活動記録
高尾の自然保護・保全

2026年度 森のお手入れボランティア参加者募集!

2026年2月更新

高尾の森自然学校では、里山保全活動のボランティアを募集しています。あなたの元気をボランティア活動で活かしませんか?学生さんも、社会人も、シニアも、興味があれば誰でもOK! 初心者の方も大歓迎です。皆様のご参加をお待ちしております。詳細はこちら

〇活動スケジュール
〈活動時間〉9:30~14:30
午前だけの参加も可能です。初回の方は9:15までに集合をお願いします。
午後の活動は作業の進捗具合によって変わります。
活動日 活動内容

2026年3月15日(日)

もみじ広場周辺の整備① (下草刈り)

2026年3月20日(金・祝)

もみじ広場周辺の整備② (下草刈り)

2026年3月29日(日)

散策路整備 (階段補修)

2026年4月4日(土)

遊具広場の整備① (下草刈り)

2026年4月12日(日)

遊具広場の整備② (下草刈り)

2026年4月29日(水・祝)

もみじ広場周辺の整備③ (下草刈り)

2026年5月9日(土)

もみじ広場周辺の整備④ (下草刈り)

2026年5月23日(土)

植樹場所の整備 セブンの森と合同活動日

2026年6月6日(土)

もみじ広場周辺の整備⑤ (下草刈り)

2026年6月13日(土)

もみじ広場周辺の整備⑥ (下草刈り)

2026年6月28日(日)

散策路整備 (階段補修)

2026年7月4日(土)

もみじ広場周辺の整備⑦ (下草刈り)

※ 天候や作業の進捗状況により、内容が変更になる場合がございます。

ご協力のお願い

※キャンセルについて、必ずご連絡をお願いします。
※本イベントは、広報用としてビデオ・写真撮影を行います。ご了承くださいますよう、お願いいたします。

【対象/定員】

里山保全活動に関心のある中校生以上 の方/ 各回35名程度
※小学生以下は要相談。一度お問い合わせください。

【申込方法】

申込締切日は各活動日の3日前までです。
以下の専用申込フォームから申し込みください。

※Web以外でのお申込みをご希望の方はご連絡ください。
申込フォーム : https://ws.formzu.net/dist/S31436742/

【お問い合わせ】 「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団)
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1
TEL 042-673-3844   FAX 042-673-3945
E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org

森林整備を担う人材育成

森のジュニアボランティア2026会員募集!!

2026年2月更新
ジュニボラボランティア

高尾の森自然学校でドキドキいっぱいの森づくり!

自然が好きでもっと知りたい、森や生きものが好き、という子どもたちと一緒に、学びながら森づくりをする「森のジュニアボランティア」の会員を大募集します。登録時に「森ジュニ登録証」、1年間の活動後には「活動認定書」をプレゼント。活動は月に1回、初心者大歓迎です!お申込みお待ちしております!

〇活動スケジュール 

〈活動場所〉高尾の森自然学校内の沢地源流付近など
   自然学校に降った雨が染み出してできた源流部と沢付近で、みんなからの「○○したい!」というアイデアを詰め込みながら整備を行います。昨年度とは異なる新たな源流の探索も行います。
〈活動時間〉9:30~12:00
   ※8月は熱中症を考慮して活動はお休みします。

詳細はコチラ

回数 活動日 活動内容 
 第1回

2026年4月12日(日)

ガイダンス、森づくり①植物調査、苗木の採集

 第2回

2026年5月3日(日)

森づくり②下刈り実習

 第3回

2026年6月7日(日)

森づくり③木の伐採実習

 第4回

2026年7月12日(日)

源流の整備①新たな源流の探索

 第5回

2026年9月27日(日)

源流の整備②人も生きものも喜ぶ源流づくり

 第6回

2026年10月17日(土)

他のボランティアと合同開催
(保護者も参加できます。)

 第7回

2026年11月8日(日)

源流の整備③人も生きものも喜ぶ源流づくり

 第8回

2026年12月20日(日)

源流の整備④人も生きものも喜ぶ源流づくり

 第9回

2027年1月24日(日)

源流の整備⑤人も生きものも喜ぶ源流づくり

 第10回

2027年2月14日(日)

長池公園との合同活動、1年間の活動のまとめ

※10/25は、大人のボランティア活動(高尾セブンの森)との合同開催です。
※ 天候や作業の進捗状況により、内容が変更になる場合がございます。

ご協力のお願い

・活動は少雨決行です。中止の場合は前日の17時30分までに連絡いたします。

・参加者ご本人またはご一緒に参加される方に発熱(37.5℃以上)、咳・咽頭痛の症状がある場合、濃厚接触の可能性のある場合、お子様の当該クラスが学級閉鎖の場合は参加をご遠慮ください。

・本イベントは、広報のためビデオ・写真撮影を行います。また、撮影した写真は、Webアルバムで参加者が共有・ダウンロードできるようにします。ご了承くださいますよう、お願いいたします。

・キャンセルされる場合はご連絡をお願いします。

【対象/定員】

小学3年生から中学3年生 /20名 ※年間を通じて参加できる方
【申込締切】

4月4日(土)締め切り
     ※活動参加には会員登録が必要です。
     ※申込者多数の場合は抽選となります。

【申込方法】

以下の専用申込フォームから申し込みください。
※Web以外での申込みをご希望の方はご連絡ください。
申込フォーム:https://ws.formzu.net/dist/S59942753/

【お問い合わせ】 「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団)
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1
TEL 042-673-3844   FAX 042-673-3945
E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org

 

森林整備を担う人材育成

高尾の森自然学校
「環境アカデミー2026」参加者 追加募集中!

ヤマザクラ染め(募集中)

通年のプログラム研修を学生でも通いやすい日程で開催します

日程
2026年4月~2027年2月
毎月1回 全12回
詳細は下記をご覧ください
研修
場所
高尾の森自然学校 MAP
または
下記プログラム研修地
応募
条件
  • 2026年4月時点で日本国内の高校生、大学生、大学院生、専門学校生であること
  • 以下の年間スケジュール全12回に参加できること
  • 首都圏在学

(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県)
※その他地域は応相談

受講
費用
無料
  • 参加時の往復交通費は当財団からお支払いします!
    (基本上限:往復10,000円、実費支給、外部視察時は別途支給)
  • 合宿(3回)に伴う宿泊費、全12回の保険代も当財団が負担します
募集
人数
20名

応募方法は下記をご覧ください。 こちら

開校にあたって ~森林整備を担う人材育成~

高尾の森自然学校

SDGs世代の若者が現実社会で起きている環境問題に対し、森林整備活動の体験をし、第一線で活躍している環境団体の方々から様々な分野(気候変動、生物多様性、環境政策等)の現場でしか知りえない現状や情報を学びます。アカデミー修了後には講義で得た情報や経験、ノウハウを活かしていただくことを目的に実施いたします。
目で見て、心で感じ、行動できる若者を募集しております。皆様からのご応募をお待ちしています。

全12回プログラム
集合
講師
4月1日(水)-2日(木)※合宿
開校式/オリエンテーション/自己紹介

1日目 開校式/オリエンテーション/コミュニケーション
2日目午前:第1回講義「現在の地球環境とは」 午後:環境アカデミー2025生とのコミュニケーション
9:30
高尾の森自然学校/高尾の森わくわくビレッジ
2日目講師
NHKエンタープライズ EXプロデューサー 堅達 京子
4月19日(日)『高尾の森自然学校/観察会・活動紹介・体験』
午前:自然体験活動への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
9:15
高尾の森自然学校
高尾の森自然学校
代表 後藤章
5月17日(日)『野生動物との共存を学ぶ』
午前:環境省生物多様性センター/午後:富士山アウトドアミュージアム
終日研修地:山梨県富士吉田市周辺
8:00
JR中央線 高尾駅
富士山アウトドアミュージアム
代表 舟津宏昭
6月21日(日)『里地里山を学ぶ』
終日研修地:八王子市小津町
9:00
JR中央線 高尾駅
NPO法人小津倶楽部
代表理事 前原 教久
7月5日(日)『海辺の保護活動を学ぶ』
終日研修地:神奈川県鵠沼海岸
9:30
小田急線 片瀬江の島駅
NPO法人湘南ビジョン研究所
理事長 片山 清宏
8月5日(水)-7日(金) ※合宿
『国立公園の環境保護活動』

終日研修地:福島県裏磐梯
別途ご案内 環境省
大谷修司
9月13日(日)『幼児の環境教育を学ぶ』
午前:森林整備活動への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
9:15
高尾の森自然学校
NPO法人アキハロハスアクション
理事長 原 淳一
10月18日(日) 『森づくりから環境を考える』
午前:森林整備活動への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
9:15
高尾の森自然学校
NPO法人
しんりん
理事長 大場 隆博
11月15日(日) 『世界の生物多様性を学ぶ』
午前:森林整備活動への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
9:15
高尾の森自然学校
国際自然保護連合日本委員会
副会長兼事務局長 道家 哲平
12月13日(日) 『市民活動と環境対策活動』
午前:森林整備活動への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
9:15
高尾の森自然学校
NPO法人ezorock
代表 草野 竹史
1月17日(日) 『環境行政を学ぶ』
午前:森林整備活動への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
9:15
高尾の森自然学校
東京都環境局自然環境部
自然環境部緑環境課 課長
2月27日(土)-2月28日(日) ※合宿
『研修を通してのまとめ』

終日研修地:高尾の森わくわくわくビレッジ 
別途ご案内 高尾の森自然学校
副代表 小野弘人

応募書類
≪応募締切≫ 2026年2月15日(日)(郵送の場合は当日消印有効)

      追加募集締切 2026年2月28日(土)必着

1
課題作文PC(ワード形式)で800字以内

テーマ

  1. 現在、地球規模での環境問題に対して感じていること。
  2. 環境アカデミーでなにを学びたいか
2
エントリーシート  ダウンロードはこちら

※所定のフォームのみ有効です

ご希望の方には、郵送いたしますので下記問合せ先にご連絡ください。 ダウンロードが出来ない場合は、右クリックからリンクをコピーしていただき 新しいタブにペーストしていただくと資料ダウンロードできます。

3
ご自身が今までに取り組んできた活動等の資料

※活動実績が無い方は、添付不要です。

CD-R、DVDなどのメディアや書籍の提出は不可

お送りいただきました書類、資料は返却できません。ご了承ください。

応募方法 郵送 または Eメールにて受け付けます。

郵送
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1
高尾の森自然学校 環境アカデミー事務局 担当:小野弘人 宛
Eメール
academy26@7midori.org 宛

エントリーシートなどのデータはメールに添付(上限3MBまで)してください。 データファイル転送サービスなどのダウンロード形式は受付けません。

選考に関するスケジュール

2026年 2月15日(日)
追加募集締切
2026年2月28日(土)必着

応募締切
2月下旬 3月1日(日) 書類審査結果通知発送
3月7日(土)、3月8日(日)※予定 面接審査*
3月中旬 面接審査結果通知発送
*面接審査にお進みの方については、面接会場(東京)への交通費を当財団で負担いたします。

応募いただいた方の個人情報は当財団が管理し、第三者に提供することはありません。

参加するにあたっての注意事項
 ① 各回の研修ごとに簡単なレポート提出をお願いします。
 ② 交通費等の精算に関しては当日現金支払いではなく、銀行振込対応になります。(※面接交通費含む)
 ③ 活動中の写真等、当財団・自然学校の広報に使用する場合がございます。
 ④ 合宿時以外の食事は基本自己負担になります。

お問合せ

高尾の森自然学校(運営: 一般財団法人セブン-イレブン記念財団)
環境アカデミー事務局 担当:小野弘人
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1 MAP

<E-mail> academy26@7midori.org 

<TEL> 042-673-3844(電話受付時間 9:30~17:00 ※火曜日及び休館日を除く)

<URL> /takao/

森林整備を担う人材育成

「2025年度第10回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2026年2月15日(日)
ジュニボラボランティア
 2月15日の「ジュニボラ」は今年度最終回!長池公園のパークキッズレンジャーをお迎えして、合同活動を行いました。毎回恒例のアイスブレイクは、かくれんぼ形式の「ジャングルゲーム」で夢中になって楽しみました。その後は前回に引き続き、源流近くの茂みを刈り進めて整備しました。また、刈ったササを使い、竹格子ならぬ「笹格子」の作成にも挑戦しました。この1年間で「沢の源流」をより明るい場所にすることができました。
 活動後は有志の方と「あしもとから」。自然学校周辺を隅々までゴミ拾いしました。
 ジュニアボランティアにご参加いただいた皆様、1年間ありがとうございました。来年度も4月より活動を行います。詳細・お申し込みはホームページをご覧ください。お待ちしております!(川村)

/takao/katudo/forest-maintenance/2026/0219165910/
森林整備を担う人材育成

「2025年度第9回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2026年1月11日(日)
ジュニボラボランティア
 1月11日(日)の「ジュニボラ」では、環境アカデミーとの合同活動として、12月の活動でデザインした看板を設置しました。アカデミー生にサポートしてもらいながら、看板を置く場所を決め、杭を深くまで打ち込み、看板を留めました。「崖登りロープ」、「遊具広場」、「ヒミツキチ」、「沢の源流」、4つの楽しそうな看板ができましたので、ぜひ見てみてください。その後は、引き続き源流の整備です。ササを中心に刈って切り開き、また「ヒミツキチ」も少し改造しました。次回はいよいよ今年度最終回。寒さに負けず、最後まで頑張っていきましょう!(川村)


  
杭を打ち看板の土台をつくります     看板の設置完了!

  
ながーーーいササを刈りました      沢の源流
環境体験学習

クリスマスプログラムを開催しました!

2025年12月6日(土)
クラフトプログラム親子向け
 高尾の森自然学校ではクリスマスプログラムとして、12月6日(土)に「リースづくり」と「ツリーづくり」を開催しました。

 

 
 
「リースづくり」は、まずツルを採取するところから始めました。採ったツルを輪にしながら巻き付けて、土台を作ります。飾り付けには、集めた松ぼっくりやノイバラの実などを使い、自然素材でそろえたリースを仕上げることができました。

 

 
 「ツリーづくり」では、森を散策しながら天然のモミの林まで向かい、形の良い木を選んで伐採しました。その後は高さ、枝の長さ、向きなどを調整して土台に立て、クリスマスツリーを作り上げました。
今年が皆様にとって素敵なクリスマスとなりますように!(川村)

森林整備を担う人材育成

高尾の森自然学校
「環境アカデミー2026」参加者募集!

2026年4月~2027年2月

通年のプログラム研修を学生でも通いやすい日程で開催します

日程
2026年4月~2027年2月
毎月1回 全12回
詳細は下記をご覧ください
研修
場所
高尾の森自然学校 MAP
または
下記プログラム研修地
応募
条件
  • 2026年4月時点で日本国内の高校生、大学生、大学院生、専門学校生であること
  • 以下の年間スケジュール全12回に参加できること
  • 首都圏在学

(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県)
※その他地域は応相談

受講
費用
無料
  • 参加時の往復交通費は当財団からお支払いします!
    (基本上限:往復10,000円、実費支給、外部視察時は別途支給)
  • 合宿(3回)に伴う宿泊費、全12回の保険代も当財団が負担します
募集
人数
20名

応募方法は下記をご覧ください。 こちら

開校にあたって ~森林整備を担う人材育成~

高尾の森自然学校

SDGs世代の若者が現実社会で起きている環境問題に対し、森林整備活動の体験をし、第一線で活躍している環境団体の方々から様々な分野(気候変動、生物多様性、環境政策等)の現場でしか知りえない現状や情報を学びます。アカデミー修了後には講義で得た情報や経験、ノウハウを活かしていただくことを目的に実施いたします。
目で見て、心で感じ、行動できる若者を募集しております。皆様からのご応募をお待ちしています。

全12回プログラム
集合
講師
4月1日(水)-2日(木)※合宿
開校式/オリエンテーション/自己紹介

1日目 開校式/オリエンテーション/コミュニケーション
2日目午前:第1回講義「現在の地球環境とは」 午後:環境アカデミー2025生とのコミュニケーション
9:30
高尾の森自然学校/高尾の森わくわくビレッジ
2日目講師
NHKエンタープライズ EXプロデューサー 堅達 京子
4月19日(日)『高尾の森自然学校/観察会・活動紹介・体験』
午前:自然体験活動への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
9:15
高尾の森自然学校
高尾の森自然学校
代表 後藤章
5月17日(日)『野生動物との共存を学ぶ』
午前:環境省生物多様性センター/午後:富士山アウトドアミュージアム
終日研修地:山梨県富士吉田市周辺
8:00
JR中央線 高尾駅
富士山アウトドアミュージアム
代表 舟津宏昭
6月21日(日)『里地里山を学ぶ』
終日研修地:八王子市小津町
9:00
JR中央線 高尾駅
NPO法人小津倶楽部
代表理事 前原 教久
7月5日(日)『海辺の保護活動を学ぶ』
終日研修地:神奈川県鵠沼海岸
9:30
小田急線 片瀬江の島駅
NPO法人湘南ビジョン研究所
理事長 片山 清宏
8月5日(水)-7日(金) ※合宿
『国立公園の環境保護活動』

終日研修地:福島県裏磐梯
別途ご案内 環境省
大谷修司
9月13日(日)『幼児の環境教育を学ぶ』
午前:森林整備活動への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
9:15
高尾の森自然学校
NPO法人アキハロハスアクション
理事長 原 淳一
10月18日(日) 『森づくりから環境を考える』
午前:森林整備活動への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
9:15
高尾の森自然学校
NPO法人
しんりん
理事長 大場 隆博
11月15日(日) 『世界の生物多様性を学ぶ』
午前:森林整備活動への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
9:15
高尾の森自然学校
国際自然保護連合日本委員会
副会長兼事務局長 道家 哲平
12月13日(日) 『市民活動と環境対策活動』
午前:森林整備活動への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
9:15
高尾の森自然学校
NPO法人ezorock
代表 草野 竹史
1月17日(日) 『環境行政を学ぶ』
午前:森林整備活動への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
9:15
高尾の森自然学校
東京都環境局自然環境部
自然環境部緑環境課 課長
2月27日(土)-2月28日(日) ※合宿
『研修を通してのまとめ』

終日研修地:高尾の森わくわくわくビレッジ 
別途ご案内 高尾の森自然学校
副代表 小野弘人

応募書類
≪応募締切≫ 2026年2月15日(日)(郵送の場合は当日消印有効)

1
課題作文PC(ワード形式)で800字以内

テーマ

  1. 現在、地球規模での環境問題に対して感じていること。
  2. 環境アカデミーでなにを学びたいか
2
エントリーシート  ダウンロードはこちら

※所定のフォームのみ有効です

ご希望の方には、郵送いたしますので下記問合せ先にご連絡ください。 ダウンロードが出来ない場合は、右クリックからリンクをコピーしていただき 新しいタブにペーストしていただくと資料ダウンロードできます。

3
ご自身が今までに取り組んできた活動等の資料

※活動実績が無い方は、添付不要です。

CD-R、DVDなどのメディアや書籍の提出は不可

お送りいただきました書類、資料は返却できません。ご了承ください。

応募方法 郵送 または Eメールにて受け付けます。

郵送
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1
高尾の森自然学校 環境アカデミー事務局 担当:小野弘人 宛
Eメール
academy26@7midori.org 宛

エントリーシートなどのデータはメールに添付(上限3MBまで)してください。 データファイル転送サービスなどのダウンロード形式は受付けません。

選考に関するスケジュール

2026年 2月15日(日) 応募締切
2月下旬 書類審査結果通知発送
3月7日(土)、3月8日(日)※予定 面接審査*
3月中旬 面接審査結果通知発送
*面接審査にお進みの方については、面接会場(東京)への交通費を当財団で負担いたします。

応募いただいた方の個人情報は当財団が管理し、第三者に提供することはありません。

参加するにあたっての注意事項
 ① 各回の研修ごとに簡単なレポート提出をお願いします。
 ② 交通費等の精算に関しては当日現金支払いではなく、銀行振込対応になります。(※面接交通費含む)
 ③ 活動中の写真等、当財団・自然学校の広報に使用する場合がございます。
 ④ 合宿時以外の食事は基本自己負担になります。

お問合せ

高尾の森自然学校(運営: 一般財団法人セブン-イレブン記念財団)
環境アカデミー事務局 担当:小野弘人
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1 MAP

<E-mail> academy26@7midori.org 

<TEL> 042-673-3844(電話受付時間 9:30~17:00 ※火曜日及び休館日を除く)

<URL> /takao/

森林整備を担う人材育成

「2025年度第8回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2025年12月14日(日)
ジュニボラボランティア
 12月14日の「ジュニボラ」はあいにくの雨… 今回も7月の活動と同じように「環境アカデミー」の学生と一緒に屋内で活動を行いました。来年、残すところ2回になった活動で何をするか、もう一度意見を出し合いました。その後、散策路の「沢の源流」や「ヒミツキチ」などの看板をデザインしました。アカデミー生にサポートしてもらいながら、グループごとに自由に描き上げることができました。看板は次回設置予定ですのでお楽しみに!(川村)


 
破いた絵(自然)を元に戻してみるミニゲーム

  
何を描こうかな?             アカデミー生と一緒に考えました
森林整備を担う人材育成

「2025年度第7回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2025年11月23日(日)
ジュニボラボランティア
 11月23日の「ジュニボラ」は、9月の活動に引き続き沢の源流を整備しました。


   
まずは、9月の活動で発見したちぎれたロープの入れ替えです。より丈夫なロープを用意して縛りつけ、「ヒミツキチ」へ昇り降りしやすくしました。

  
その後は2グループに分かれ、源流の池の泥かきと下刈り作業を行いました。源流の池の水深は5 cm程度しかなく、「池」とも言えない状況でしたが、泥まみれになりながらも頑張って泥をかき出し、以前の状態に戻すことができました。下刈り作業では、「ヒミツ」を維持できるよう、ササやツル、トゲのある植物など活動の支障になるものを集中的に刈りました。子どもたちからは「〇〇をつくりたい」という声が飛び交っており、実現できるよう取り組んで参ります。(川村)

お知らせ02希少動植物の保護・保全

「自然共生サイト」として認定されました!

