国立公園保全活動

2024年1月28日(日)
第1回 瀬戸内海国立公園整備活動

活動場所である文珠山から望む眺望は素晴らしく、防予・芸予諸島など瀬戸内の多島海が広がり、遠く中国山地や四国山系も一望できます。トレッキングコースとしても人気を博しており、セトウチギボウシのような固有種をはじめとした山野草の宝庫としても親しまれている山域です。
このような自然環境や生態系を保護し、また持続可能な観光資源として登山客との関係深化などを目的に、ボランティアを募って地域の方々と登山道や遊歩道などのトレイル整備を行いました。
参加人数は42名、文殊山は人工林の針葉樹が中心に生息しているため、土の保水力が低く、雨がふると表土が流出しやすいのが特徴。そのため、ゆっくり山を登りながら、水の逃げ道をつくる活動や土留めづくりを行いました。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

集合写真
集合写真
落ち葉清掃
落ち葉清掃
土留めづくり
土留めづくり
石を拾って山道整備
石を拾って山道整備
説明を聞きながら登山
説明を聞きながら登山
一歩一歩登りながら
一歩一歩登りながら
瀬戸内海国立公園整備活動
実施日 活動
内容
参加人数
加盟店と
本部社員
総参加人数
第1回 2024年128 瀬戸内アルプス登山道整備 4 42
合 計 4 42