生きものしらべ「春の植物観察会」

2019年3月31日(日)

早春の森を散策しながらの植物観察会を実施しました。

花と昆虫についての学習
足元の小さな花にも注目

 

 

 

 

 

小雨の降るあいにくの天気のため、予定より少し長く室内で花と昆虫の関係について学習したのち、外に出て花の咲いている植物の観察を行いました。ウメと桜の見分け方から普段見ることがあまりない雨で閉じてしまっている花の観察、2種類のスミレの見比べなど、肌寒い中でしたがあっという間の1時間の観察でした。最後には、畑でめずらしい白菜の花の観察や収穫を行い、自然学校で作った押し花でしおりづくりも行いました。

初めて見る白菜の花
押し花のしおりづくり

 

「第84回 森のお手入れボランティア」を実施しました。

2019年3月10日(日)

今回の森のお手入れボランティアは大沢川沿いの笹刈りや枝打ち作業を行いました。

笹刈り作業
刈った笹の集積

 

 

 

 

 

笹を刈ることで、川が開けた環境になり、カワセミやホタルなど様々な生き物が観察できるな場所に近付いてきました。

整備前
整備後

 

 

 

 

 

次回の活動は刈った笹の集積や川のごみ拾いを行い、川沿いの地面を綺麗にして、植物が生えやすい環境づくりを行っていきます。

クラフトワークショップ「木の枝からお箸を作ろう!」

2019年3月2日(土)

森林整備で伐倒した木や剪定した木の枝を使って、お箸づくりのプログラムを実施。今回はヤマザクラ、ケヤキ、ウメの3種類の中から選んでお箸を作りました。

大きなヤマザクラの木
真っ直ぐな枝が見つかるかな?

                                      

 

 

 

 

選んだ枝をナイフで削り、ヤスリをかけて、最後にクルミ油を箸全体に塗って完成です。樹皮をわざと残したり、箸全体がツルツルになるまでヤスリがけをしたりと、それぞれオリジナルのお箸が出来ました。プログラムの終わりに、自然学校で育てた江戸東京野菜「伝統大蔵ダイコン」を使った味噌汁を、作ったお箸で試食。自分で作ったお箸で食べると、食事がいつもより特別なものに感じました。

お箸づくり
お味噌汁おいしいね

高尾の森自然学校プログラム 森林ボランティア入門「生きものがすむ森づくり-森林編第7回-」

2019年2月23日(土)

雑木林の植物についての学習
雑木林の植物についての学習
木の安全なきり方をレクチャー
木の安全なきり方をレクチャー
雑木林の春はスミレやチゴユリ、ランなどの花々に彩られます。かわいい花が咲くように、密集した木を伐って地面に光が射すようにする間伐と、植物が芽生えやすいように落ち葉かきをしました。
「初めて木を伐って楽しかった!」と、伐った木の一部をお土産として持って帰る子もいました。また、集めた落ち葉はマシュマロ焼きに利用し、楽しみながら資源の循環を学びました。
間伐作業体験
間伐作業体験
落ち葉かき
落ち葉かき
落ち葉を使った焼きマシュマロ
落ち葉を使った焼きマシュマロ

高尾の森自然学校プログラム 生きものしらべ「自然素材で炭づくり」

2019年1月12日(土)

炭づくりの歴史・文化を学びながら、自然散策をして集めた葉っぱや松ぼっくりなどで花炭を作りました。何気ない素材が素敵な花炭に変身した姿を見て、皆さん満足そうでした。また、作っている間に、飾り用の竹皿づくりやマシュマロ焼きをしながら冬の雑木林の一時も楽しみました。


自然散策しながら素材集め
自然散策しながら素材集め
素材を入れた缶を火にかける
素材を入れた缶を火にかける
焼いてる間に竹皿づくり
焼いてる間に竹皿づくり
マシュマロ焼きで火も有効活用
マシュマロ焼きで火も有効活用
素敵な作品に仕上がりました
素敵な作品に仕上がりました