2025年10月
お知らせ

「高尾の森自然学校里山保全実施計画」が、里地里山としての価値、生態系サービスの場としての価値、希少動植物の生息の場としての価値等が認められ、また、地域の活動の学習の機会に活用され、地域一体となっていることを評価されて、2025916日付けで、自然共生サイトに認定されました。

 認定に伴い、930日に実施された認定式では、代表の自然共生サイトとして浅尾環境大臣から直接認定証を授与していただきました。

 ボランティアの皆様をはじめ、たくさんの方々のご協力が認められての認定と思っております。この場を借りて、改めてお礼申し上げます。

 本計画をもとに、今後とも地域の方々とともに活動に取り組んでいきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

なお、本認定は、20254月に施行された「地域における生物の多様性の増進のための活動の促進等に関する法律」に基づく初の認定です。

お知らせ02希少動植物の保護・保全

日本環境共生学会「環境活動賞」を受賞しました!

2025年10月
お知らせ

9月19日(土)に拓殖大学八王子国際キャンパスにて開催されました「第28回日本環境共生学会学術大会」において、八王子の「上川の里」とともに、高尾の森自然学校の取組が環境活動賞を受賞しました。

 この賞は、「継続的な活動により環境改善に貢献している団体等」に贈られるもので、自然学校のボランティアの方々との10年の活動が評価されたものと思っております。心から感謝申し上げます。

この賞を励みに、今後とも地域の皆様とともに森づくりを行っていき、地域の方々のために貢献できる自然学校としていきたいと思います。

森林整備を担う人材育成

「2025年度第5回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2025年9月14日(日)
ジュニボラボランティア
 9月14日の「ジュニボラ」は、久しぶりの源流での整備活動!2グループに分かれ、「ヒミツキチ」と新しい源流の下刈り・間伐作業を行いました。環境アカデミー生にもボランティアとして手伝っていただき、楽しい活動にすることができました。


   
 夏の日差しを浴びて茂った草たちに覆われ、「ヒミツキチ」は「秘密すぎる」場所になっていました。まずは、登っていく道を刈ることに。開いていくと、今まで登り降りに使っていたロープがなんとちぎれていました…!(イノシシの仕業?) それでも一歩ずつ足場を固めて前へ前へと登り、周辺も切り開き、今までの「ヒミツキチ」が戻ってきました。

  
 もう1つのグループは新しい源流の探検隊。今まで明らかになっていなかった、新たな水の通り道を辿っていくと、そこには2箇所水が染みだすポイントがありました。泥だらけになりながらも、塞がる木を伐り、倒木を運び、新しい源流まで歩けるよう、整備していきました。
 自然学校へ来る方みんなが楽しめる場所になるよう、今後も活動していきます。(川村)
環境体験学習

「竹であそぼう!」開催!

2025年7月19日(土)
クラフトプログラム

竹林から切り出した竹を使ってさまざまな工作を行うプログラム「竹であそぼう!」を実施しました。

まずは今回の材料となる竹を切り出すため、ヘルメットや道具を身に着け、竹林に向かいました。竹林は放置してしまうとその範囲をどんどん広げてしまうため、竹を切り出すのは竹林整備も兼ねています。中が空洞の竹ですが、1本分の重さは予想以上に重くて驚く声がありました。枝を切り落として加工しやすい状態にした後、管理棟近くまで竹を運び、いよいよ工作スタートです!初めに全員で水鉄砲を作りました。節の部分を上手に活用して竹を切っていきます。水を押し出す棒にはスポンジと布を巻き付け、筒の方の節に穴をあけて完成です。その後は自由工作の時間で、コップやお皿を作ったり、カブトムシやクワガタなど色んな生きものをモチーフにした置物などを作りました。中が空洞で、縦に裂けやすい竹の特徴を活かすと、様々なものが作ることができることを学べました。参加者からは「竹を切るところから水鉄砲作りまで体験でき、親子で夢中になって楽しめました。」などといった感想をいただきました。(石井)

環境体験学習

「第3回伝統野菜を美味しく学ぼう」開催!

2025年7月19日(土)
プログラム伝統野菜
7月19日(土)、伝統野菜を育て、次世代に種を繋いでいくプログラム「伝統野菜を美味しく学ぼう」の第3回目を実施しました。7月からは夕方開催のため暑さは感じつつも、日陰が多く、爽やかな風も吹いてとても作業がしやすかったです。
今回は講師にオギプロファーム代表の福島さんをお呼びして、伝統野菜の種の取り方を教わりました。また、畑の草刈りや冬用のニンジンの種まき、ジャガイモの収穫も行いました。
森から運んできた土を使って畝を作り、短い間隔で江戸東京野菜の1種である馬込三寸ニンジンの種まきをしました。福島さんの話ですと、ここ最近の猛暑でニンジンの発芽率が低下しているそうです。無事芽が出てくれるといいなと思います。その後は4月に植えたジャガイモを収穫!8月の活動に使うジャガイモと今回の活動で食べるジャガイモを選んだ後は、参加者みんなで山分けです。最後に馬込半白キュウリの種を採るための野菜選びを行いました。福島さんからは、本来の野菜の形に近いものから種を採ると、その野菜が次世代に繋いでいけるとの説明を聞き、みんなで形の良い馬込半白キュウリを1本選びました。次回、そのキュウリから実際に種を採り、来年度の活動に繋げていきます。(石井)
定番の草刈り作業
ニンジン用の畝づくり
ニンジンの種まき
みんなでジャガイモ堀り
ジャガイモの茎はコンポストへ
福島さんから種取用の野菜の選び方を教わりました
どのキュウリから種をとろうかな
みんなで選んだ種取り用のキュウリは黄色く熟しました!(8月7日収穫)
環境体験学習

「昆虫たちの世界を見てみよう~ホタル編~」開催しました。

7月18日・19日開催
プログラム昆虫生きもの観察親子向け

718日、19日、昆虫たちの世界を見てみよう~夏の昆虫編~を開催しました。

今回は、昆虫の中でもカブトムシやクワガタムシが所属する甲虫類をテーマに

夜の森で昆虫観察を実施。ライトトラップ(光を使っておびき寄せるトラップ)や野村ホイホイ(ペットボトルを改造し、中にバナナを入れたトラップ)などの昆虫トラップの使い方を実演し、捕まった昆虫たちを観察しました。

トラップにやってきた昆虫の中にはカブトムシ、コクワガタ、ノコギリクワガタなど、子どもたちに人気の昆虫や、東京都で準絶滅危惧種に指定されているアカアシオオアオカミキリも見ることができました。

プログラムで観察できたカブトムシやクワガタムシをはじめとした虫たちは豊かな森がないと野生では生きていけません。

これからも彼らのような生きものたちの居場所を守っていけるように整備をしていきたいと思います。プログラムに参加してくださった皆様ありがとうございました。

最初に夜の生態系や昆虫トラップについて解説を行いました。
解説が終わったらライトトラップの設置へ。帰りに成果を確認します。
尾根道に仕掛けたペットボトルの罠の回収へ中にはカナブンやカブトムシが入っていました。
ペットボトルの罠やスタッフが見つけた昆虫たちはほしい人がじゃんけんをして勝った人へ。
道中の木の確認も忘れずに何かいるかな?
なんとカブトムシのメスを発見!!
この後もよく探したらカブトムシのオスも発見できました。
帰ってきてからライトトラップを確認するとそこにはカブトムシのメスとコクワガタのオスが来てました。

環境体験学習

「昆虫たちの世界を見てみよう~ホタル編~」開催しました。

6月20日、6月21日
プログラム昆虫生きもの観察親子向け

6月20日、6月21日に昆虫たちの世界を見てみよう~ホタル編~開催しました。

今回の観察会では両日合わせて36名の方にご参加いただきました。

ヘッドライトを付けて夜の森へ、ホタルが生息している沢にたどり着くまでの間に

ホタルブクロというホタルに因んだ名前を持つ花やノコギリクワガタ、コクワガタなどの生きものたちを観察することが出来ました。

19時30分ごろにホタルがいる沢へたどり着くとすでにぽつぽつと

光を放っているゲンジホタルたちがいました。

そこから10分ほどたった時には夜空にきらめく流れ星のようにホタルたちが飛び交ってきました。

ホタルの沢から帰る道ではノコギリカミキリなどのカミキリムシの姿やフクロウの鳴き声を聞くことができ、普段はスタッフでもなかなか見ることが出来ない夜の森の姿を参加者の方と一緒に堪能しました。

今回観察できたゲンジボタルはきれいな沢がないと生きていけない生きものです。

森の整備活動を続けることでこれからもゲンジボタルが生息できる森を守っていきます。

プログラムに参加してくださった皆様ありがとうございました。

最初にホタルについてやそれを取り巻く環境について軽く説明を行いました。
ホタルがいる場所へ向かう道中ホタルブクロというホタルに因んだ花を見つけることができました。
森を進んでいくと、ノコギリクワガタを発見!!みんなで観察しました。
まだ日の光が若干残る中で森を進みます。
帰り道ではフクロウの鳴き声を聞くことができました。
森林整備を担う人材育成

「2025年度第4回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2025年7月6日(日)
ジュニボラボランティア
 7月6日の「ジュニボラ」は、熱中症警戒アラートが発令されたため、整備活動はできませんでしたが、同日実施の「環境アカデミー」の学生と屋内で合同活動を行いました。

 
 まずは、毎回恒例のアイスブレイク(ミニゲーム)、今回はグループ対抗のクイズ大会「大親友」を行いました。アリとアブラムシのような共生関係にある生きものや、相利共生・片利共生などの共生の種類について楽しみながら学びました。

  
 その後は、今後の活動内容についての相談です。昨年度の「ヒミツキチ」を拡大するのか、ホタルの沢地を整備するのか、新しい○○を作るのか、環境アカデミーの学生にアドバイスをもらいながら、自分がやりたいことをじっくり考えました。次回、9月の活動で内容を最終決定し、進めていきます。
環境体験学習

「第2回伝統野菜を美味しく学ぼう」開催!

2025年3月15日(土)
プログラム伝統野菜
6月22日(日)、伝統野菜を育て、次世代に種を繋いでいくプログラム「伝統野菜を美味しく学ぼう」の第2回目を実施しました。
今回は、昨年育てた伝統ダイコンの種取りやジャガイモの茎の間引き作業、寺島ナスの植え付け作業等を行いました。ダイコンの種はピーナッツみたい!と子供たちも興味津々で、また種を採り終わった後のダイコンの姿にびっくり!網目状でスカスカの大根をみんなで観察しました。
ナスの植え付け用に森の中で土集め。森の涼しさを感じつつ、集めた土と肥料を混ぜ合わせてから畑に移動。畝を作り、寺島ナスを植え付けました。植え付けたナスの周辺には刈り取った雑草を寄せて草マルチを作りました。これで少しは土の乾きを抑えられると良いなと思っています。暑い日が続きますが、野菜たちは順調に育ってきています。次回はいよいよジャガイモの収穫です!(石井)
ダイコンの種取り
引き抜いたダイコンはしわしわ!
ジャガイモの間引き作業
森の中で土集め
畝づくり
ナスの植え付け
環境体験学習

「昆虫たちの世界を見てみよう~春の昆虫編~」開催しました。

2025年3月15日(土)
昆虫生きもの観察
5月24日(土)にプログラム「昆虫たちの世界を見てみよう~春の昆虫編~」を開催しました。今回は花と一緒に生きている昆虫たちに注目して、みんなで森の入り口と草地で昆虫採集を行いました。その結果、ツマグロヒョウモンというタテハチョウの仲間やコアオハナムグリ、クマバチなどの花を訪れる昆虫を観察しました。
またこれらの昆虫に加えて、今回初めてオバボタルというホタルの仲間も観察することができました。
プログラムの最後には様々な昆虫が来てくれるように、バタフライガーデンで花の種を植える作業を行いました。花が咲くころにはたくさんの昆虫達が来てくれると嬉しいですね。
参加してくださった皆様ありがとうございました。
最初に訪花昆虫やバタフライガーデンについての説明を行って、森の入り口というエリアへ虫取りへ。
森の入り口での昆虫採取では。キノコムシの仲間やコメツキムシなどを観察することが出来ました。
森の入り口での採取の後は草原で昆虫採取。ここでは、ツマグロヒョウモンやコアオハナムグリなどの花に来るムシを観察できました。

昆虫観察後はバタフライガーデンでカモミールやヒャクニチソウなどの種を植えました。
参加してくださった皆様ありがとうございました。
森林整備を担う人材育成

「2025年度第3回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2025年3月15日(土)
ジュニボラボランティア
 6月8日(日)、第3回の「ジュニボラ」は間伐実習を行いました。まずは丸太切りでのこぎりの扱いに慣れるところからスタート。慣れてきた子は異なる樹種の丸太を次々に切り、木の硬さの違いを体験していました。
 今回の整備場所は「もみじ広場」です。この場所はモミジが多いあまり、鬱蒼とした印象を与える場所でした。どうすれば明るく景色の良い場所になるか考え、どの木を残し、どの木を伐るかグループごとに相談して決めました。その後は、倒す方向、受け口、追い口などといった、木の伐倒に欠かせないことを学び、いよいよ実践へ。受け口がうまくつくれなかったり、想像以上の木の硬さに苦戦したりしながらも、頑張って伐倒しました。
 計8本ほど伐倒し、まったく日差しが差さず、暗い場所だった「もみじ広場」が、木漏れ日が差し込む少し明るい場所になりました。(川村)



丸太切り体験

 
伐る木、残す木を相談         伐倒に挑戦!


整備後、木漏れ日が・・・!!

環境体験学習

「森里川海のつながりを学ぶ④海と干潟編」を実施しました!

2025年3月15日(土)
 6月1日(日)、「森里川海」の最終回、「海と干潟編」を葛西臨海公園鳥類園の方にご協力いただき、葛西海浜公園で行いました。今回もたくさんの生きものを見つけることができました。


 
まずはスコップを使って、干潟の砂に潜っている生きものを探しました。始めに捕まえ方を教えてもらいました。

 
砂が僅かに盛り上がっているところを目標に掘り進めていくと、アサリやシジミ、ヤマトオサガニ、ゴカイなどを見つけることができました。


大きなオキシジミ!

  
その次は網を持って魚探しへ。岩をどかし、足で追い込むと、マハゼやエドハゼなどをたくさん見つけることができました。


みんなで集まって見つけた生きものを解説してもらいました。

 
ガザミ             ハゼ



毎回恒例の水質調査。今回は海水の性質上TDSとECを測定せず、代わりに塩分濃度を測定しました。



分かりやすい生きものの解説はもちろん、川と海の間である汽水域の話や干潟をとりまく環境問題についても解説していただき、とても大きな学びになりました。(川村)


~全4回の水質調査結果~



~全4回で見られた生きもの~

環境体験学習

「野鳥ってどんな生きもの?-夏鳥を知ろう編-」開催!

2025年3月15日(土)
生きもの観察野鳥
 6月1日(日)、今回も野鳥好きなボランティアの方にもご協力いただいて、夏鳥観察を行いました。
緑が生い茂る森の中からは、イカルやホトトギス、シジュウカラやヤマガラ、ウグイス、アオバトなど様々な野鳥の声が聞こえてきました。森の中の枯れた枝にはコゲラが数羽やってきて、枝の中にいる虫を探す様子を観察できました。また、草地の環境に行くとキビタキの声が!美しい姿を見ることはかないませんでしたが、キレイなさえずりを聞くことはできました。
今回は鳴き声だけの確認もあわせて16種類の野鳥を記録することが出来ました。ホトトギスやキビタキといった夏鳥たちの声が響き渡る自然学校へぜひお越しください。(石井)
室内で双眼鏡のレクチャー
森の中でバードウォッチング
逆光でしたが、コゲラを観察できました
環境体験学習

「森里川海のつながりを学ぶ③川と都市編」を実施しました!

2025年3月15日(土)
 5月11日(日)、「森里川海のつながりを学ぶ」の3回目となる「③川と都市編」を行いました。二子玉川公園ビジターセンターの方にご協力いただき、たくさんの生きものを見つけることができました。


中~下流域の多摩川の様子や生きものについてレクチャーしていただきました。

毎回恒例の水質調査!みんなで数値を見て確認しました。結果から前回の大沢川より物質が多く溶けていることが分かりました。


アミを持っていざ生きもの探しへ! 何がいるかな?

  
素早く動く魚影を追いかけたり、石の下に隠れる虫を探したり、網を水中で構えて石を返しながら魚が入るのを待ってみたり、

ヌマチチブやヤゴがたくさん見つかりました。右の写真はこの日一番の大物、モクズガニです。
森林整備を担う人材育成

「2025年度第2回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2025年3月15日(土)
ジュニボラボランティア
 5月5日(月)、今年度2回目の「ジュニボラ」を行いました。今回が初参加となる子も加わり、総勢23名での活動となりました。今回の活動は「沢の源流」周辺の下刈りを行いました。


活動の始めは準備体操から。


 毎回行うアイスブレイク(ミニゲーム)。今回は「多様性ゲーム」を行いました。お題の答えがグループメンバーですべて異なれば1点、その点数をグループごとに競います。お題は「昨日の夕ご飯」、「誕生日」、「身長」、「好きな鳥」などなど、自分たちで考えます。1分間で4点獲得したグループが優勝?しました。

 
 今回の活動場所は沢の源流、「ヒミツキチ」へと続く散策路周辺です。剪定ばさみの使い方を学んで、いざ下刈りへ。伸び放題となっていたササや草を刈り進めていきました。日差しが強く降り注ぐ中、1時間ほど作業を行い、最初は片岸しか歩けなかった源流の両岸が歩けるようになりました。次回活動ではノコギリを使い、木の倒し方を学んでいきます。(川村)



整備後(奥側の岸が今回の整備した所です)

森林整備を担う人材育成

「2025年度第1回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2025年3月15日(土)
ジュニボラボランティア
 4月20日(日)に今年度最初の「ジュニボラ」の活動を行いました。今年で5年目です。初参加の子が多く加わり、新たなグループで1年間活動していきます。今回は、苗木採集と昨年度および今年度活動場所である「沢の源流」の紹介を中心に行いました。


 
 まずはガイダンス。ジュニアボランティアの活動概要や過去活動の紹介、今回の活動内容である「苗木採集」の意義を説明しました。また、身近な「木からできているもの」をクイズ形式で紹介しました。

  
 その後は牛乳パックでポットを作り、移植ごてを持ったら自然学校の森へ出発!「とんぼ池」にいるオタマジャクシを観察したり、「沢の源流」まで歩いたりしながら、道中、苗木を探しました。コナラやサンショウ、カエデなど様々な種類の苗木をみんなで集めることができました。採集した苗木は子どもたちが持ち帰り、ある程度大きく育てた後に自然学校に植樹します。高尾の森自然学校ではこのような「苗木プロジェクト」を行っています。

 
 また、昨年度活動でつくった「ヒミツキチ」を初参加の子どもたちに紹介しました。そして「ヒミツキチ」で休憩しながら、今年の活動でやりたいことを募りました。


 活動後は有志の方と「あしもとから」を行いました。今日の活動などの話に花を咲かせながら、ゴミ拾いをしました。(川村)
~毎月15日は全国の環境NPOで活躍している方たちが集まり、実践している“あしもとから”をテーマに自分ができることをSNSに投稿する活動の日です。~

















環境体験学習

「森里川海のつながりを学ぶ②里と川編」を実施しました!

