※応募者多数の場合は抽選となります。
●申込書
「プログラム参加申込書」コーナーの申込書か、チラシ裏面の申込書にご記入ください。
●申し込み先
「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団)
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1
TEL 042-673-3844   FAX 042-673-3945
E-mail takao-sizengakkou@7midori.org
URL http://www.7midori.org

高尾の森の樹木博士になろう!

2019年7月6日(土)

樹木が青々と茂る高尾の森で、樹木観察会を行いました。

1.葉っぱを触って観察
2.エゴの実の実験
3.大きなミミズを発見!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

葉っぱを見て触って、香りを嗅いで樹木を観察していきます。道の途中にエゴの木の実が落ちていました。この実は、昔石鹸代わりに使われていたそうで、ペットボトルに水とエゴの実を入れて振ると、泡立ちました。子ども達もびっくり。楽しそうにペットボトルを振っていました。樹木の他にも動物のフンや大きなミミズなど様々な発見がありました。

4.枝ペンづくり
5.ステキなペンができました。

 

 

 

 

 

今回はプログラムの終わりに、ヤマザクラの枝を使って枝ペンづくりを行い、ステキなお土産ができました。

「第92回 森のお手入れボランティア」を実施しました。

2019年7月7日(日)

今回の森のお手入れボランティアは沢のかいぼり作業と、散策路が歩きやすいように地面から飛び出ているササや木の根元を切る作業を行いました。

1.歩きやすい道づくり
2.沢から落ち葉や枯れ枝のかき出し

 

 

 

 

 

 

沢の中をキレイにしたため、沢の流れが良くなり、水辺の生きものが観察しやすい環境になりました。

3.整備前
4.整備後

「第91回 森のお手入れボランティア」を実施しました。

2019年6月30日(日)

今回の森のお手入れボランティアは沢地の整備と畑作業を行いました。

1.低木の伐採
2.枯れ木の伐倒

 

 

 

 

 

今まで手を入れていなかったため、木が生い茂り枯れ木も所々にあり、沢に沿って刈り進めていきました。刈り開いたため、沢地を観察しやすい場所になりました。

3.整備前
4.整備後

 

 

 

 

 

午後は畑作業で土壌をならし、大豆とアズキの種まきを行いました。

5.種まき作業

6月23日生きものがすむ森づくり-森林編第8回昆虫のすみかをつくろう-

生きものたちがすみやすい環境を学びながら体験できるプログラム「生きものがすむ森づくり」。今回は昆虫に注目して、森林整備とともに、整備で発生した間伐材を利用した昆虫のすみか「インセクトホテル」づくりを行いました。どんな昆虫にすんでほしいか、どんな環境が必要かを考えながら、笹や丸太、木の皮などを詰め、森の中に大きなインセクトホテルを完成させました。この先、どんな昆虫たちが住みついてくれるのか楽しみです。

 午後は、お持ち帰り用のミニインセクトホテル作りを行いました。親子で協力しながら木を切って釘で止め、少しづつ違った形のミニインセクトホテルを完成させていました。きっとそれぞれの家で違った昆虫たちがすんでくれることでしょう。

1.森林整備と材料集め
1.森林整備と材料集め
2.みんなで作った森のインセクトホテル
2.みんなで作った森のインセクトホテル
3.お持ち帰り用のミニインセクトホテル作り
3.お持ち帰り用のミニインセクトホテル作り
4.どんな昆虫が集まるのか楽しみ
4.どんな昆虫が集まるのか楽しみ