2025年3月15日(土)
 4月6日(日)、「森里川海のつながりを学ぶ」の2回目となる「②里と川編」を行いました。里と川のつながりや、きれいな水でないと生息できない生きものであるカゲロウやカワゲラの話をしたのち、自然学校の沢の水が合流する場所である「里川」、大沢川へ向かいました。
 
自然学校近くの「トンボ池」でオタマジャクシを観察。その後、森の中へ入り、川まで下っていきました。ロープも使いながら、慎重に下りました。

大沢川の水質を調査!みんなで数値を見て確認しました。前回と大きくは変わらず、きれいな水であることが分かりました。


 
アミとカゴを持っていざ生きもの探しへ! 何がいるかな?

見つけた生きものはみんなで共有しました。

かわいらしい大きさのカワムツです。他にもサワガニやカワニナ、ヤゴ、カゲロウ、カワゲラなどが見つかりました。
環境体験学習

3月の森をさんぽしました!

2025年3月22日(土)

今年の3月から始まった無料観察会「森さんぽ」。自然学校のスタッフやボランティアさんと一緒に、森の中を散歩しながらいろんな生きものを観察するプログラムです!

3月22日に記念すべき第1回目を実施!フキの花やアカガエルの卵やオタマジャクシ、シュンラン、ナナホシテントウなど暖かくなるとすぐに動き出す生きものたちを中心に観察できました。また、芽吹く前の木の枝にメジロの巣を発見。「こんな小さい巣で子育てするの?!」と巣の大きさに皆さんびっくり!また、メジロとウグイス色の話には大人の方も興味津々でした。
次回は426日(土)に開催します。皆様のご参加をお待ちしております!(石井)

【森さんぽ】

日 時:毎月第4土曜日 13:30 1時間程度を予定。
参加費:無料
定 員:20名(先着順で受付します)
申 込:事前申込不要。当日自然学校へお越しください。
4月以降の日にちは下記のURLよりご確認ください。
/takao/program/2025/0307111531/


池の中には卵から孵ったばかりのオタマジャクシが!
地面も良く見ると小さな虫たちがいました
木の上に何か発見!
メジロの巣がありました(去年作られたものでした)
森林整備を担う人材育成

森のジュニアボランティア2025会員募集!!

2025年3月更新

高尾の森自然学校でドキドキいっぱいの森づくり!

自然が好きでもっと知りたい、森や生きものが好き、という子どもたちと一緒に、学びながら森づくりをする「森のジュニアボランティア」の会員を大募集します。登録時に「森ジュニ登録証」、1年間の活動後には「活動認定書」をプレゼント。活動は月に1回、初心者大歓迎です!お申込みお待ちしております!

※今年度の募集は終了いたしました

〇活動スケジュール 

〈活動場所〉高尾の森自然学校内の沢地源流付近など
   自然学校に降った雨が染み出してできた源流部と沢付近で、みんなからの「○○したい!」というアイデアを詰め込みながら整備を行います。昨年度とは異なる新たな源流の探索も行います。
〈活動時間〉9:30~12:00
   ※8月は熱中症を考慮して活動はお休みします。

詳細はコチラ

回数 活動日 活動内容 
 第1回

2025年4月20日(日)

ガイダンス、森づくり①植物調査、苗木の採集

 第2回

2025年5月5日(月祝)

森づくり②下刈り実習

 第3回

2025年6月8日(日)

森づくり③木の伐採実習

 第4回

2025年7月6日(日)

源流の整備①新たな源流の探索

 第5回

2025年9月14日(日)

源流の整備②人も生きものも喜ぶ源流づくり

 第6回

2025年10月25日(土)

他のボランティアと合同開催
(保護者も参加できます。)

 第7回

2025年11月23日(日)

源流の整備③人も生きものも喜ぶ源流づくり

 第8回

2025年12月14日(日)

源流の整備④人も生きものも喜ぶ源流づくり

 第9回

2026年1月11日(日)

源流の整備⑤人も生きものも喜ぶ源流づくり

 第10回

2026年2月15日(日)

長池公園との合同活動、1年間の活動のまとめ

※10/25は、大人のボランティア活動(森のお手入れボランティア、セブンの森)との合同開催です。
※ 天候や作業の進捗状況により、内容が変更になる場合がございます。

ご協力のお願い

・活動は少雨決行です。中止の場合は前日の17時30分までに連絡いたします。

・参加者ご本人またはご一緒に参加される方に発熱(37.5℃以上)、咳・咽頭痛の症状がある場合、濃厚接触の可能性のある場合、お子様の当該クラスが学級閉鎖の場合は参加をご遠慮ください。

・本イベントは、広報のためビデオ・写真撮影を行います。また、撮影した写真は、Webアルバムで参加者が共有・ダウンロードできるようにします。ご了承くださいますよう、お願いいたします。

・キャンセルされる場合はご連絡をお願いします。

【対象/定員】

小学3年生から中学3年生 /20名 ※年間を通じて参加できる方
【申込締切】

4月12日(土)締め切り
     ※活動参加には会員登録が必要です。
     ※申込者多数の場合は抽選となります。

【申込方法】

以下の専用申込フォームから申し込みください。
※Web以外での申込みをご希望の方はご連絡ください。
申込フォーム:https://ws.formzu.net/dist/S59942753/

【お問い合わせ】 「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団)
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1
TEL 042-673-3844   FAX 042-673-3945
E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org

 

高尾の自然保護・保全

2025年度 畑クラブボランティア参加者募集!

2025年3月更新

高尾の森自然学校の畑では伝統野菜等の固定種を中心とした作物を作り、種を次世代につなげていく活動を行っています。生きものと共生を目指した畑活動に 参加してみませんか?畑作業の他にも、ウメの木・ススキ原のお手入れなど “里地”を守る活動も行っていきます。 また、お手すきの時間に日常的に参加できる方も大歓迎です。みなさまのご参加をお待ちしております。
※収穫物は基本的に自然学校での様々なプログラムに活用します。

【申込方法】

申込締切日は各活動日の3日前までです。
以下の専用申込フォームから
申し込みください。

※※各活動日の3か月前よりお申込み可能です。
申込フォーム:https://ws.formzu.net/dist/S11200781/

【お問い合わせ】 「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団)
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1
TEL 042-673-3844   FAX 042-673-3945
E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org
森林整備を担う人材育成

「2024年度第10回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2025年2月16日(日)
 2月16日(日)の「ジュニボラ」は、2024年度最終回!沢の源流の池の整備と源流を渡す橋の設置を行いました。


 今回のアイスブレイクは、木になりきって生き残りを目指す「間伐ゲーム」を行いました。植物が生きるために必要な要素(水、日光、栄養素)をそれぞれ、どんぐり、スギ・サワラの実、小枝として、「1、2、3」の合図でたくさん集めます。3種類集められないと大きく育たず、間伐されてしまいます。さらに水不足の年はたくさんの水が必要になったり、大きく育ちすぎると「暴れ木」として間伐されたり… 様々な条件の中で成長する木の活動を体験しました。

  
 沢の源流の池では、泥が積もりに積もっており、水面がほぼ見えず、池とは呼べない状態でした。スコップで泥を掘りだしバケツに入れる人と、泥の入ったバケツを運んで捨てる人に分かれ、協力して作業を行いました。作業すること1時間ほど、目立った泥は運びだすことができ、水が徐々にたまりはじめました。

 
 また、前回に引き続き、源流を渡す橋を設置しました。ヒミツキチの床材に使っていたモミの丸太を運んで設置しました。その後、土を盛って補強し、安定した橋となりました。これによって、散策路→橋→崖のぼりロープ→ヒミツキチ のルートが完成です。自然学校の森の奥深くに「ヒミツキチ」ができあがりました。

 
2024年7月17日             2025年2月16日


集合写真!


 管理棟へ戻った後は、活動写真を見ながら1年間をふりかえり、感想を共有しました。そして認定書の授与と、1年目の方には木の名札も進呈しました。

 今年度は沢の源流でたくさんの活動をすることができました。参加いただいたジュニアボランティアの皆様、本当にありがとうございました!
来年度も「ジュニボラ」は、4月より活動していく予定です。続報をお待ちください!(川村)


















環境体験学習

「森里川海のつながりを学ぶ①森と川編」を実施しました!

2025年3月15日(土)
 3月15日(土)、「森里川海のつながりを学ぶ」を行いました。このプログラムは、高尾の森の沢地から、大沢川、多摩川、東京湾へと続く水のつながりを体験する連続プログラムです。
 第1回は「森と川編」、自然学校の森に降った雨は土に染みこんで地下水となり、やがて染み出して小さな沢となります。今回は「沢の源流」から染み出す最初の一滴を観察し、その後は水質調査、そして生きもの探し!大きなオニヤンマのヤゴや希少なホトケドジョウ、水がきれいでないと生息できないカゲロウやカワゲラの幼虫を見つけることができました。その後は沢を下って、大沢川との合流地点まで。細くとも確かに続く沢の様子を体験しました。(川村)

沢の源流で水を採取!


透視度の調査中。他に総溶解固形分(TDS)、電気伝導率(EC)、pHを調べました。


アミとカゴを持って生きもの探し!ホトケドジョウが見つかりました。

環境体験学習

「ヤマザクラで絹のスカーフを染めよう」を実施しました!

2025年3月15日(土)

ヤマザクラの染物プログラムを実施しました。
最初は根元がボロボロになっているヤマザクラの枝を、参加者とスタッフで協力して切り倒し、芽のついた枝を細かく切って、染液づくりの準備です。ヤマザクラの芽は少し膨らんできたかなという感じで、開花まではもう少しかかりそうでした。
細かく切った枝を洗濯ネットに入れ、鍋の中で煮出していきます。枝を入れた直後、お湯の色は黄色になりましたが、時間が経つにつれて紅茶のような色になっていきました。ビー玉や輪ゴムなどを使って布に模様をつけ、染液の中に入れて染めていきます。今回はふわっとした優しい感じのサクラ色に染まりました。
自然学校のヤマザクラは4月頃に開花しそうです。森を彩るサクラ色が待ち遠しいですね(石井)
※Facebookにてヤマザクラの開花情報もお伝えしていきます!


やさしいサクラ色に染まりました
みんなで桜の枝を切り倒します
ヤマザクラの枝集め
枝をグツグツ煮出します
スカーフの模様付け
布を染めている間に春の生きもの観察
森林整備を担う人材育成

高尾の森自然学校
「環境アカデミー2026」参加者募集!

2026年4月~2027年2月

通年のプログラム研修を学生でも通いやすい日程で開催します

日程
2026年4月~2027年2月
毎月1回 全12回
詳細は下記をご覧ください
研修
場所
高尾の森自然学校 MAP
または
下記プログラム研修地
応募
条件
  • 2026年4月時点で日本国内の高校生、大学生、大学院生、専門学校生であること
  • 以下の年間スケジュール全11回に参加できること
  • 首都圏在学

(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県)
※その他地域は応相談

受講
費用
無料
  • 参加時の往復交通費は当財団からお支払いします!
    (基本上限:10,000円、外部視察時は別途支給)
  • 合宿(3回)に伴う宿泊費、全12回の保険代も当財団が負担します
募集
人数
20名

応募方法は下記をご覧ください。 こちら

開校にあたって ~森林整備を担う人材育成~

高尾の森自然学校

SDGs世代の若者が現実社会で起きている環境問題に対し、森林整備活動の体験をし、第一線で活躍している環境団体の方々から様々な分野(気候変動、生物多様性、環境政策等)の現場でしか知りえない現状や情報を学びます。アカデミー修了後には講義で得た情報や経験、ノウハウを活かしていただくことを目的に実施いたします。
目で見て、心で感じ、行動できる若者を募集しております。皆様からのご応募をお待ちしています。

全12回プログラム
集合
講師
4月1日(水)-2日(木)※合宿
『開校式/オリエンテーション/コミュニケーション』

1日目 開校式/オリエンテーション/コミュニケーション
2日目午前:第1回講義『現在の地球環境とは』 午後:環境アカデミー2025生とのコミュニケーション
9:30
高尾の森自然学校/高尾の森わくわくビレッジ
2日目講師
NHKエンタープライズ EXプロデューサー 堅達 京子
4月19日(日)『高尾の森自然学校/観察会・活動紹介・体験』
午前:自然体験活動への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
9:15
高尾の森自然学校
高尾の森自然学校
代表 後藤章
5月17日(日)『野生動物との共存を学ぶ』
午前:環境省生物多様性センター/午後:富士山アウトドアミュージアム
終日研修地:山梨県富士河口湖町
8:00
JR中央線 高尾駅
富士山アウトドアミュージアム
代表 舟津宏昭
6月21日(日)『里地里山を学ぶ』
終日研修地:八王子市小津町
9:30
JR中央線 高尾駅
NPO法人小津倶楽部
理事長 前原 教久
7月5日(日)『海辺の保護活動を学ぶ』
終日研修地:神奈川県鵠沼海岸
9:30
小田急線 片瀬江の島駅
NPO法人湘南ビジョン研究所
理事長 片山 清宏
8月5日(水)-7日(金) ※合宿
『国立公園の環境保護活動』

終日研修地:福島県裏磐梯
別途ご案内 環境省
大谷修司
9月13日(日)『幼児の環境教育を学ぶ』
午前:森林整備活動への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
9:15
高尾の森自然学校
NPO法人アキハロハスアクション
理事長 原 淳一
10月18日(日) 『森づくりから環境を考える』
午前:森林整備活動への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
9:15
高尾の森自然学校
NPO法人
しんりん
理事長 大場 隆博
11月15日(日) 『世界の生物多様性を学ぶ』
午前:森林整備活動への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
9:15
高尾の森自然学校
国際自然保護連合日本委員会
副会長兼事務局長 道家 哲平
12月13日(日) 『市民活動と環境対策活動』
午前:森林整備活動への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
9:15
高尾の森自然学校
NPO法人ezorock
代表 草野 竹史
1月17日(日) 『環境行政を学ぶ』
午前:森林整備活動への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
9:15
高尾の森自然学校
東京都環境局自然環境部
自然環境部緑環境課 課長
2月27日(土)-2月28日(日) ※合宿
『研修を通してのまとめ』

終日研修地:高尾の森わくわくわくビレッジ 
別途ご案内 高尾の森自然学校
副代表 小野弘人

募集要項はこちら

応募書類

 ≪応募締切≫ 2026年2月15日(日)(郵送の場合は当日消印有効)

1
課題作文PC(ワード形式)で800字以内

テーマ

  1. 現在、地球規模での環境問題に対して感じていること。
  2. 環境アカデミーでなにを学びたいか
2
エントリーシート  ダウンロードはこちら

※所定のフォームのみ有効です

ご希望の方には、郵送いたしますので下記問合せ先にご連絡ください。 ダウンロードが出来ない場合は、右クリックからリンクをコピーしていただき 新しいタブにペーストしていただくと資料ダウンロードできます。

3
ご自身が今までに取り組んできた活動等の資料

※活動実績が無い方は、添付不要です。

CD-R、DVDなどのメディアや書籍の提出は不可

お送りいただきました書類、資料は返却できません。ご了承ください。

応募方法 郵送 または Eメールにて受け付けます。

郵送
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1
高尾の森自然学校 環境アカデミー事務局 担当:小野弘人 宛
Eメール
academy26@7midori.org 宛

エントリーシートなどのデータはメールに添付(上限3MBまで)してください。 データファイル転送サービスなどのダウンロード形式は受付けません。

選考に関するスケジュール

2026年 2月15日(日) 応募締切
2月下旬 書類審査結果通知発送
3月7日(土)、3月8日(日)※予定 面接審査*
3月中旬 面接審査結果通知発送
*面接審査にお進みの方については、面接会場(東京)への交通費を当財団で負担いたします。

応募いただいた方の個人情報は当財団が管理し、第三者に提供することはありません。

参加するにあたっての注意事項
 ① 各回の研修ごとに簡単なレポート提出をお願いします。
 ② 交通費等の精算に関しては当日現金支払いではなく、銀行振込対応になります。(※面接交通費含む)
 ③ 活動中の写真等、当財団・自然学校の広報に使用する場合がございます。
 ④ 合宿時以外の食事は基本自己負担になります。

お問合せ

高尾の森自然学校(運営: 一般財団法人セブン-イレブン記念財団)
環境アカデミー事務局 担当:小野弘人
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1 MAP

<E-mail> academy26@7midori.org 

<TEL> 042-673-3844(電話受付時間 9:30~17:00 ※火曜日及び休館日を除く)

<URL> /takao/

森林整備を担う人材育成

「2024年度第9回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2025年1月12日(日)
 1月12日(日)の「ジュニボラ」は、沢の源流の「ヒミツキチ」づくり第3弾!足場が悪く、斜面の上にある「ヒミツキチ」に行きやすくするための整備を行いました。


 この日の最高気温は9℃と寒い日でした。そのため、体を温める意味もこめて、活動の最初に鬼ごっこ形式のアクティビティ「瞬間冷凍動物」を行いました。鬼であるキツネ役に捕まらないように、ウサギ役は逃げながらエサを集めます。キツネ役もウサギ役を捕まえなければ生き残れないので、どちらも必死です。そんな肉食動物と草食動物の行動を体験しました。(余談ですが、アクティビティの名前の「瞬間冷凍」はウサギ役が使える「死んだふり」からとっています。)

  
 ヒミツキチづくりは3回目。今回はまず、斜面を登りやすくするために、崖のぼりロープを張りました。杭を打ち込み、ロープで結べば完成です。試しに使ってみると、地面が滑りやすくはあるものの、登り降りはしやすくなりました。

 
 並行して、前回並べた「床」の改良と周辺のササ刈りも行いました。

 
 その後は、源流に架ける橋となる丸太の調達へ行きました。スギやモミを同じ長さで切って運び、源流に並べて置いて、渡れるようにしました。

 今年度のジュニアボランティアも残すところ後1回!最後まで頑張っていきましょう。(川村)


















森林整備を担う人材育成

高尾の森自然学校 ー開校10周年事業ー    「環境アカデミー2025」参加者募集

2025/1/6

高尾の森自然学校では開校10周年事業として、次世代の若者が環境の最先端を学べる場を提供し、環境意識の高い人材を応援するため「環境アカデミー」を開校いたします。

募集案内 (ダウンロードできます)

【応募要項】
この環境アカデミーは、SDGs世代の若者が現実社会で起きている環境問題に対し、森林整備活動の体験をし、第一線で活躍している環境団体の方々から様々な分野(気候変動、生物多様性、環境政策等)の現場でしか知りえない現状や情報を学びます。アカデミー修了後には講義で得た情報や経験、ノウハウを活かしていただくことを目的に実施いたします。
目で見て、心で感じ、行動できる若者を募集しております。皆様からのご応募をお待ちしています。

≪応募条件≫ ① 2025年4月時点で、日本国内の高校生、大学生、大学院生、専門学校生であること。
② 以下の年間スケジュール全11回に参加できること。
③ 首都圏在学(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県の17県)※その他の地域は応相談
≪研修場所≫ 高尾の森自然学校(東京都八王子市川町705-1)若しくは下記プログラム研修地
≪参加費補助≫ ・参加における往復交通費(基本上限10,000円、外部視察時は別途支給)
・合宿(2回)に伴う宿泊費は、当財団が負担します。
・全11回の保険代
≪募集人員≫ 20
≪アカデミー日程(予定)
1回目
4月13()
テーマ:『環境の基本知識』
集合:930 高尾の森自然学校 午前:森林整備活動(森のお手入れボランティア)への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
講師:小野弘人(高尾の森自然学校)
2回目
5月18()
テーマ:『森づくりを学ぶ』
集合:930 高尾の森自然学校 午前:森林整備活動(森のお手入れボランティア)への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
講師:代表 後藤章(高尾の森自然学校)
3回目
6月15()
テーマ:『野生動物との共存を学ぶ』
集合:900 高尾駅

終日研修地:山梨県富士河口湖町

富士山アウトドアミュージアム  講師:代表 舟津宏昭

4回目
7月6日()
テーマ:『海の保護活動を学ぶ』
集合:930 高尾の森自然学校 午前:森林整備活動(森のお手入れボランティア)への参加
午後:NPO法人 海の森山の森事務局
講師:理事長 豊田直之
5回目
8月1()-
 2()
テーマ: 『持続可能な環境活動のための経営』
合宿 1泊2 終日研修地:高尾の森わくわくわくビレッジ                              講師:小野弘人(高尾の森自然学校)
6回目
9月28()
テーマ:『海辺の保護活動を学ぶ』
集合:830 東京駅 終日研修地:静岡県中田島砂丘                                                    講師:NPO法人サンクチュアリ エヌピーオー 理事長 馬塚丈司
7回目
10月19()
テーマ:『気候変動を学ぶ』
集合:930 高尾の森自然学校 午前:森林整備活動(森のお手入れボランティア)への参加
午後:NPO法人気候ネットワーク
講師:事務局長 桃井貴子
8回目
11月30()
テーマ:『幼児の環境教育を学ぶ』
集合:930 高尾の森自然学校 午前:森林整備 (森のお手入れボランティア)への参加
午後:Sanjo森のようちえん  講師:代表 渡辺麗果
9回目
12月14()
テーマ:『草原の保護活動を学ぶ』
集合:930 高尾の森自然学校 午前:森林整備 (森のお手入れボランティア)への参加
午後:九重ふるさと自然学校講師:代表 川野智美
10回目
1月11()
テーマ:『環境行政を学ぶ』
集合:930 高尾の森自然学校 午前:森林整備活動(森のお手入れボランティア)への参加
午後:八王子市環境部講師
11回目
2月28()-
3月1()
テーマ:『研修を通してのまとめ』 
合宿 1泊2   終日研修地:高尾の森わくわくわくビレッジ                                 講師:小野弘人(高尾の森自然学校)
≪応募書類≫
①    課題作文PC(ワード形式)で800字以内
②    エントリーシート                 ダウンロード

所定のフォームのみ有効。※ご希望の方には、郵送いたしますので下記問合せ先にご連絡ください。 ダウンロードが出来ない場合は、右クリックからリンクをコピーしていただき新しいタブにペーストしていただくと資料ダウンロードできます。

③ご自身が今までに取り組んできた活動等の資料
※活動実績が無い方は、添付不要です。
CD-RDVDなどのメディアや書籍の提出は不可
※お送りいただきました書類、資料は返却できません。ご了承ください。
※応募いただいた方の個人情報は当財団が管理し、第三者に提供することはありません。

≪課題作文≫ 以下のテーマについて、記述してください。

1.現在、地球規模での環境問題に対して感じていること。
 2.環境アカデミーでなにを学びたいか

≪応募締切≫ 2025年2月28日(金) (当日消印有効)

  • 応募書類については、Eメールもしくは郵送での送付をお願いします。
  • Eメールでの応募については、下記メールアドレスへ送信して下さい。
  • エントリーシートなどのデータはメールに添付(上限3MBまで)して下さい。
  • データファイル転送サービスなどのダウンロード形式は受け付けません。

≪選考に関するスケジュール(予定)

2025年 2月28日(金) 応募締切 (当日消印有効)
3月上旬 書類審査結果通知発送
3月15日(土)3月16日(日)※予定 面接審査
3月下旬 面接審査結果通知発送

※面接審査にお進みの方については、面接会場(東京)への交通費を当財団で負担いたします。

問合せ・申込先

高尾の森自然学校(運営: 一般財団法人セブン-イレブン記念財団)
環境アカデミー事務局 担当:小野弘人
193-0821 東京都八王子市川町705-1
<E-mail> academy25@7midori.org
<TEL> 042-673-3844                            (電話受付時間 9:3017:00 ※火曜日及び休館日を除く)          <URL> /takao/

森林整備を担う人材育成

「2024年度第8回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2024年12月15日(日)
 12月15日(日)の「ジュニボラ」は、沢の源流の「ヒミツキチ」づくり第2弾!前回整備した場所に細い丸太を敷き詰め、「ヒミツキチ」の床をつくりました。完成後は次回活動の内容を話し合いました。


 
 前回活動で枝を落とした幹を床の長さで切り、整備場所まで運びました。斜面をあがっていくのは大変でしたが、協力して頑張りました。

 
 床材に使えそうなそうなモミの木を伐倒!受け口、追い口を上手に切り、安全に伐倒することができました。

 
 並行して、床材のストッパーとなる杭を打ち込みました。その後は丸太を敷き詰めていきます。まっすぐではなく、長さ、太さもバラバラな丸太を上手に組み合わせ、邪魔な部分はのこぎりで切り落としながら、立派な床ができあがってきました。

 作業後は丸太の床の上で次回活動の作戦会議。壁、屋根、階段、梯子…、たくさんのアイデアがでてきました。「○○したい」を詰め込んだ「ヒミツキチ」にしていきましょう。(川村)


















環境体験学習

「クリスマスリースづくり」を実施しました!

2024年12月1日(日)
 クリスマスシーズンが訪れて間もない12月1日(日)、「クリスマスリースづくり」を開催しました。
 まずは草地へ。地面に張り巡らされた、または木に絡まったツルを引っ張って取り、輪を作り巻き付けてリースの土台をつくりました。このツル取りは草地の整備にも繋がり、一石二鳥です。その後、飾りとなる松ぼっくりやノイバラの実などを集めました。
 戻ってきた後はいよいよ飾りつけ!集めてきた飾りに加え、リボンや綿花、木の皮で作られた造花であるソラフラワーなどを思い思いに組み合わせ、自然素材を詰め込んだリースをつくることができました。(川村)

環境体験学習

「大人の植物観察会」を実施しました!

2024年11月30日(土)
 11月30日に大人の植物観察会~秋の会~を開催!
 今回は、落葉樹と常緑樹をメインに植物観察をしつつ、紅葉の仕組みや環境によっての葉の色の違いも観察しました。また、すっきりとした青空の下、森の中で寝ころび、10分間の森林浴をしました。空の青さと色とりどりの葉のコントラストがとても美しかったです。
 散策の最後には、スタッフ手作りの焼き芋とクロモジ茶を提供いたしました。
 自然学校の紅葉は12月8日(日)頃まで紅葉を楽しめそうです。(石井)

植物観察の様子
森林浴の様子

自然学校の紅葉もようやく見頃です
クロモジ茶はほんのりピンク色
ウッドデッキのモミジも真っ赤!
環境体験学習

「伝統野菜をおいしく食べよう」第5回&第6回実施しました!

2024年10月6日(日)、11月2日(土)
【第5回伝統野菜を美味しく食べよう】
 10月6日(日)、今回は講師にオギプロファーム代表の福島さんをお呼びして、冬野菜の種まきを行いました。
 最初に福島さんから江戸東京野菜の説明をしていただいた後畑に移動し、雑草刈りや石拾いをして、4列の畝(うね)を作り、種まきの準備をしていきます。前日雨が降ってしまったせいで土がとても重く予想以上に大変な作業となってしまいましたが、皆さんめげずに集中して作業することができました。今回は根菜類を栽培していくので、大きく育つように畝はいつもより高めに作りました。
 その後は福島さん指導の下、大蔵大根、亀戸大根、滝野川長カブ、馬込三寸ニンジンの種まきを行いました。まずは種の形を観察すると、カブの種は真ん丸の小さな粒、大根は小さな豆のような形、ニンジンの種はとても軽かったりと、違いを感じることができました。馬込三寸ニンジンは筋まきをして、亀戸大根と滝野川長カブは20センチ間隔、大蔵大根は30センチ間隔で種まき!これからの成長が楽しみですね!!

 

 


【第6回伝統野菜を美味しく食べよう】
 11月2日(土)、今回は大根の間引き作業などを行いました。
 まずは畑に行き、前回蒔いた種がどこまで成長したかを観察!江戸東京野菜である大蔵大根、亀戸大根、滝野川長カブは順調に成長していましたが、馬込三寸ニンジンは雨が降ると固くなってしまう自然学校の土壌と相性が悪いのか、思ったよりも成長していませんでした。そこで土壌が少しでも柔らかくなるよう、前回刈り取った雑草をマルチのようにニンジンの種まきをした場所に敷きました。
 大蔵大根と亀戸大根は間引きを行い、根元が太く葉がしっかり生えているものを残して、間引きした大根は水洗いをして根や葉をかじってみました。まだ小さい根ですが大根の風味や辛味を感じて「大根だ!!」と皆さん感動しながら食べていました。中には根から葉まできれいに食べてくれた子もいました。最後に前回ポットに種まきしたノラボウ菜を畑に植え付けて、今回の作業は終了です。
 次回はいよいよ最終回!収穫した冬野菜を調理したり、種取用に形の良い大根選びを行っていきます。(石井)


 

 
環境体験学習

秋の里山フェスティバルを開催しました!

2024年11月16日(土)、17日(日)
 秋の里山を楽しむイベント「秋の里山フェスティバル」を11月16日(土)17日(日)に開催しました。
 八王子子ども劇場の絵本の読み聞かせやクラフト、高尾山とんとんむかし語り部の会の昔話、早稲田大学の環境ロドリゲスの森の宝探し、八王子冒険遊び場の会のプレーパーク、NPOフュージョン長池のいきもの展示室のほか、自然学校ボランティアによるタカモリクエスト、スワックづくり、収穫体験、マシュマロ焼き、セブン銀行提供のスタンプラリーなど盛りだくさんの内容で秋の里山を満喫してもらいました。
 参加者からは、「体験の数が多く、大変満足できました。子供も大人も楽しめました。」「とても楽しかったので、また開催されれば参加したいです。」などの感想をいただきました。
 企画・協力していただい各団体の方々をはじめ、支えてくださったボランティアのみなさま、ありがとうございました!
八王子子ども劇場の絵本の読み聞かせ
高尾山とんとんむかし語り部の会の昔話
早稲田大学の環境ロドリゲスの森の宝探し
八王子冒険遊び場の会のプレーパーク
NPOフュージョン長池のいきもの展示室
自然学校ボランティアのタカモリクエスト
スワックづくり
マシュマロ焼き
 

森林整備を担う人材育成

「2024年度第7回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2024年11月3日(日)
 11月3日(日)の「ジュニボラ」は、9月の活動で決めた「ヒミツキチ」づくり第1弾! まずは、ヒミツキチをつくる場所となる沢の源流上部の整備。また、以前の活動で伐倒した木の枝を落とし、床となる丸太の準備をしました。


 活動の最初はアイスブレイクとして「ジャングルゲーム」をしました。草食動物役の子が隠れ、オニである肉食動物役の子が見つける「かくれんぼ」形式のゲームです。追加ルールとして、肉食動物役はその場から動かずに草食動物役を見つけること、草食動物役は必ず肉食動物役を見ていなければいけないことがあります。じっと観察して獲物を見つける肉食動物とハラハラドキドキ隠れる草食動物の気持ちを体験しました。

  
 森の中へ入った後は、まだまだ茂みのある沢の源流上部の整備を行いました。整備によって、ササやアオキがだいぶ無くなり、きれいになりました。

 
 9月の第5回活動で決めた「ヒミツキチ」づくりは今回が1回目。手始めに床となる丸太の準備として、低木を間伐し、倒木の枝葉を切り落とし、幹を床の長さで切りました。次回、床を敷き詰めていきます。

 前日の雨の影響でぬかるんだ地面にひるまず、みんなで泥だらけになりながらも元気に活動することができました。(川村)


















森林整備を担う人材育成高尾の自然保護・保全

「セブンの森」&「お手入れボランティア」&「ジュニボラ」合同活動!

2024年10月26日(土)
 10月26日(土)に高尾セブンの森、森のお手入れボランティア、ジュニアボランティアの合同活動を行いました。「お手入れボランティア」は沢地の尾根部分を担当、活動を終えるころにはきれいな尾根道ができました。「ジュニボラ」は整備区域をひたすら直進、奥の散策路めがけて茂みを切り開きました。総勢113名の整備活動によって一段と見通しのよい森になりました。(川村)

 

 

  


















高尾の自然保護・保全

「第161回森のお手入れボランティア」を実施しました!

2024年9月21日(土)

 今回の活動では、源流域の地面に光が当たるようにササ刈りと落ち枝の処理を行いました。斜面の上と下に分かれて作業を行い、斜面下に積み上げていた枝やササを上にロープで引き上げて、チッパー機を使いチップにしていきました。活動後、荒れ果てていた森が綺麗になっているのを見ると達成感があります。

 午後の活動では、午前中の活動の続きに加えて、初参加の方を中心に細めの木の間伐体験を行いました。間伐を体験した参加者からは、「木を切るのは初めてで大変だったけど楽しかった」と感想をいただきました。間伐作業を行うことで下の地面に光が当たり、新しい芽が出てくるようになります。そのようにして明るくきれいな森が続いていければいいですね。次回の活動は散策路の整備を行う予定です。(渡辺)

ボランティアの応募はこちらから

  
斜面の下草刈り              下にたまっていた枝をロープで上まで運ぶ

  
上に運んだらチッパー機でチッパー掛け   間伐体験

   


切り開いた先に源流が姿を現しました

森林整備を担う人材育成

「2024年度第5回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2024年9月22日(日)
 9月22日(月)、5回目となる今回はあいにくの雨模様… そのため予定を変更して実施しました。最初にホールでアクティビティ、シカになりきる「オー・ディア!」を行いました。その後、雨が弱まったので、森の中へ。沢の源流へ行き、今後やりたいことを一緒に考えました。ホールへ戻った後は思いついたアイデアを発表し、これからの活動内容を決めました。沢の源流が魅力的な場所になるよう頑張っていきます。(川村)

 
オー・ディア!              雨の森を散策

 
これからの活動決定            集合写真

  


















環境体験学習

「野鳥の世界をのぞいてみよう-野鳥の巣を観察しよう編-」を実施しました!

2024年9月15日(日)
野鳥の巣について学ぶプログラムを行いました。シジュウカラやヤマガラが入りやすいサイズの巣箱を参加者と作り、その後散策路に設置しながらキツツキの巣穴やフクロウの巣箱などを観察しました。
また、昨年設置していた巣箱の回収も同時に行い、ドキドキしながら巣箱の中身をのぞいたところ、6個中5個の巣箱に子育てした形跡があり、高い確率で巣箱が利用されていることが分かりました。巣の素材も設置した環境によって異なり、スギの木が近くにあった巣箱には木の皮が使用されていたり、学校が近くに見える場所にあった巣箱には色のついた綿など、他の巣箱に比べて人工物が多く使われていました。
来年も巣箱でシジュウカラやヤマガラが子育てし、巣立ってくれると嬉しいなと思います。(石井)
巣箱づくり
完成した巣箱にお絵かき!
巣箱を設置
ドキドキしながら昨年設置した巣箱の中を確認
巣の材料の中で一番多く使われていたのはコケでした
 

環境体験学習

「第4回伝統野菜をおいしく食べよう」を実施しました!

2024年9月8日(日)
 98日(日)、4回目となる今回は夏野菜の収穫と種取り、そしてカレー作りをしました。立派に実った寺島ナスを収穫し、あらかじめ収穫して追熟させていた内藤カボチャと一緒に鍋の中へ。これら江戸東京野菜と前回収穫したジャガイモを加えた野菜たっぷりのカレーを、羽釜で炊いたご飯と合わせて美味しくいただきました。調理の合間には寺島ナスと馬込半白キュウリの種取りを行い、来年の参加者に繋げていきます。
 次回からは冬野菜編です。また頑張って育てていきましょう。(川村)


   

  
高尾の自然保護・保全

「第160回森のお手入れボランティア」&「第4回畑クラブボランティア」合同活動!

2024年9月7日(土)

 9月7日(土)に森のお手入れボランティア、畑クラブボランティアの合同活動を行いました。

 森のお手入れボランティアは源流域周辺の草刈りを行いました。夏の日差しと雨によってぐんぐん伸びた草やササを刈って、刈って、積み上げて。活動を終えると、森の景色は様変わりしました。今月から月3回実施していきますので、ご興味ある方はぜひ。

 畑クラブボランティアの合同活動は、ソバ栽培のリベンジ!前回の反省を踏まえ、草刈りがしやすいよう広い間隔で畝をつくり、種まきを行いました。次回、114日の合同活動で収穫ができるよう、丹精込めて育てていきます。ボランティアの方の参加もお待ちしております!(川村)

ボランティアの応募はこちらから
/takao/volunteer/


  
畑クラブボランティア‐畝づくり       種まき


  
森のお手入れボランティア‐草刈り      Before→After



集合写真

環境体験学習

「第3回伝統野菜をおいしく食べよう」を実施しました!

2024年7月13日(土)
 今回は、ジャガイモ、ナス、キュウリの収穫、試食をしました。夏になり、雑草が生い茂ってきたのでまずは草刈りの作業からはじめ、害虫から守るため、ニンジンのネットかけも行いました。今回のメインであるジャガイモの収穫では、みなさんのお持ち帰り用の袋がいっぱいになり、余ってしまうほどの大収穫でした。余ったジャイモやその他の野菜はスタッフで山分けしました。今年上手く形になった野菜は来年、より良い野菜がなるように選別し、種取り用として保管します。
 次回は、収穫した野菜でカレー作りを行います。どんなカレーになるのか楽しみです。

キュウリの収穫
草刈り
ニンジンのネットかけ
ジャガイモ掘り
一生懸命ジャガイモを運びます
収穫するナスを選別中
環境体験学習

「夜の昆虫観察会」を実施しました!

2024年7月13日(土)
 夜の昆虫観察会を開催しました。ホールでの説明の後、森の入り口でライトトラップを設置し、暗くなるのを待つ間に夜の森の中へ。コップを地面に埋める罠を使ってオサムシやシデ虫といった昆虫を観察したり、バナナを使った罠を使ってカナブンやカブトムシの雌などの昆虫を観察したりしました。また、ミヤマクワガタを高尾の森で初めて観察することが出来ました。
 森から戻るとあたりは真っ暗。仕掛けたライトトラップではウスバカミキリやコガネムシを見ることができました。
 今まで見ることができなかった甲虫たちを見つけることができて、高尾の森の自然環境が豊かになってきていることを感じました。これからも整備を続けてさらに多くの昆虫たちがやってきてくれると嬉しいですね。(渡辺)


ライトトラップの設置
コップを地面に埋める罠の中に落ちた昆虫を観察


バナナを使った罠を確認
高尾の森自然学校で初めてとなるミヤマクワガタを確認
森林整備を担う人材育成

「2024年度第4回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2024年7月15日(月)
 第4回森のジュニアボランティアは、長池公園にお邪魔して、パークキッズレンジャーとの合同活動を実施しました。NPOフュージョン長池の小林さんに解説していただきながら、散策路を回り、生きもの観察を行いました。カエルやセミ、カマキリ、トンボ、…そしてカブトムシ! たくさんの生きものを見つけることができました。好きな生きものに出会えるきっかけとなれたら嬉しいです。(川村)

  

  


















環境体験学習

「ホタルの観察会」を実施しました!

2024年6月21日(土)22日(日)
 6月21日(金)22日(土)にホタルの観察会を行い、両日で43人の方にご参加いただきました。ホールでのホタルの生態の説明後にヘッドライトをつけて夜の森へ!道中ホタルブクロやスジクワガタなどの動植物を観察しながら沢地へと向かいました。沢地へたどり着くとそこには森の中で幻想的な輝きを放つホタルたちがいました。今回観察することが出来たゲンジボタルはきれいな水がある川にしか生息できないホタルです。
 近年ではゲンジボタルが好きな田んぼや緑がある川が減ってきています。高尾の森自然学校の中に流れている川はもともと田んぼの用水路として作られた川で奇跡的にゲンジボタルが住める条件がそろっている場所でもあります。森の整備を続けることで来年も観察できると嬉しいですね。(渡辺)


  

高尾の自然保護・保全

「第159回森のお手入れボランティア」を実施しました!

2024年7月6日(土)
 今回の活動は高尾セブンの森との合同活動です。アナグマ坂横の斜面の整備活動を行いました。斜面に生えている下草を刈る作業や、放置されていた大きな枯れ枝や積み上げられていた木などをチッパー機という機械にかけてチップにしていきました。
 休憩の際、立ち枯れてしまった木をNPO法人しんりんの方が伐倒する様子を見学し、初めて参加した方に「音がすごくてびっくりした。」という感想をいただきました。
 今回の活動ではいつもより多くの人で整備したため、作業が早く進み、森がきれいになりました。皆さん遊びに来てくださいね。
 次回は月をまたいで9月7日に源流域周辺の下刈りを行います。(渡辺)



  

  

環境体験学習

「森里川海のつながりを学ぼう!④海の再生編」を開催しました!

2024年5月26日(日)

 最終回である今回はセブンーイレブン記念財団が、海辺つくり研究会のみなさまと一緒に行っている東京湾UMIプロジェクトのアマモの再生の活動にボランティアとして参加し、アマモ再生活動に加え、生きもの観察そして海の水質調査を行いました!
 透視度調査の結果、前回の多摩川が35cmだったのに比べ、海では24㎝とかなり水の透明度に違いが見られました。見た目は透明で綺麗な印象ですが、海は植物プランクトンや、ミネラル分が多く含まれている関係で透視度に大きな差が見られたと考えられます。
 干潟での生きもの観察ではヤドカリや、世界一小さいヒメイカなど貴重な生きものを観察することができました!
 生きものたちのゆりかごと言われているアマモの種とりでは、海辺つくり研究会の木村さんにご指導いただき、アマモの種の見極め方などを教えていただきながら採取しました。採取したアマモの種は海辺つくり研究会の方に保管していただき、今年の秋に播種する予定です。
 高尾の森の源流を流れる水が大沢川、多摩川を経て東京湾に流れつく、その自然の繋がりを
感じ、大切さを再認識していただけたら嬉しいです。
 森里川海のプログラムに参加していただいた皆様、そしてボランティアの皆様、ありがとうございました!

※海ではTDSとECは、計測ができません。
環境体験学習

「昆虫たちのすむ草地づくり~春の昆虫編~」を開催しました!

2024年6月9日(日)
 6月9日に昆虫観察とバタフライガーデンのお手入れを行いました。
 今回は昆虫の中でも植物との関わりが深いチョウに注目して、森の入り口と草原で昆虫観察を行い、異なる2つの環境の違いなどを観察しました。キタテハやキタキチョウなどのチョウに加えて、東京都で準絶滅危惧種に指定されているヤマトタマムシなどの貴重な昆虫も観察することができました。
 その後、チョウなどの昆虫を呼ぶためのバタフライガーデンの整備を行いました。多くのチョウたちが自然学校に訪れてくれるように、チョウが好むカモミールやヒャクニチソウなどの植物の種をバタフライガーデンに植えました。花が咲くころにはたくさんのチョウたちが来てくれるとうれしいですね。


森林整備を担う人材育成

「2024年度第3回森のジュニアボランティア」、「あしもとから」を実施しました!

2024年6月16日(日)
 6月16日(日)に第3回森のジュニアボランティアを実施しました。今年度ではじめてノコギリを使った活動を行いました。はじめにノコギリの使い方を学び、丸太切りを行いました。大人の腕ほどもある太さの丸太を懸命に切り、押し引きの力のかけかたを体験し身につけることができました。森の中では、太い木を伐る際に必要となってくる、木を倒す方向、安全確認、受け口のつくりかた、追い口の伐(き)り方を学びました。その後実際に、光を遮り、森を暗くする木を協力しながら伐り、沢の源流の景色はまた少し明るくなりました。他にも笹やアオキなどの低木が生い茂る場所を切り開きました。(川村)






















 ジュニアボランティア活動後には、有志にご協力いただき、”あしもとから”の清掃活動を行いました。自然学校の道路沿いを40分ほどかけて歩き、ゆっくり丁寧にゴミ拾いを行うことができました。
~毎月15日は全国の環境NPOで活躍している方たちが集まり、実践している“あしもとから”をテーマに自分ができることをSNSに投稿する活動の日です。~

環境体験学習

「第2回伝統野菜をおいしく食べよう」を実施しました!

2024年6月8日(土)
前回の活動から約1か月、ジャガイモや寺島ナス、馬込半白胡瓜などの野菜たちがそれぞれ大きな葉を沢山だし、立派に育っていることに驚きつつも、楽しく野菜のお手入れを行いました。
畑の生えた雑草を刈り取った後、ジャガイモの太く育った茎を2,3本残して他の茎は刈り取ります。さらにお芋の方に栄養がいくように蕾も刈り取り、ジャガイモのお手入れを行いました。その後は、畝を一本作りそこへ馬込三寸ニンジンの種を蒔きます。また、寺島ナスに支柱を立てたり、馬込半白胡瓜の近くにネットを張ったりと、野菜たちが実っても茎が折れたり、実が地面に付かないようにお手入れを行いました。
野菜たちがぐんぐんと成長してきています。次回までにはいくつかの野菜が実っているかもしれませんね。(石井)
ジャガイモの蕾をチョキンッ!
みんなで畝づくり
ニンジンの種まき
ササを使ってナスを支えます
キュウリのネット張り
ネットワークの構築

グップラ@番町の森に参加しました!

2024年6月7日

 6月2日(日)に開催された「Good For the Planet #グップラ@番町の森」に高尾の森自然学校が出展し、たくさんの方々に来ていただきました。
 自然学校に生育する様々な木の間伐材を使ったバッチづくりでは、ペンでイラストを描く、シールを貼る、木の実をくっつける、などして、たくさんの子どもたちに思い思いの素敵なバッチを作っていただきました。ステージ企画では、そらジロー、にじモ、うみスケと一緒に自然学校にいる生きもののクイズを出題しました。
 クイズに出てきたカエル、タヌキ、キノコの他にも自然学校にはたくさんの生きものがいます。生きもの観察をしてみたい方、自然と触れ合いたい方、ぜひ自然学校までお越しください。お待ちしております!

高尾の自然保護・保全

「第2回畑クラブボランティア」を実施しました!

2024年5月6日(月・祝)
今回はサツマイモの植え付けとそばの種まきをおこないました。
サツマイモを植え付ける前に、クワなどを使い土を寄せ畝を作ります。
そして根を植え付けます。
休憩後、そばの畑の耕運を行いました。耕運機の操作も最初は慣れなかったのですが、最後には習得できました。列ごとに種をまいて作業終了です。
数か月後には一面、白いそば畑になるのが楽しみです。

環境体験学習

「大人の植物観察会-春の会-」を実施しました!

2024年4月21日(日)
春編となる今回は、普段あまり気が付かないけどよく見かける植物の詳しい解説や、森の中で寝ころび、15分間の森林浴をしました。
森林浴では、森で寝ころび下から太陽で透けた葉を見る機会がなかったので、森林浴の良さを身をもって体験できた!と好評でした。
散策の最後には、スタッフ手作りのヨモギ団子と、スギナ茶を提供いたしました。散策後の甘いものは特別おいしく感じるとのご感想をいただけました。
11月30日(土)には、秋の会も開催予定ですので植物の知識関係なく、興味のある方はぜひHPをご確認ください。受付は9月16日より開始です!

高尾の自然保護・保全

「第154回森のお手入れボランティア」を実施しました!

2024年4月20日(土)
今回の活動は遊具広場周辺の整備です。多くのボランティアの方に参加していただき、午前中に斜面の草刈りや森の中に落ちている枝拾いを行い、お昼までに見違えるほどきれいな状態にすることができました。午後には遊具類の修理や階段付近の草刈り作業を行いました。作業中、ノイバラなどのトゲある植物が多く生えているところがあり、注意しながら作業しました。
次回は5月4日に源流域周辺の下刈り作業を行う予定です。

環境体験学習

「森の音楽祭~昼の部~」を実施しました!

2024年4月27日(土)28日(日)
自然の中で音を楽しむことをテーマにした音楽祭を4月27日(土)28日(日)に開催しました。
オズの魔法使いをアレンジした演奏会や、早稲田大学の環境ロドリゲスによる竹のカスタネットづくりとそれを使った音楽会、城山中学校吹奏楽部のよるコンサート、陵南中学校太鼓部の演奏など、自然を感じられるたくさんの企画を実施しました!
八王子子ども劇場、八王子冒険遊びの会のみなさんには子どもたちが自分で考え、作り、遊ぶという自然体験を提供していただきました。
今回森の音楽祭に参加、企画していただいた方々をはじめ、森の音楽祭を陰ながら支えてくださったボランティアのみなさま、ありがとうございました!
環境体験学習

「森の音楽祭~夜の部~」を実施しました!

2024年4月27日(土)
4月27日(土)の18時より開催しました。直前に雨の予報があり、急遽、ホールにて演奏していただきました。焚き火と竹灯籠が参加者を迎え、外とは異なる温かく閉じた空間にジャズの音色が響きわたりました。
 演奏は吉木稔さん(コントラバス)、山口友生さん(ギター)、江澤茜さん(アルトサックス)、そして協力団体のJoyBrassです。最後には5人による豪華なセッションも行われ、皆深く聞き入っていました。「生演奏の臨場感があってよかった」、「森の静けさの中、響く楽器の音が最高だった」といった感想をいただきました。
森林整備を担う人材育成

「2024年度第1回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2024年4月14日(日)

2024年度第1回森のジュニアボランティアを実施しました。4年目となる今年度は、初参加の子から4年連続で参加している子までそろった活動となりました。今回はガイダンスを行った後に、散策路を歩きながら苗木の採集をしました。自分が持ち帰る苗木の名前や特徴に興味津々な子どもたちもいました。今年度は10回を予定しています。子どもたちと楽しく活動していきたいと思います。

森林整備を担う人材育成

「2024年度第2回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2024年5月5日(日)
今年度は沢の源流周辺を主な活動場所として、人も生きものも喜ぶ源流づくりを目指しています。今回は、次回切る木と残す木のマーキングを行い、その後下草刈りを行いました。強い日差しの中、こまめに休憩をとりながら1時間程度作業を行い、源流周辺の景色はいくぶんとすっきりしました。子どもたちからは「(刈る前と)全然違う!」という声が上がりました。(川村)

高尾の自然保護・保全

「第155回森のお手入れボランティア」を実施しました!

2024年5月4日(土)
今回の活動は源流域周辺の下刈りです。みんなで笹が生い茂っていた場所を少しづつ刈り取りつつ倒木を除去していきました。午前の作業が終わるころには源流部に光が行き届くようになっていました。午後にはトンボ池の修復工事です。この池で大量に生まれたオタマジャクシたちを桶に移し、底にあるシートを取り替えました。池の補修が終わり桶の中を池に戻すころにはおおきくなった池の中で元気に泳ぐ姿が見られました。カエルになったらまた戻ってきてね。次回は5月18日に沢地周辺の笹刈りを行います。
笹刈り作業の様子(森)
オタマジャクシ救出作業の様子(池)
作業が始まったころ
作業終わりの同じ場所
環境体験学習

「第1回伝統野菜をおいしく食べよう」を実施しました!

2024年5月3日(金)
今回は男爵イモに加えて、東京都の伝統野菜である寺島ナス、馬込半白胡瓜、内藤カボチャの3種を定植しました!
はじめに、畑の雑草を刈り取る作業をしました。刈り取った雑草は処分するのではなく、畑の肥料として利用する「緑肥」という形で再利用しました。
今年の夏も暑くなる予報で、昆虫たちも活発になるので野菜のお手入れをこまめに行いたいと思います。
環境体験学習

「森里川海のつながりを学ぶ③川と都市編」を実施しました!

2024年5月11日(土)
二子玉川公園全面協力のもと、多摩川にて水質調査と生き物調査を行いました!
前回の大沢川と今回の多摩川では水質や生き物にどんな違いがあるのか、実際に多摩川の透視度を子どもたちに調査してもらいました。
手作り透視度計で計測したところ、大沢川の透視度は45㎝でしたが、多摩川は35㎝という結果になりました。
生き物に関しても、大沢川では見られなかったヌマチチブや、ドジョウなど生き物の種類や大きさにも違いが見られました!
川のサイズや生き物が変わると大人から子どもまで、時間を忘れ夢中で採取する姿が見れました。
そして最終回(第4回目)はついに海へ進出していきます!森から海まで学んだ参加者の方々の感想を楽しみにしています!(新井)
稚魚がいました
多摩川の透視度を確認中…
さかな以外に水生昆虫もいました
人と生き物がうまく共存しています
ドジョウがいた!
みんなで採取した生き物の観察会
さかな取りの名人
ケガなく安全に終わることができました
高尾の自然保護・保全

「第148回森のお手入れボランティア」を実施しました!

2024年1月28日(日)

参加者合計15名で作業道の修繕を行いました。

作業道は森の整備において、チッパー機などを移動するために必要な道です。作業道の拡幅に伴い、土などが流れたり崩れたりしないように修繕を行いました。初めに土留め用の木を敷き、杭を打っていきます。次に山側を掘っていき、出た土をきれいにならします。子どもは削ったところから出ている根を選定はさみなどで切りました。作業後に農機具などを使い、道をならしていき完成です。作業道修繕後は沢地周辺の笹刈を行いました。これで安全に森林整備ボランティアができます。

是非、一緒に森林整備活動をしてみませんか。 (小野)

環境体験学習

「森里川海のつながりを学ぶ②里と川編」を実施しました!

2024年4月7日(日)
「森里川海のつながりを学ぶ」第2回となる里と川編は、高尾の森自然学校の近くを流れる大沢川で水質調査と生き物調査を行いました。
 人と生き物が共存している“里”という環境を学んだあと、里を流れる大沢川へ向かいます。水質はほとんど源流と変わらないくらいキレイでしたが、透視度(水の透明度)で見ると、源流に比べて若干濁っているという結果になりました。生き物はカワムツが多く採集できましたが、その他にはメダカやオヤニラミ、カワゲラ類などを観察できました。源流部では観察できなかった魚類が見られ、環境の違いを感じることが出来ました。
次回は高尾の森自然学校を飛び出して、多摩川で行います!(石井)
生き物採集!
透視度をチェック
カワムツゲット!
生き物採集の後、ゴミ拾いを実施!5分間だけでしたが、多くのゴミが集まりました
森林整備を担う人材育成

「森のジュニアボランティア」臨時活動を実施しました!

2024年3月17日(日)

2023年度の定例活動で完成できなかったベンチを作るための臨時活動を行いました。予定外の活動にもかかわらず、多くの人に参加してもらい、計画していた2台のベンチを完成させることができました。今年度1年間活動した場所に設置すると、休憩場所らしい良い雰囲気となりました。活動後は、前回渡せなかった人に認定書の贈呈も行いました。
4月からは2024年度活動がスタートします。またよろしくお願いします。(後藤)

材料の切りそろえ
電動ドライバーでねじ止め
出来上がったベンチ
認定書の贈呈

高尾の自然保護・保全

「第1回畑クラブボランティア」を実施しました!

2024年4月13日(土)

畑クラブボランティア合同活動日を開催しました。
第1回目となる今回は、ソバやサツマイモ、大豆の収穫に向けてボランティアの方たちと畑全体に牛糞を撒く作業と苗ポット作りをしました。
牛糞を撒くために一輪車や、林内作業車を使い各々作業しました。良い土の証拠なのか分解がはじまっていて、牛糞からは湯気が出ていました。
去年は肥料がかたよっていた場所のみ、ソバの芽が生えてこなかったので均等に撒けるよう心掛けました。
今回ボランティアの方は皆さん初参加だったのですが、畑や耕運機について勉強になった、馴染みやすい雰囲気でまた来たいとの声をいただきました!
畑クラブボランティアは合同活動日以外もHPから予約していただくだけで、好きな日に畑作業ができます。ぜひ、高尾の森自然学校のHPをご覧ください!!


環境体験学習

「ヤマザクラで絹のスカーフを染めよう」を実施しました!

2024年3月24日(日)
ヤマザクラの枝を使った草木染めのプログラムを実施しました。
まずは、剪定したヤマザクラの枝を細かく切って、染液づくりの準備をします。枝先の芽が膨らんできており、開花目前の状態です。細かく知った枝を洗濯ネットに入れ、鍋の中で煮出していきます。最初、お湯の色は黄色かったですが、時間が経つにつれて茶色に近い色なっていきました。ビー玉や輪ゴムなどを使って布に模様をつけ、染液の中に入れて染めていきます。今回は鮮やかなオレンジ色に染まりました。参加者からは「予想以上にきれいな模様になってよかった」「オレンジ色がキレイ」等の感想をいただきました。
同じ植物でも時期によって出てくる色が異なるのが草木染めの醍醐味で、とても面白いところですね。(石井)

環境体験学習

「森里川海のつながりを学ぶ①水源の森編」を実施しました!

2024年3月23日(土)
高尾の森の湧水から森の沢、大沢川、多摩川、東京湾つながる水をめぐりながら森里川海のつながりを学ぶプログラムの第1回、森と川編を行いました。
 自然学校の森に降った雨が湧き出ている場所から林内の沢を歩き、水質と生きものの調査を実施!水質が水道水並みにきれいなことや、ヤブヤンマのヤゴやホトケドジョウ、カワニナなど沢地特有の生き物が見つかりました。その後は大沢川への合流地点まで沢下り!森から生まれた水が川までつながっていること体感できました。
第2回は大沢川で水質調査や生きもの観察を行います。(石井)
森林整備を担う人材育成

森のジュニアボランティア2024会員募集!!

2024年2月更新

 高尾の森自然学校では、自然が好き、森やいきものを守りたい、自然のことをもっと知りたいという子どもたちと一緒に、学びながら森づくりをする「森のジュニアボランティア」の会員を大募集します。登録時に「森ジュニ登録証」1年間活動後「活動認定書」などをプレゼント。

 活動は、月に一回(8月を除く)初心者でも大歓迎です!一緒にドキドキいっぱいの自然学校を作りませんか?

〇活動スケジュール 

〈活動場所〉高尾の森自然学校内の沢地源流付近など
   自然学校に降った雨が染み出してできた源流部と沢付近で、みんなからのアイディアを生かしながら、いきものがすみやすく、観察がしやすいように整備を行います。
〈活動時間〉9:30~12:00
   ※8月は熱中症を考慮して活動はお休みします。

詳細はコチラ

回数 活動日 活動内容 
 第1回

2024年4月14日(日)

ガイダンス、森づくり①植物調査、苗木の採集

 第2回

2024年5月5日(日)

森づくり②下刈り実習

 第3回

2024年6月16日(日)

森づくり③木の伐採実習

 第4回

2024年7月15日(月祝)

出張ボランティア(長池公園との合同活動)

 第5回

2024年9月22日(日)

源流の整備①人も生きものも喜ぶ源流づくり その1

 第6回

2024年10月26日(土)

沢地の整備※(保護者も参加できます。)

 第7回

2024年11月3日(日)

源流の整備②人も生きものも喜ぶ源流づくり その2

 第8回

2024年12月15日(日)

源流の整備③人も生きものも喜ぶ源流づくり その3

 第9回

2025年1月12日(日)

源流の整備④人も生きものも喜ぶ源流づくり その4

 第10回

2025年2月16日(日)

1年間の活動のまとめ

※10/26は、大人のボランティア活動(森のお手入れボランティア、セブンの森)との合同開催です。
※ 天候や作業の進捗状況により、内容が変更になる場合がございます。

ご協力のお願い

・参加者ご本人またはご一緒に参加される方に発熱(37.5℃以上)、咳・咽頭痛の症状がある場合、濃厚接触の可能性のある場合、お子様の当該

 クラスが学級閉鎖の場合は参加をご遠慮ください。 ※キャンセルについて、必ずご連絡をお願いします。尚、キャンセル料は発生しません。

・本イベントは、広報用としてビデオ・写真撮影を行います。ご了承くださいますよう、お願いいたします。

【対象/定員】

小学3年生から中学3年生 /20名 ※年間を通じて参加できる方
【申込締切】

4月6日(土)締め切り
     ※活動参加には会員登録が必要です。
     ※申込者多数の場合は抽選となります。
     ※各活動への出欠席は、活動日の原則3日前締め切りです。

【申込方法】

以下の専用申込フォームから申し込みください。
※Web以外でのお申込みをご希望の方はご連絡ください。
申込フォーム:https://ws.formzu.net/dist/S59942753/

【お問い合わせ】 「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団)
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1
TEL 042-673-3844   FAX 042-673-3945
E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org

 

高尾の自然保護・保全

2024年度 畑クラブボランティア参加者募集!

2024年2月更新

高尾の森自然学校では、畑のお手入れを一緒にしてくださるボランティアの方を募集しております。「食と農」を学びたい方、土いじりで健康維持したい年配の方など、有機農法で伝統野菜等の固有種を中心とした作物を作っています。お手すきの時間に日常的に参加できる方大歓迎です。
みなさまのご参加をお待ちしております。詳細はこちら

〇活動概要

【実 施 日】 日常的な参加+合同の活動日
【活動内容】以下プロジェクトの畑の耕運や整備活動
 プロジェクト① 蜜源の畑でソバを育て、日本ミツバチを営巣を目指します
 プロジェクト② 受託事業向けの、サツマイモ・ジャガイモ、綿花の栽培
 プロジェクト③ 伝統野菜の畑の整備
 プロジェクト④ 間伐したコナラの有効活用のためのキノコ栽培
 プロジェクト⑤ 大豆の収穫量を増やし、自然学校での味噌づくり

〇活動スケジュール
〈活動時間〉9:30~12:00 
※ 初めてご参加方は集合時間 9:10に集合をお願いします。
合同活動日 主な活動内容

2024年4月13日(土)9:30~12:00

ガイダンス、綿花・大豆のポット植え

2024年5月6日(月)9:30~12:00

ソバ畑の耕運、種まき

2024年7月20日(土)9:30~12:00

ソバの収穫

2024年9月7日(土)9:30~12:00

夏野菜の片づけ、ソバの種まき

2024年11月4日(月・祝)9:30~12:00

ソバの収穫

※ 天候や作業の進捗状況により、内容が変更になる場合がございます。

【ご協力のお願い】
・参加者ご本人またはご一緒に参加される方に発熱(37.5℃以上)、咳・咽頭痛の症状がある場合、濃厚接触の可能性のある場合、お子様の当該クラスが学級閉鎖の場合は参加をご遠慮ください。 
※キャンセルについて、必ずご連絡をお願いします。
・本イベントは、広報用としてビデオ・写真撮影を行います。ご了承くださいますよう、お願いいたします。

【対象/定員】

農作業に関心のある中学生以上の方 / 各回20名程度(合同活動日)

【申込方法】

申込締切日は各活動日の3日前までです。
以下の専用申込フォームから
申し込みください。

※Web以外でのお申込みをご希望の方はご連絡ください。
申込フォーム:https://ws.formzu.net/dist/S11200781/

【お問い合わせ】 「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団)
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1
TEL 042-673-3844   FAX 042-673-3945
E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org
高尾の自然保護・保全

2024年度 森のお手入れボランティア参加者募集!

2024年7月更新

高尾の森自然学校では、里山保全活動のボランティアを募集しています。あなたの元気をボランティア活動で活かしませんか?学生さんも、社会人も、シニアも、興味があれば誰でもOK! 初心者の方も大歓迎です。皆様のご参加をお待ちしております。詳細はこちら

〇活動スケジュール
〈活動時間〉9:30~14:30
                     ※
午前だけの参加も可能です。 初回の方は集合時間 9:10に集合をお願いします。
活動日 活動内容

2024年 9月7()

源流域周辺の下刈り① (集水域の笹刈り)

2024年 9月21()

源流域周辺の下刈り② (集水域の笹刈り)

2024年 9月28()

散策路整備① (階段の作成、補修)

2024年 10月5()

源流域周辺の下刈り③ (常緑低木の伐採)

2024年 10月12()

源流域周辺の下刈り④ (常緑低木の伐採)

2024年 1026()

沢地周辺の笹刈り活動① ※セブンの森活動と合同作業

2024年 11月2()

遊具広場の整備 (子どもたちが利用しやすい環境づくり)

2024年 11月9()

源流域周辺の下刈り⑤ (見通しの良い森づくり)

2024年 11月23()

源流域周辺の下刈り⑥ (見通しの良い森づくり)

2024年 12月7日(土)

散策路整備② (階段の作成、補修)

2025年 1月11日(土)

源流域周辺の下刈り⑦ (常緑低木の伐採)

2025年 1月18日(土)

源流域周辺の下刈り⑧ (常緑低木の伐採)

2025年 1月25日(土)

源流域周辺の下刈り⑨ (見通しの良い森づくり)

2025年 2月1日(土)

散策路整備③ (階段の作成、補修)

2025年 2月15日(土)

源流域周辺の下刈り⑩ (見通しの良い森づくり)

2025年 2月22日(土)

源流域周辺の下刈り⑪ (見通しの良い森づくり)

※ 天候や作業の進捗状況により、内容が変更になる場合がございます。

ご協力のお願い

・参加者ご本人またはご一緒に参加される方に発熱(37.5℃以上)、咳・咽頭痛の症状がある場合は、参加をご遠慮ください。※キャンセルについて、必ずご連絡をお願いします。
・本イベントは、広報用としてビデオ・写真撮影を行います。ご了承くださいますよう、お願いいたします。

【対象/定員】

里山保全活動に関心のある中校生以上 の方/ 各回30名程度
※小学生以下は要相談。一度お問い合わせください。

【申込方法】

申込締切日は各活動日の3日前までです。
以下の専用申込フォームから申し込みください。

※Web以外でのお申込みをご希望の方はご連絡ください。
申込フォーム:https://ws.formzu.net/fgen/S89973091/

【お問い合わせ】 「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団)
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1
TEL 042-673-3844   FAX 042-673-3945
E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org

環境体験学習

「高尾の森の野生動物しらべ」実施しました!

2024年2月4日(日)
昼間はなかなか見ることができない野生動物を少しでも感じてもらおうと、野生動物の痕跡探しを行いました。
最初はアナグマの巣穴探し。1か所で9個の巣穴を発見し、ファイバースコープで中を少し観察しました。その後、動物の足跡を探したり、センサーカメラの映像を見て夜の森の動物たちの行動を観察したりしながら、見つけたけもの道をみんなで探検。けもの道の途中にはイノシシのねぐららしき場所も発見しました。普段できない体験に楽しんで学んでもらうことができました。(後藤)
高尾の自然保護・保全

「第148回森のお手入れボランティア」を実施しました!

2024年1月28日(日)

参加者合計15名で作業道の修繕を行いました。

作業道は森の整備において、チッパー機などを移動するために必要な道です。作業道の拡幅に伴い、土などが流れたり崩れたりしないように修繕を行いました。初めに土留め用の木を敷き、杭を打っていきます。次に山側を掘っていき、出た土をきれいにならします。子どもは削ったところから出ている根を選定はさみなどで切りました。作業後に農機具などを使い、道をならしていき完成です。作業道修繕後は沢地周辺の笹刈を行いました。これで安全に森林整備ボランティアができます。

是非、一緒に森林整備活動をしてみませんか。 (小野)

環境体験学習

「冬鳥を観察しよう」実施しました!

2024年1月27日(土)
気持ち良い青空の下、冬鳥をメインとした観察会を行いました。
森に入っていきなりアオゲラがお迎えのように姿を見せてくれたり、メジロが近くまで飛んできてくれたりしました。参加者からは「(双眼鏡で)メジロの目の周りの白い色までよく見えた!」との感想もありました。
他にも頭上をオオタカが通過したり、草地の環境ではアオジを観察出来たりと合計14種の野鳥の姿を観察したり、声を聴くことが出来ました。 
まだまだ冬鳥の観察シーズンですので、ぜひ高尾の森でバードウオッチングをしに遊びに来てくださいね(石井)
アオジ
メジロ
色んな野鳥を観察できました
ガビチョウの巣も発見!
霜柱を初めて見る子もいました
環境体験学習

「第2回森づくりワークショップ」実施しました!

2024年1月14日(日)
森づくりをする目的、安全管理、道具(トビやチルホールなど森林整備に使用する)の使い方を学び、実際に伐倒体験を行いました。
第2回目は森づくりの必要性や安全管理などを復習し、道具を使った体験など行いました。
樹木の種類や特徴の説明を聞いた後、コナラの木を伐倒です。
参加者全員で伐倒方向などを考え、両手引きノコギリなどを使い伐倒しました。
午後は次の第3回で使用するサワラの木の伐倒を行いました。
参加者からは「伐倒体験を通して木の命をいただいているということに気付くことが出来た。」「参加者全員で協力しながら作業するのが楽しかった。」という感想をいただきました。
次回第3回は伐倒したサワラの木を材に出口となる木工品を作成していきます。(小野)
高尾の自然保護・保全

「第10回畑クラブボランティア」を実施しました!

2024年1月13日(土)
第10回目のボランティア活動は、シイタケの駒打ち作業行いました。
11月頃に切り倒したコナラの木に穴をあけ、シイタケの種駒を打ち込んでいきます。流れ作業でスムーズに終えることが出来ました。シイタケは夏時期を2回超えてから出てくるといわれているので、収穫できるのは2年後の秋でしょうか。待ち遠しいですね(石井)

高尾の自然保護・保全

「第147回森のお手入れボランティア」を実施しました!

2024年1月7日(日)
冬晴れのもと参加者合計15名で散策路階段補修を行いました。
散策路はボランティアの方々と整備をしております。
散策路階段は傷みやすく、修繕が必要です。
朽ちて枕木が外れてしまったり、壊れてしまった個所を再度作り直しました。
杭や枕木など足りない部分はその場で調達し、フィールドを回りながら全体で20か所修繕しました。
最後は修繕した階段周辺の下刈りを行いました。
気持ちよく散策できるようになった自然学校に遊びに来てください。 (小野)

環境体験学習

「田んぼdeまなぼ-正月のしめ飾りづくり編 -」実施しました!

2023年12月24日(日)

「田んぼdeまなぼ」の最終回である「しめ飾りづくり編」を実施しました。
前回、田んぼから運んできた稲わらを木槌でたたいて柔らかくし、霧吹きでわらを湿らせてしめ縄を綯(な)っていきます。
松林で採取した松葉や紙垂(しで)、水引、稲穂などを飾り付ければ完成です!6月に田植えをした稲から作ったしめ飾りは格別ですね。5月から実施してきた「田んぼdeまなぼ」を通じて、少しでも食と農に興味を持っていただけたら幸いです。(石井)

ステキなしめ飾りの完成!
木槌でわらを柔らかくします
縄綯(な)い作業
頑張ってわらをねじります
どの松葉にしようかな
飾りも手作りです
高尾の自然保護・保全

「森の感謝DAY」を実施しました!

2023年12月23日(土)

高尾の森自然学校にボランティアの方々(森のお手入れボランティア、畑クラブボランティア、ジュニアボランティア)に感謝をする日「森の感謝DAY」を開催いたしました。
初めは参加者で事務所裏の滑り台の竹交換、階段補修、間伐材の播き割を行いました。
その後、羽釜で炊いたご飯を子供たちがおにぎりを作っていきます。
昼食会ではおにぎり、豚汁、ふろふき大根、サツマイモのレモン煮をみんなで食べました。
食後は写真スライドを見ながら今年の後期の活動振り返りです。暑かった夏の活動を思い出していました。最後に参加者のやりたいことなどの提案を含め、意見交換です。
「フィールド外周ツアー」や「竹柵つくり」などやりたいこといっぱいで今後の活動も楽しみです。(小野)

階段修理組
   
竹滑り台修理組
   
薪割り組
   
おにぎりづくり
   
昼食会
   
ふり返り会
   

環境体験学習

「正月飾りを作ろう!-しめ飾り編-」実施しました!

2023年12月16日(土)

お米の収穫が終わった後の稲わらを使って、しめ飾りづくりを行いました!
木槌で稲わらを叩き、わらを柔らかくするとともに、丈夫なわらを選んでいきます。選んだ稲わらを使って、しめ縄を綯(な)っていきます。親子や兄弟でそれぞれ協力し合いながら、カッコいいしめ縄が作れました。
その後松林へ行き、飾りとなる松葉やナンテンの葉を採集。そして、飾りつけを行いました。花飾りや色紙で作った紙垂(しで)などを飾り、世界に1つだけのしめ飾りが完成しました!ステキな年を迎えられそうですね。(石井)

ステキなしめ飾りが出来ました!
木槌を使って、稲わらを柔らかくします
力を合わせて、縄を綯(な)います
飾り用の松葉を採集
飾りつけ!
環境体験学習

「正月飾りを作ろう!-門松づくり編-」実施しました!

2023年12月17日(日)

自然学校にある竹や松を使って、門松づくりを行いました!
太い竹を土台、細い竹を中に入れていきます。サイズを合わせながら切っていきます。
竹切りが終わったら材料集めです。松林に行き門松の後ろ側に飾る松の枝を集めました。
横に広がる松や縦に長い松を選んで参加者それぞれのイメージが湧いてきます。
最後に飾り付けです。紙垂(しで)やマンリョウの実など正月の飾りをつけて完成です。
完成してみると参加者の個性が出た門松になりました。
年神様が降臨してきそうですね。(小野)

環境体験学習

「天然のモミの木でクリスマスツリーを作ろう!」実施しました!

2023年12月10日(日)

自然学校の森に自生するモミの木を使って、クリスマスツリーづくりを行いました。
森の中で、まずは、自然観察をしながらモミの木を選んで、自分たちの手で切り倒しました。初めて切る体験に悪戦苦闘しながらも、自分だけの1本を手に入れることができました。その後、間伐材の輪切りやフェルトを使ってオーナメントづくり。思い思いの飾りを飾って、素敵なクリスマスツリーにすることができました。(後藤)

モミの木の伐採
えりすぐりの1本
オーナメントづくり
思い思いの飾りつけ
高尾の自然保護・保全

「2023年度第145回森のお手入れボランティア」を実施しました!

2023年11月23日(木・祝)

秋空のもと森のお手入れボランティアを行いました。
この日は参加者多く、40名と笹刈り作業を協力し合いながら行いました。作業場所は今まで続けてきた沢地源流上のところです。笹を刈っていくとその中から倒木が出てきます。みんなでその倒木は引きずり出します。ノコギリを使い、枝や幹などを切り落としていきます。最終的にはチッパー機で粉砕します。かなりの面積で整備することができました。
参加者からは「高尾の森に貢献出来て嬉しかった」という感想でした。 (小野)

参加者40名で準備体操
笹の固まった場所はグループで対応
人数が多いので作業も捗ります
間伐作業も行いました
整備前
整備後

高尾の自然保護・保全

「第146回森のお手入れボランティア」と「第8回ジュニアボランティア」を合同実施しました!

2023年12月2日(土)

冷え込む空のもと、参加者合計35名で協力し合いながら笹刈り作業の森林整備を行いました。
今年、森のお手入れボランティアで行っていた源流上の活動場所とジュニアボランティアが行っていた散策路上整備地をつなぐのが今回のゴールです。
上からは子供たちが、下からは大人たちが笹や倒木を処理していきます。途中、運べない木などは大人が助け、子供たちは元気よく処理した笹や枝を運んでいました。
活動終了時には開通し、広い、きれいな森になりました。参加者からは「子供たちと一緒に作業できたのは楽しかった。」という感想でした。 (小野)

上からは子供たちが整備をしながら下に進みます
下からは大人が整備をして上がってきます
刈った枝を運ぶ
子供たちは処理した木の年輪に夢中でした
処理した木の枝をみんなで処理していきます
整備前
整備後

高尾の自然保護・保全

「第9回畑クラブボランティア」を実施しました!

2023年12月9日(土)

第9回目のボランティア活動は、種用大根の選定、綿花畑の片づけ、落ち葉コンポストの土運びと落ち葉集めを行いました。
9月に種まきをした江戸東京野菜である大蔵大根、亀戸大根、東京長カブが収穫時期を迎えました。すべて一度引き抜き、形の良いものを3本ほど選び、来年の春、種が取れるように畑に植えなおしました。残った大根やカブは、他のボランティア活動などで活用していきます。

そのあとは、綿花の畑で種の回収と畑の整地。そして落ち葉コンポストで出来た腐葉土を畑に入れ込み、新しい落ち葉を入れました。森から葉っぱはまだまだこれからも落ちてきます。来年の1月にはコンポストいっぱいに落ち葉を集めたいですね(石井)

形の良い大根を選んでいきます
美脚の大根もありました
綿花の種を回収して来年につなげていきます
コンポストの腐葉土をかき出し、畑へ
森の中の落ち葉を集めていきます
側溝に溜まった落ち葉も回収しました

環境体験学習

「フォレストウォーク」実施しました!

2023年12月3日(日)

紅葉が見ごろを迎えた森の中でプログラム「フォレストウォーク」を行いました。
落ち葉を踏む音を楽しんだり、紅葉のキレイな木の下で寝転んでみたり、土に還りかけている木の匂いを嗅いだり、木から葉が落ちる様子を眺めたりして、森に生えているクロモジを使ったクロモジ茶を味わい、五感を使って秋の森を堪能しました。秋の森を楽しめるのも残りわずか。1か月もすると木々が葉を落とし、今とは全く違う風景が広がります。いつ来ても違う顔を見せてくれる森は、歩くと楽しいですね。(石井)

紅葉をした木の下でゴロンッ
ダンコウバイやサンショウ、ヒノキなどの植物の香りを楽しみました
ウリカエデの木を揺らして、種をキャッチ!
カエデの種は羽が付いていて、可愛らしいです
大きな丸太に跨って、全身で木のぬくもりを感じます
きれいな景色を眺めながら、クロモジ茶でホッと一息

環境体験学習

「クリスマスリースづくり」実施しました!

2023年11月25日(土)

クズのツルや、松ぼっくりなどの自然素材を拾い集めて、クリスマスリースを作りました。
出来るだけ長いツルを集めるため、ツルを引っ張って端っこを探します。まるで宝探しのようで、夢中でツルを集めました。集めたツルをリースの形にしたら、場所を移動して松林へ。松ぼっくりやノイバラの実、ススキの穂などリースの飾りに使えそうな素材を集めていきます。自然学校で育てている綿花も採集しました。最後にリースへ飾り付けて、素敵なリースが完成しました!! (石井)

ステキな作品ができました!
ツル取り
リースの土台作り
松ぼっくりなどを拾い集めます
リボンも使って飾りつけ

森林整備を担う人材育成

「2023年度第7回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2023年11月19日(日)

今回の活動は、子供たちとの話し合いで決めたベンチづくりを行いました。

最初に2グループに分かれ、見本を見ながら、どんなベンチを作るか、材料はどんなのがいいのかをみんなで考えました。そのあと、手ごろな太さの近くの木や笹を切って、材料づくり。なれた手つきでみんなのこぎりを使ってましたが、硬い生の木だったので、長さを測って切りそろえたところで時間切れとなってしまいました。

ベンチの組み立ては次回以降に持ち越しとし、最後にセンサーカメラを仕掛けながら戻りました。(後藤)
どんなベンチにするか話し合い
使う木の伐採
切った木の切り揃え
できた材料
センサーカメラの設置

ネットワークの構築

「わくわくフェスティバル」に参加してきました!

2023年11月12日(日)

高尾の森わくわくビレッジが主催の「わくわくフェスティバル」に出展してきました!

木の輪切りの上に、好きな木の実を乗せて作る「ネイチャーオブジェづくり」を292名と多くの方に体験していただきました。「いろんな木の実があって楽しかった」「トチの実を初めて見ました!」など様々なご感想をいただけました。

また、木の実の採集にご協力いただいたボランティアの皆さんありがとうございました。(石井)

環境体験学習

「田んぼdeまなぼ-冬の脱穀体験 -」実施しました!

2023年11月11日(土)

農機具を使ったお米の脱穀体験と、田んぼの生き物観察を実施しました。

今は機械を使ってお米を脱穀していますが、昔は様々な農機具を使っていました。今回は、足踏み式脱穀機、木臼やすり鉢、唐箕を使って、実際に稲わらについたお米から玄米の状態になるまでの工程を体験しました。

風の力を利用した唐箕など昔の農機具の凄さに感動しつつも、お米を食べるまでこんなに大変なんだという感想をいただきました。

次回は本プログラムの最終回、脱穀し終わった稲わらを使ってしめ飾りを作っていきます。(石井)

足踏み式脱穀機
木臼でもみ殻を外します
風の力を利用して玄米ともみ殻を選別
田んぼにはバッタ類が多く見られました
次回使う稲わらを皆で運搬

環境体験学習

「絵本の森を探検しよう!」実施しました!

2023年10月8日(日)

絵本を通じて自然と触れ合うイベント「絵本の森を探検しよう!」を行いました。(9日は雨で中止となりました。)

八王子子ども劇場による自然の中での絵本の読み聞かせや、八王子冒険遊び場の会による森の中で思いっきり遊べるプレーパーク、目隠しをして森の中を歩く「目隠しトレイル」、早稲田大学(環境ロドリゲス)の学生によるアクティビティ、焚火でのマシュマロ焼き等、盛りだくさんの内容で実施しました。

ご協力いただいた団体の皆様、ありがとうございました。
(協力団体:JOYCCO 八王子子ども劇場、八王子冒険遊び場の会、樹木・環境ネットワーク協会、セブン銀行 、文一総合出版 、八王子市、ボーイスカウト八王子第12 、環境ロドリゲス)

環境体験学習

「昆虫たちのすむ草地づくりー秋の昆虫編ー」実施しました!

2023年10月22日(日)

秋の草地の昆虫採集と、生息場所づくりのプログラムを行いました。
 プログラムでは、「森と接する草地」と「開けた草地」の2か所の昆虫採集と観察を行いましました。少しの環境の違いでしたが、森と接する草地ではキク科植物が好きなオンブバッタが、開けた草地では、イネ科が好きなイナゴが多いなど、住んでいる昆虫に違いがあることが分かりました。
その後、昆虫がすきやすいように草地の整備を行い、刈ったススキなどで最後にスワッグ(植物の壁飾り)づくりを行って楽しみました。(後藤)

高尾の自然保護・保全

「第34回高尾セブンの森」を「森のお手入れボランティア」「森のジュニアボランティア」と合同で開催しました!

2023年10月28日(土)
秋晴の中、セブンの森関係者44名、森のお手入れボランティア15名、森のジュニアボランティア10名が参加して森林整備を行いました。
最初に開会式で整備の意義など説明し、総勢69名で笹刈りと間伐作業を行ない、作業も一気に進み、達成感のある活動とすることができました。
今まで地道に沢地周辺の笹刈り活動をしてきた成果として森の中に広い空間ができました。
参加者からは「以前は笹が広がり窮屈な感じだったが、とても気持ち良い森になってきた」という声もありました。 (小野)

高尾の自然保護・保全

「第141回森のお手入れボランティア」実施しました!

2023年9月2日(土)
9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続きますね。今回は9名のボランティアの方と活動いたしました!
前回の続きで源流域周辺の笹刈りです。4回目となるササ刈り作業ですが、開けた空間が広がってきました。沢の源流までもう一息です!(石井)

整備前
整備後

高尾の自然保護・保全

「第6回畑クラブボランティア」を実施しました!

2023年8月27日(日)

第6回目のボランティア活動日は、秋ソバの種まきと夏野菜の片づけ作業を行いました。
ソバ畑周辺に設置している電気柵周辺の草刈りを行った後、一列に並んでソバの種まきを行いました。収穫しやすいように、目印の紐に沿って蒔いていきます。約1か月半後、ソバの花が一面に広がるのが今から楽しみです。
その後、夏野菜の片づけです。カボチャやナスなどの収穫を終えたら、夏野菜も周辺に生えている草も根っこごと引き抜いていきます。スポッと草が抜けるのが気持ちよく、ソバの種まきより、草抜きのほうが楽しかったとの感想もありました。次回は冬野菜の種まきを中心に行っていきます。(石井)

今回の参加者
電気柵周辺の草抜き
ソバの種まき
夏野菜の片づけ
ミニトマトの支柱なども引き抜いて片付けていきます
環境体験学習

「昆虫たちのすむ草地づくり-夏の昆虫編-」実施しました!

2023年7月22日(土)
自然学校のとして初めて、夜の昆虫観察会を行いました。
 夕方薄暗い中、森の入り口近くにみんなでライトトラップ(光を利用した昆虫の罠)を仕掛け、暗くなるのを待つ間に森の中に入り昆虫探索をしました。様々な昆虫トラップを使ったり、樹液が出ている木をよく観察したりしながら、カナブンやノコギリクワガタなど夏の夜ならではの昆虫を観察することができました。
 森から戻るとあたりは真っ暗。仕掛けたライトトラップでは、コガネムシ仲間やカブトムシなどを見ることができ、豊かな昆虫たちが森に生息していることを確認することができました。(後藤)
夜の森を散策
トラップの中の昆虫を観察
ライトトラップの観察
大きなカブトムシも見つかりました
環境体験学習

「竹であそぼう!」を実施しました!

2023年8月5日(土)
竹を使って食器やおもちゃを作る1日プログラム「竹であそぼう!」を実施しました。
竹林へ行って、生えている竹を観察。今年生えた竹は表面に産毛のようなものがあり、フワフワしていました。今回は生えてから2,3年経って、しっかり固くなった竹を使います。竹林から竹を運び出して、まずは箸のサイズに竹を切っていきます。その後、クラフトナイフを使って形を整え、箸の完成!その他にもコップやお皿も作りました。お昼休憩をはさんで、午後は竹のおもちゃ作り!水鉄砲やけん玉を作りました。竹の加工が難しかったですが、楽しく作業ができました。暑い日が続きますが、竹と触れ合うことで、どことなく“涼”を感じることができた一日でした。(石井)
みんなで竹を運んだよ
竹を切って、食器やおもちゃを作るよ
ナイフで竹を削る作業は夢中になっちゃう(箸づくり)
作った箸やコップ、お皿を使ってお昼ご飯を食べたよ
水が勢いよく出たよ(水鉄砲づくり)
けん玉完成!上手くできるかな
森林整備を担う人材育成

「2023年度第4回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2023年7月9日(日)

今回は、前回間伐した木材を有効活用して、階段の補修作業を行ないました。
最初に前回切った木をみんなで運んできてから、その材をノコギリで切って杭と枕木を作りました。その後、枕木は古いものと交換、杭は手すりの柱として打ち込んで、その上に竹で手すりをつけました。昨年までの活動で柵作りや階段づくりを行った子どもたちも多く、お互いにこうしたらいいんじゃないかなどと話をしながら、スムーズに活動を行うことができました。出来た階段はとっても立派。これからは散策の人たちも安心して歩くことができそうです。(後藤)

みんなで丸太運び
古い階段の枕木を交換
作った杭の打ち込み作
手すりのついた階段に生まれ変わりました
高尾の自然保護・保全

「第5回畑クラブボランティア」を実施しました!

2023年7月8日(土)

第5回目のボランティア活動日は、ニンジンを植える場所の整備(草抜き、土入れ、種まき)とソバの収穫作業を行いました。
草抜き班と土運び班に分かれて作業を開始!草を抜いて綺麗になった畑に、森から運んできた土を入れました。黒くてフカフカの土になった畑に畝(うね)を作り、今回は“黒田五寸人参”という品種のニンジンの種を等間隔で植えました。その後はソバの収穫作業。全て刈り取ることは出来なかったので、7月22日(土)に臨時で畑クラブの活動を行います!参加者大募集中です!!ご興味ありましたら、ぜひお問い合わせください!(石井)

今回の参加者
ニンジンを植える場所の草抜き
森から土を運びました
持ってきた土をならしていきます
最後に種まき
最後に種まき
高尾の自然保護・保全

「第139回森のお手入れボランティア」実施しました!

2023年7月1日(土)

当日も小雨の中、20名のボランティアの方と活動いたしました!

前回の続きで源流域周辺の笹刈りです。この場所での活動は3回目です。
笹は太く長く3~4m近くあり、時折、雨が降りましたが参加者一同一丸となって活動をしたせいか斜面にあった笹が一面無くなり、見晴らしの良い明るい森になりました。

午後にはさらに一段下の部分の刈り込みを始めましたが下の源流までは到達できず、次回に持ち越しです。次回も引き続き源流域周辺の整備を進めていきます。(小野)

森林整備を担う人材育成

「2023年度第3回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2023年6月25日(日)
今回は、グループごとに分かれて前回マーキングした木の間伐作業を行ないました。
はじめに丸太切り競争を行ってノコギリの使い方を学び、その後グループに分かれて作業を開始。グループの中で、3年連続で参加している子はリーダー補佐として、今年初めて参加した子を中心に木の伐(き)り方を教えていました。木を倒す方向、安全確認、木の伐り方をグループ内で話し合いながら、安全に間伐作業を行うことが出来ました。全体で合計10本の木を倒して、散策路により日光が当たるようになりました!大変な作業でしたが、達成感のある活動でした。(後藤)
丸太切り競争でウオーミングアップ
リーダー補佐は木の伐り方をレクチャー
木の倒れる場所に人が立ち入らないようバリケードを作るグループもありました
木を伐った後は、ノコギリで幹と枝に分けて片づけていきます
環境体験学習

「ホタルの観察会」を実施しました!

2023年6月23日(金)、24日(土)
自然学校の林内の沢でホタルの観察会を行いました。
沢までの道のり、夜の森の昆虫などの生きもの観察をしながら、沢まで到着すると、町の光が入らない林内は真っ暗!その中で1匹また1匹とホタルが舞う姿を観察することができました。天然のホタルの姿にみんな大興奮!数匹を手に取り、オスメスの違いなどを観察しました。
このホタルの舞う風景をこれからも皆さんと守っていけたらと思います。(後藤)
散策中、カミキリムシを発見しました
ホタルブクロの花も満開でした
ホタルが舞う姿はキレイです
観察されたゲンジボタル(後日撮影)
高尾の自然保護・保全

「第4回畑クラブボランティア」を実施しました!

2023年6月24日(土)

第4回目のボランティア活動日は、ジャガイモの収穫、ノラボウ菜の種採り、アズキ、ダイズ、綿花の植え付けなど行いました。
宝探しのように夢中でジャガイモ掘り!その後は、畑内の草抜きして、土を耕し、畝(うね)を作り、アズキと綿花を植え付けました。
また、蜜源の畑で育てていたノラボウ菜も種ができ始めたので、採集作業も行いました。この種は来年またこの蜜源の畑に蒔いて循環させていきます。
高尾の森自然学校では、江戸東京野菜を中心とした固有種の野菜を栽培し、循環型農業に取り組んでいます。ご興味ありましたら、ぜひご参加ください!(石井)
参加申込はコチラ:/takao/katudo/conservation/2023/0306100327/

今回の参加者
ジャガイモ掘り
今回収穫したジャガイモ(一部)
畑のフェンスに絡んだツルも取りました
アズキを植付け
ノラボウ菜の種の選別
高尾の自然保護・保全

「第138回森のお手入れボランティア」実施しました!

2023年6月18日(日)

雨天続きで、一カ月以上活動が出来ていなかった森のお手入れボランティアですが、ようやく活動することが出来ました!
前回かの活動から時間が経ってしまったので、整備した場所にもササが生えてきてしまっています。それらも含め、散策路周辺の下刈りを行いました。今回も多くの方にご参加いただき、21名総出で作業するとあっという間に開けた空間を作ることが出来ました。
開けた空間を作ることで、フクロウなど猛禽類の狩場になったり、様々な哺乳類が行きかう場所になります。
次回も引き続き散策路周辺の整備を進めていきます。(石井)

参加者の皆様
みんなで下刈り
根本から刈り取ることで歩きやすくなります
刈った植物はチッパー機でチップ化していきます
整備前
整備後
整備場所近くには猛禽類の巣らしきものが!
環境体験学習

「昆虫たちのすむ草地づくり-春の昆虫編-」実施しました!

2023年6月10日(土)
昆虫観察をしながら昆虫たちがすみやすい環境づくりも学ぶ「昆虫たちのすむ草地づくり」の第1回目「春の昆虫編」を実施しました。今回はチョウをメインテーマとして、昆虫の特徴について学んだあと、まずは森の入口で昆虫採集。スジグロシロチョウやヤマトシジミの他にオオカマキリの子供などを見つけました。
次に草地に移動して昆虫採集!すると、キタキチョウやモンシロチョウなどチョウだけでも9種類、その他にもバッタやトンボ、甲虫類など多くの昆虫が観察できました。
最後に、バタフライガーデン(チョウのすむ庭)作りを行いました。アゲハチョウの幼虫が好むサンショウを植えたり、蜜源となる菜の花(ノラボウ菜)を移植したり、色とりどりの花が咲くように種まきも行いました。夏にはよりたくさんのチョウが飛んできてくれると嬉しいですね!(石井)
どこにいるかな?
こんな虫捕まえたよ!
上手に捕まえられるかな?
捕まえた虫をみんなで観察
モンシロチョウが好きなノラボウ菜  を移植
みんなで種まき!
環境体験学習

「田んぼdeまなぼ-春の田植え -」実施しました!

2023年6月3日(土)、11日(日)
なかなか天候には恵まれませんでしたが、6月3日(土)と11日(日)の2日に分けて田植えと生きもの観察を行いました。
まずは苗づくりから約1ヶ月、成長した苗を観察。青々と元気に成長し、根元にはもみ殻がくっついていました!苗を植えやすいように千切ってから、田植えスタートです。泥に足を取られながらも、1つ1つ丁寧に苗を植えることが出来ました。田植え後は、田んぼの生きもの観察!トンボやオタマジャクシ、クモなど様々な生き物を観察することが出来ました。
次回は田んぼの草抜きとかかし作りです!(石井)
苗がこんなに成長しました
苗を細かく千切ります
田植え最高!
すき間なく植えていきます!
生きものはどこにいるだろう
田んぼの中にはオタマジャクシが!
環境体験学習

「夏鳥を観察しよう編」実施しました!

2023年5月28日(日)
今回は夏鳥をメインとした野鳥観察を行いました。
キビタキやホトトギスの声が聞こえたり、コゲラやエナガ、シジュウカラ、ヤマガラなどの小柄な野鳥たちが忙しなく飛び交う姿を観察することが出来ました。他にも、子育てが終わった後の巣箱や、キツツキが開けた木の穴の観察もでき、とても楽しい野鳥観察が出来ました!
今回は上記の他に、コジュケイやアオゲラ、ヒヨドリなど合計15種類の野鳥が観察できました。鳥の声を聴きながら森を歩くと、癒されますね。(石井)
※野鳥の写真はボランティアスタッフの海邊様よりご提供いただきました。
キビタキ(♂)
エナガの可愛らしい姿も確認!
巣箱の中身も観察
色んな野鳥を観察できました
環境体験学習

「森里川海のつながりを学ぶ②海の再生編」を実施しました!

2023年5月20日(土)
高尾の森から流れた水がつながる東京湾の先、横浜海の公園で、森里川海のつながりを学ぶプログラムの最終回、海の再生編を行いました。
 今回は、東京湾の再生を行っている「UMIプロジェクト」にボランティアで参加し、生きもののゆりかごとも呼ばれるアマモの再生の一環として花枝の採集と、海の生きもの観察を行いました。
みんな腰まで海に入りながら、アマモを取り戻す貴重な体験をすることができました。そして、この一連の活動が森里川海のつながりと大切さを感じてもらう場となったらうれしいです。(後藤)
アマモの種探し
アマモの種発見!
地引網を使って海の生きもの観察
NPO法人 海辺づくり研究会の木村さんが生きもの解説をしてくださいました。

環境体験学習

「田んぼdeまなぼ-新緑のあぜ塗り -」実施しました!

2023年5月21日(日)
田植え前の大事な作業、あぜ塗りと生きもの観察を行いました。あぜ塗り前にまずは生きもの観察からスタート!水を入れたばかりの田んぼでしたが、アメンボやトンボなどを様々な生き物を観察できました。その次に、せっかく田植え前の田んぼに入っているので、泥遊びも行いました。泥にまみれる体験は初めての方も多かったですが、ひるむことなく、思いっきり泥にまみれていました。最後に田んぼのあぜ塗り作業。この作業を行うことで、田んぼの水漏れを防ぐことが出来ます。皆さん手際が良く、とても綺麗にあぜ塗りが出来ました。大変な作業にも関わらず、「泥んこになれて楽しかった!!」との感想もいただきました。
次回はいよいよ田植えです!!(石井)
生きもの探し
どんな生きものが捕れたかな?
泥遊びで泥まみれ!
あぜ塗りも楽しい!
高尾の自然保護・保全

「第32回高尾セブンの森&第137回森のお手入れボランティア」実施しました!

2023年5月13日(土)

小雨降る中、第32回高尾セブンの森と第137回森のお手入れボランティアを合同開催し、総勢74名で活動しました。
はじめにホールにて高尾の森自然学校の活動や森づくり活動の意義、木を伐倒する際のやり方などを説明しました。
活動場所はまだ手の入ってないササの生い茂った藪地です。ササをノコギリや剪定ハサミで切り、森から運び出していきます。
散策路か森の中に入る道など無かったのですが、だんだんと通路そして平地が見えていきます。倒れている木の処理や搬出も若い参加者が一丸となり、安全を確保しながら斜面地の間伐なども行いました。
最初は入り込む余地のない森が、広く明るい森に変わっていきました。(小野)

高尾の自然保護・保全

「第3回畑クラブボランティア」を実施しました!

2023年5月6日(土)
第3回目のボランティア活動日は、ソバの種まき、ジャガイモの間引き、夏野菜の植え付け、サツマイモの植え付けなど行いました。
3月に6つの品種を植えたジャガイモは、品種によって成長度合いが違い、キタアカリやはるかは自然学校の気候に合っているのか、良く成長していました。また、サツマイモの苗を初めて見る方が多く、「この茎からサツマイモが育つのですか?!」と驚きの声が上がりました。これから、野菜たちがグングン成長して畑が賑やかになってきそうです。
高尾の森自然学校では、江戸東京野菜を中心とした固有種の野菜を栽培し、循環型農業に取り組んでいます。ご興味ありましたら、ぜひご参加ください!(石井)
今回の参加者
ソバの種まき
ジャガイモの間引き
内藤カボチャ(江戸東京野菜)の植え付け
サツマイモの植え付け
環境体験学習

「田んぼdeまなぼ-早春の苗づくり-」実施しました!

2023年5月5日(金)
田植えに向けての準備として、稲の苗づくりを行いました。田んぼをお借りしている農家さんの作業場にお邪魔して、作業開始です。パレットに土を入れ、種を蒔き土を被せていきます。簡単な作業に見えますが、参加者からは土をキレイに平らにさせたり、種を均等に蒔くのが難しかったとの感想をいただきました。
次回は、田んぼのあぜ塗り作業を行います。(石井)
パレットに土を入れ、平らにします
種籾(お米の種)を観察
土を入れたパレットに種籾蒔いていきます
最後に土を被せて完了!
森林整備を担う人材育成

「2023年度第2回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2023年5月5日(金)
子どもの日に2023年度第2回(通算17回)森のジュニアボランティアを実施しました。
今回は、植物観察を兼ねて次回切る木と切らない木のマーキングを行い、2m以上のうっそうとしたササやぶの刈り込みを行いました。1時間余りの活動で、みるみるきれいになり、光が差し込む明るい環境を取り戻すことができました。参加者からは、「ササを切るのは実際にやってみると大変だった」「ベンチを置いてみたい」などの感想を頂きました。(後藤)
今年整備を行う「カエデの小道」の場所
伐採予定の木のマーキング
ササ刈り
環境体験学習

「森の音楽祭」実施しました!

2023年4月29日(土)
4月29日(土)、暖かな日差しの降り注ぐ連休初日、音をテーマに自然を楽しむイベント「森の音楽祭」を、今年は昼の部と夜の部の2部制で実施しました。
 
昼の部は、自然学校で間伐した竹のマラカスづくりとそれを使った音楽会、城山中学校吹奏楽部による森のコンサート、森の中で自然の音を楽しむツアーなど様々な企画で自然を満喫してもらいました。ご協力いただいた八王子子ども劇場のみなさん、ありがとうございました。
夜の部は、「森と焚き火をJAZZ」をテーマに高尾の森の静まった空間にジャズの音が響きました。
演奏は吉木稔さん(コントラバス)、石毛杏子さん(アルトサックス)、松尾由堂さん(ギター)です。
焚き火と竹灯篭の明かりが森の空間とジャズの音色を繋いていき、会場の雰囲気は最高でした。
30分×2回のセッションとアンコールにも応えていただき、会場も大変な盛り上がりとなりました。
参加者からは「焚き火の揺らめきの中で聴くジャズ。息子にとっては一生の体験になったことでしょう。」「定期的に開催してほしい」との感想がありました。
高尾の森自然学校のFacebookでも、イベントの様子を動画で載せていますので、ぜひご覧ください!
高尾の森自然学校Facebookページはコチラ
竹のマラカスづくり
音楽に合わせて楽器をならします
木の音を叩いて森の音を奏でます
森の中で寝転んで森の音を聞きました
城山中学校吹奏楽部によるコンサート
たき火&ジャズ
高尾の自然保護・保全

「2023年度ボランティア説明会&お試しボランティア」実施しました!

2023年4月22日(土)
ボランティアをしてみたい、体験したいという方が23名集まりました。
はじめに、高尾の森自然学校の活動内容や森林整備の意義などを学び、森林整備の重要性を認識し活動場所に移動しました。
今回は少し暗い森を明るくして、しいたけの栽培などを行うキノコひろばの整備をしました。
まずは下草を刈り、次に間伐する木を伐倒して、杭を作りイノシシ除け柵を設置しました。
参加者からは「貴重な体験が出来て、楽しかった。」「このような活動は大切で今後ボランティアを始めてみたい」との感想がありました。(小野)
ボランティアに関する情報はこちらをご覧ください。↓
/takao/volunteer/
環境体験学習

「フォレストウォーク」実施しました!

2023年4月23日(日)
"森林浴"をテーマとしたプログラム「フォレストウォーク」を行いました。
森の入口あたりで、好きな場所に座り、1分間森の風景をボ~ッと眺めます。鳥のさえずり、森の中を通る風の音が心地よく聴こえました。
その後、植物を中心に生き物観察を行いながら散策路を歩き、沢地に到着!沢地の周辺で寝そべり、森林浴を楽しみました。これが、思わず寝てしまいそうになるほど気持ちが良いのです。今しか感じることのできない新緑の季節に、ぜひ皆さんも試してみてください。(石井)
森の中でボ~ッと過ごします
樹木をメインに植物観察
木に触れたり、香りを嗅いだりして森を楽しみます
森の中でゴロンッ
環境体験学習

「森里川海のつながりを学ぶ①水源の森編」を実施しました!

2023年4月16日(日)
高尾の森の湧水から森の沢、大沢川、東京湾つながる水をめぐりながら森里川海のつながりを学ぶプログラムの第1回、水源の森編を行いました。
 自然学校の森に降った雨が湧き出ている場所から、林内の沢を歩きながら水質と生きものの調査を行い、大沢川まで沢下りを行いました。森から生まれた水が川までつながっていることや水質が水道水並みにきれいなこと、ホトケドジョウなど沢地特有の生き物が見つかりました!
「森里川海」の「海の回」は、東京湾の海の公園で、ボランティア活動や生きもの観察を行います。(後藤)

水源の水の採集
沢の生きもの採集
ホトケドジョウも見つかりました
大沢川まで沢下り
高尾の自然保護・保全

第136回森のお手入れボランティア実施しました!

2023年4月2日(日)
今回の活動は遊具広場の整備を行いました。4月29日、30日のイベントに向けて、広場周辺のササ刈りや朽ちた木を一か所にまとめ、森の中で気持ちよく過ごせるような空間になりました。
午後には遊具の丸太の入れ替え作業を実施。子ども達が楽しく遊べる遊具広場となりました。(小野)
参加者の皆様
下刈り作業
丸太の運搬
遊具の修繕作業
森林整備を担う人材育成

「2023年度第1回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2023年4月9日(日)
ジュニアボランティアも今年で3年目、通算16回目となり、初参加の子から3年目の子までそろった活動となりました。今回は、ガイダンスとこれまでの整備場所や生きものの観察、苗木の採集などを行いました。
自分たちがこれまで活動した場所がさらにきれいになっていることに驚いている子たちもいました。
今年も1年、楽しく活動してきたいと思います。(後藤)
ガイダンス
林内の散策
苗木の採集
高尾の自然保護・保全

「第2回畑クラブボランティア」を実施しました!

2023年4月8日(土)
第2回目のボランティア活動日は、畑及び夏野菜ポットのお手入れ(草抜き)、腐葉土用落ち葉集め、竹の新芽取り(タケノコ刈り)を行いました。地道な作業ですが、畑づくりには欠かせない作業です。活動の終わりには、竹林へ行き、開けた草地に竹が生えてこないように、タケノコ狩りを行いました。今回は大変な作業が多かったですが、参加者同士、協力し合い楽しく作業が出来ました。(石井)
今回の参加者
畑の草抜き
夏野菜ポットのお手入れ
腐葉土用落ち葉集め

タケノコ狩り
環境体験学習

「ヤマザクラでバンダナを染めよう」を実施しました!

2023年3月19日(日)
ヤマザクラを使った染物ワークショップを実施しました。
まずは、剪定したヤマザクラの枝を細かく切って、染液づくりの準備をします。細かく知った枝を洗濯ネットに入れ、鍋の中で煮出していきます。最初、お湯の色は黄色かったですが、時間が経つにつれ、赤茶色になっていきました。ビー玉や輪ゴムなどを使ってバンダナに模様をつけ、染液の中に入れて染めていきます。ヤマザクラの色がバンダナに移り、キレイな山桜色に染め上がりました。一足先に春を満喫したプログラムとなりました。(石井)
キレイな山桜色に染まりました
ヤマザクラの枝集め
バンダナに模様付け
染液の中にバンダナを投入!
ヤマザクラは例年よりも早く開花しました
高尾の自然保護・保全

「第1回畑クラブボランティア」を実施しました!

2023年3月12日(日)
今月から里地里山づくりの一環として、循環型農業をテーマにした畑のボランティア活動を始動!
第1回目のボランティア活動日は、夏野菜のポット植えとジャガイモの植え付け作業を行いました。夏野菜は、馬込半白胡瓜(まごめはんじろきゅうり)、寺島ナス、内藤カボチャ、八丈オクラといった江戸東京野菜(東京の伝統野菜)をメインに育てていきます。ジャガイモも、畝(うね)を作り、キタアカリ、メークイン、シンシアなど計7種類のジャガイモを植付けしました。これから野菜たちがどのように成長していくのか、楽しみですね。(石井)
参加申込はコチラ
参加者の皆様
野菜の種を観察
ポットに野菜の種を植えていきます
畝(うね)をつくり、ジャガイモを植付けていきます
高尾の自然保護・保全

第135回森のお手入れボランティア実施しました!

2023年3月11日(土)
2023年度最初の森のお手入れボランティアを開催しました。
昨年度、源流域の下刈りを実施しましたが、今回はその上の傾斜地に着手しました。ササを中心に繁茂しているところをボランティアさんがもくもくと刈っていきます。途中、倒木なども処理をして見違えるような開けた場所になりました。
また、今年度より活動時間を午後にも広げ、事務所裏の里地里山再生事業で畑の整備を行い、
耕運体験などもおこないました。(小野)
参加申込はコチラ
参加者の皆様
下刈り作業
畑の土づくり作業
高尾の自然保護・保全

2023年度森のお手入れボランティア参加者募集中

2023年8月更新

高尾の森自然学校では、里山保全活動のボランティアを募集しています。あなたの元気をボランティア活動で活かしませんか?学生さんも、社会人も、シニアも、興味があれば誰でもOK! 初心者の方も大歓迎です。皆様のご参加をお待ちしております。
詳細はこちら

〇活動スケジュール
〈活動時間〉9:30~14:30
                     ※
午前だけの参加も可脳です。 初回の方は集合時間 9::10に集合をお願いします。
活動日 活動内容

2023年 9月2()

源流域周辺の下刈り① (集水域の笹刈り)

2023年 9月30()

沢地周辺の笹刈り活動① ※セブンの森活動と合同作業

2023年 10月15()

源流域周辺の下刈り② (見通しの良い森づくり)

2023年 10月28()

沢地周辺の笹刈り活動② ※セブンの森活動と合同作業

2023年 11月5()

沢地~散策路の下刈り① (笹刈りを行い沢を再生)

2023年 11月23(木・祝)

沢地~散策路の下刈り② (笹刈りを行い沢を再生)

2023年 12月2(土)

沢地周辺の笹刈り活動③ ※セブンの森活動と合同作業

2024年 1月7(日)

沢地~散策路の下刈り③ (笹刈りを行い沢を再生)

2024年 1月28()

遊具広場整備(子どもたちが利用しやすい環境づくり)

2024年 2月18(日)

沢地~散策路の下刈り④ (見通しの良い森づくり)

2024年 2月25()

散策路整備 (階段の作成、補修)

※ 天候や作業の進捗状況により、内容が変更になる場合がございます。

【ご協力のお願い】
・参加者ご本人またはご一緒に参加される方に発熱(37.5℃以上)、咳・咽頭痛の症状がある場合、濃厚接触の可能性のある場合、お子様の当該クラスが学級閉鎖の場合は参加をご遠慮ください。 
※キャンセルについて、必ずご連絡をお願いします。尚、キャンセル料は発生しません。
・本イベントは、広報用としてビデオ・写真撮影を行います。ご了承くださいますよう、お願いいたします。

【対象/定員】

里山保全活動に関心のある中校生以上 の方/ 各回20名程度
※小学生以下は要相談。一度お問い合わせください。

【申込方法】

申込締切日は各活動日の3日前までです。
以下の専用申込フォームから申し込みください。

※Web以外でのお申込みをご希望の方はご連絡ください。
申込フォーム:https://ws.formzu.net/fgen/S89973091/

【お問い合わせ】 「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団)
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1
TEL 042-673-3844   FAX 042-673-3945
E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org

森林整備を担う人材育成

森のジュニアボランティア2023会員募集中!!

2023年3月更新

高尾の森自然学校では、自然が好き、森やいきものを守りたい、自然のことをもっと知りたいという子どもたちと一緒に、学びながら森づくりをする「森のジュニアボランティア」の会員を大募集します。登録時に「森ジュニ登録証」1年間活動後「活動認定書」などをプレゼント。

 活動は、月に一回(8月を除く)初心者でも大歓迎です!一緒にドキドキいっぱいの自然学校を作りませんか?

※募集は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました!

〇活動スケジュール 

〈活動時間〉9:30~12:00
   ※8月は熱中症を考慮して活動はお休みします。
回数 活動日 活動内容 
 第1回 2023年4月9日(日) ガイダンス、森づくり①植物調査、苗木の採集
 第2回 2023年5月5日(金祝) 森づくり②木の伐採、哺乳類センサーカメラの設置
 第3回 2023年6月25日(日) 森づくり③木の伐採、センサーカメラの回収
 第4回 2023年7月9日(日) 森づくり④柵と道づくり
 第5回 2023年9月10日(日) 森の広場づくり①かえで広場をつくろう!その1
 第6回 2023年10月28日(土) 沢地の整備※(保護者も参加できます。)
 第7回 2023年11月19日(日) 森の広場づくり②かえで広場をつくろう!その2
 第8回 2023年12月2日(土) 沢地の整備※(保護者も参加できます。)
 第9回 2024年1月21日(日) 森の広場づくり③かえで広場をつくろう!その3
 第10回 2024年2月23日(金祝) 1年間の活動のまとめ

※10/28,12/2は、大人のボランティア活動(森のお手入れボランティア、セブンの森)との合同開催です。
※天候や作業の進捗状況により、内容が変更になる場合がございます。

【ご協力のお願い】
・参加者ご本人またはご一緒に参加される方に発熱(37.5℃以上)、咳・咽頭痛の症状がある場合、濃厚接触の可能性のある場合、お子様の当該クラスが学級閉鎖の場合は参加をご遠慮ください。 
※キャンセルについて、必ずご連絡をお願いします。尚、キャンセル料は発生しません。
・本イベントは、広報用としてビデオ・写真撮影を行います。ご了承くださいますよう、お願いいたします。

【対象/定員】

小学3年生から中学3年生 /20名  ※年間を通じて参加できる方

【申込締切】

4月1日(土)締め切り
     ※活動参加には会員登録が必要です。
     ※申込者多数の場合は抽選となります。
     ※各活動への出欠席は、活動日の原則3日前締め切りです。

【申込方法】

以下の専用申込フォームから申し込みください。
※Web以外でのお申込みをご希望の方はご連絡ください。
申込フォーム:https://ws.formzu.net/dist/S59942753/

【お問い合わせ】 「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団)
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1
TEL 042-673-3844   FAX 042-673-3945
E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org

 

高尾の自然保護・保全

2023年度 畑クラブボランティア参加者募集中

2023年3月更新

高尾の森自然学校では、畑のお手入れを一緒にしてくださるボランティアの方を募集しております。「食と農」を学びながら体験したい親子から、森林整備は体力的に自信はないけど土いじりで健康維持したい年配の方まで、有機農法で伝統野菜などの固有種を中心とした作物をつくりませんか? 初心者の方も経験者の方も大歓迎です。皆様のご参加をお待ちしております。
活動日以外の畑のお世話も大歓迎です!!ご希望の方は当自然学校までお問い合わせください。
※収穫物は自然学校での様々なプログラムに使用したりもしますので、収穫物はすべてをお渡しできるものではありません。ご了承ください。

〇活動スケジュール
〈活動時間〉9:30~12:00

回数 活動日 活動内容

第1回

2023年3月12日(日)

ガイダンス、夏野菜のポット植え、ジャガイモの植付け等

第2回

2023年4月8日(土)

間引き作業、夏野菜の定植、支柱建て等

第3回

2023年5月6日(土)

サツマイモの植え付け、大豆・アズキのポット植え等

第4回

2023年6月24日(土)

草抜き、大豆・アズキの定植、支柱建て等

第5回

2023年7月8日(土)

草抜き、夏野菜の手入れ、種の選別等

第6回

2023年8月27日(日)

夏野菜の片付け、畑の耕し等

第7回

2023年9月16日(土)

冬野菜の種まき、トンネルづくり等

第8回

2023年10月15日(日)

草抜き、間引き作業、サツマイモのツル返し等

第9回

2023年11月3日(金祝)

ソバ畑のお手入れ等

第10回

2023年12月9日(土)

落ち葉堆肥づくり、冬野菜のお手入れ、種の選別等

第11回

2024年1月13日(土)

落ち葉堆肥づくり、冬野菜の片付け、シイタケ駒打ち等

第12回

2024年2月12日(月祝)

落ち葉堆肥づくり、畑の耕し等

※ 天候や作業の進捗状況により、内容が変更になる場合がございます。

【ご協力のお願い】
・参加者ご本人またはご一緒に参加される方に発熱(37.5℃以上)、咳・咽頭痛の症状がある場合、濃厚接触の可能性のある場合、お子様の当該クラスが学級閉鎖の場合は参加をご遠慮ください。 
※キャンセルについて、必ずご連絡をお願いします。尚、キャンセル料は発生しません。
・本イベントは、広報用としてビデオ・写真撮影を行います。ご了承くださいますよう、お願いいたします。

【対象/定員】

農作業に関心のある小学生以上の方 / 各回20名程度
※小学3年生以下のお子様は保護者と一緒にご参加ください。小学生未満は要相談。

【申込方法】

申込締切日は各活動日の3日前までです。
以下の専用申込フォームから
申し込みください。

※Web以外でのお申込みをご希望の方はご連絡ください。
申込フォーム:https://ws.formzu.net/dist/S11200781/

【お問い合わせ】 「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団)
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1
TEL 042-673-3844   FAX 042-673-3945
E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org
森林整備を担う人材育成

「第10回森のジュニアボランティア」実施しました!

2023年2月23日(木)
2022年度最後の森のジュニアボランティアを実施しました。
これまで活動を行った場所の仕上げとして、生きものがすみやすいように、野鳥のえさ場と水場、エサとなるヤマザクラの苗木の移植を行いました。
活動後には、一年間の振り返りを行い、一人ひとりに認定書を進呈しました。普段できない活動ができてよかった、勉強になったなど嬉しい感想も頂きました。(後藤)
今年度の参加者
エサ台と水場づくり
設置した水場
設置したエサ台
ヤマザクラの苗木移植
認定書の贈呈
高尾の自然保護・保全

第134回森のお手入れボランティア実施しました!

2023年2月19日(日)
今月最後の活動は、11月から力を入れて整備していたカエデの森の下刈り作業の最終回です。 アオキやササが多く繁っており、1本1本丁寧に刈っていきました。 木に太いフジのツルが絡まっていたので、根元を切り、根っこも掘り出しました。また今回も刈ったササをその場でチッパー機に掛けて、土に戻りやすくします。鬱蒼としていた環境が、スッキリと明るい広場になりました。カエデが紅葉する季節が楽しみです。(小野)
参加申込はコチラ:/.../conservation/2022/0310171113/
参加者の皆様
下刈り作業
太いフジの根っこを掘り出しました
カエデの木を間伐
切った木を一か所に運びます
環境体験学習

「高尾の森の野生動物しらべ」を実施しました!

2023年2月12日(日)
今回は高尾の森の野生動物に生息している哺乳類を調べるプログラムを行いました。
日中、なかなか姿を観察できない哺乳類ですが、足跡などの痕跡は観察することが出来ます。足もとに注意しながら、散策路を歩くと、今回は雪が降った直後で散策路を歩くとイノシシやタヌキ、ウサギ、キツネといった様々な哺乳類の足跡を観察することが出来ました。その他にも、アナグマの巣やイノシシが牙の手入れをした木など様々な発見がありました!
発見した足跡を使って、足跡標本づくりにもチャレンジ!カッコいい標本を作ることが出来ました。
けもの道にセンサーカメラも設置して、どんな生きものが撮影できるか楽しみです。撮影の結果は来月発表予定です。
春に近付くにつれて、生きものたちが少しずつ動き始めています。これからの季節、森の中を散策するとステキな出会いがあるかもしれませんね。(石井)
ウサギの足跡を発見!
足跡標本づくり
センサーカメラを設置
木にも哺乳類たちのサインが!
ステキな足跡標本が出来ました!
高尾の自然保護・保全

第133回森のお手入れボランティア実施しました!

2023年2月4日(土)

今回の活動は、昨年から継続している沢地の下刈りです。早稲田大学環境ロドリゲスのメンバー8人や新規の参加者も含めた、16名の方と共に沢地を開拓しました。
自身の背丈よりも高いササが多かったため、活動前と後では全く違う景色となり、とても達成感のある作業でした。刈ったササをその場でチッパー機に掛けていきましたが、刈るスピードが早く、チップ化処理が追い付かないほどでした。この作業を続けて今年中には開拓を完了したいと思います。(小野)

参加申込はコチラ:/.../conservation/2022/0310171113/
参加者の皆様
下刈り作業
刈り取ったササはチッパー機でチップ化していきます
整備前
整備後
環境体験学習

「冬鳥を観察しよう」を実施しました!

2023年1月28日(土)
昨夜降った雪が薄っすらと積もった高尾の森で、バードウオッチングを行いました。
エナガやメジロなどの小柄な野鳥が寒い中元気に飛び回る姿に癒されたり、頭上を優雅に舞うトビを観察できたりと、楽しいバードウオッチングが出来ました。冬鳥であるジョウビタキも一瞬姿を確認!
今回はホオジロ、シジュウカラ、ツグミなど合計12種類の野鳥が観察できました。まだまだ冬鳥の観察シーズンですので、ぜひ高尾の森でバードウオッチングをしに遊びに来てくださいね(石井)
ジョウビタキ(♂)
上空にはトビが!
双眼鏡の使い方も学びました
色んな野鳥を観察できました
哺乳類の足跡も観察できました
高尾の自然保護・保全

第132回森のお手入れボランティア実施しました!

2023年1月22日(日)

1月22日(日)、気温が低く寒い中での作業でしたが、7名の方が参加されました。
活動内容は散策路(アナグマ坂)の階段修復作業です。前回同様、朽ちた杭や枕木を外し、新しい木に入れ替えていきます。一番大変なのは杭打ち作業です。杭打ち作業をしていただいた参加者からは「腕がパンパンです」との感想が出るほど、全力で作業をして頂きました。慣れない土木作業も1時間ほどすれば、みなさん手練れてきて、予定よりも多く階段を修復できました。
階段も新しくなりましたので是非、高尾の森自然学校へ遊びに来てください。(小野)

参加申込はコチラ:/.../conservation/2022/0310171113/
参加者の皆様
古い枕木を取り外します
新しい木に入れ替えます
整備前
整備後
環境体験学習

第4回森づくりワークショップ実施しました!

2023年1月14日(土)
今日はプログラム「森づくりワークショップ」最終回の4回目。
今までのワークショップで森林整備をした際の発生材を使って、資源循環の活用の一環として、いろいろな作品を製作しました。
参加者それぞれの作品作りへの思いがあり、工夫しながら作業に取り掛かります。
自分で伐った木で、鍋敷やピザボード、おつまみプレートなど長く愛用できるステキな作品ができました。ご自宅でさらに作品に磨きをかけるべく、みなさん楽しそうにお持ち帰りされました。(小野)
ピザボード
鍋敷き
おつまみプレート
前回、伐倒した木を使っていきます
カンナ掛けで木の表面を滑らかに
仕上がり具合を確認
森林整備を担う人材育成

「第9回森のジュニアボランティア」実施しました!

2023年1月15日(日)
1月15日(日)、第9回森のジュニアボランティアを実施しました。
今回は前回までの続きで、散策路の柵作りを行いました。自分たちで切った木で作った杭を打ち込み、その後ロープワークを学習して、杭にロープを結びつけました。初めてのロープワークでしたが、みんなあっという間に覚えて、予定時間より早く策を完成させました。
最後におまけで、覚えたロープワークでペットボトルホルダーを作成してお土産にしました。(後藤)
杭打ち作業
巻き結びで杭にロープを巻いていきます
手すりの完成!
ペットボトルホルダーづくり
高尾の自然保護・保全

第131回森のお手入れボランティア実施しました!

2023年1月8日(日)

1月8日(日)、晴れ空のもと第131回森のお手入れボランティアを実施しました。
今回は散策路にある階段の修繕作業です。1年前に修繕しましたが、枕木や杭が朽ちてきてしまったので、古い木を取り外し、新しい枕木や杭に入れ替えました。参加者の皆様のおかげで、階段は蘇りました。(小野)

参加申込はコチラ:/.../conservation/2022/0310171113/
参加者の皆様
古い階段を取り除き、平らにならしていきます
枕木を杭で留めて、段を作っていきます
階段の修繕完了です!
環境体験学習

第3回森づくりワークショップ実施しました!

2022年12月17日(土)
今日は4回シリーズで行っているプログラム「森づくりワークショップ」の3回目です。
森の活用について参加者全員で考え、答えを見つけていくワークショップです。
高尾の森自然学校に生えている樹木を中心に、樹木の種類や特徴、葉の形や樹皮からの見分け方などを学び、次回、どのように材を活用するのかをイメージしました。
実際に森林内の植生や樹木を観察した後、ヤマザクラとホオノキを伐倒しました。
次回はどんな作品ができるのか、楽しみです。(小野)
材の特徴を学びました
森林内で樹木の観察
倒す木を選び、伐倒方向を確認
受け口を作っていきます
伐倒後は、運びやすいように木を切っていきます
高尾の自然保護・保全

第130回森のお手入れボランティア実施しました!

2022年12月18日(日)

12月18日(日)快晴の中、第130回目の森のお手入れボランティアを開催。今回は早稲田大学「環境ロドリゲスやまなび」の学生や地元の方など14人が参加しました。
高尾の森自然学校の南側にあるカエデ広場周辺の笹狩りや間伐作業を実施。今まで、暗い笹薮だった場所が明るい広場に変わっていきます。
大学生も初めての間伐作業体験で「いままでしたことない体験でとても面白かったです」と感想がありました。(小野)

参加申込はコチラ:/.../conservation/2022/0310171113/
今回は早稲田大学「環境ロドリゲスやまなび」の皆さんにもご参加いただきました
下刈り作業
スタッフと一緒に木を倒す方向を考えます
整備前
整備後
環境体験学習

「正月飾りを作ろう!-しめ飾り編-」実施しました!

2022年12月10日(土)
今年も残すところ、あと半月程となりました。田んぼで収穫したお米の
稲わらを使って、12月10日にしめ飾りづくりを行いました。
稲わらの束から丈夫なわらを選び、木槌で軽く叩いて柔らかくしていきます。
柔らかくなった稲わらを綯(な)って、しめ縄を作っていきます。大変な作業でしたが、とてもキレイなしめ縄が出来ました。
飾り付け用の松葉と松ぼっくりを採集して、しめ縄を飾り付けていきます。
自分で作ったしめ飾りを飾ると、特別なお正月になりそうですね(石井)
木槌でトントントン♪
縄綯(なわな)い作業は一苦労
松ぼっくりと松葉を集めるよ
どんなしめ飾りにしようかな
完成!
ステキな作品が出来たよ!
環境体験学習

「正月飾りを作ろう!-門松編-」実施しました!

2022年12月11日(日)

しめ飾りに続き、12月11日に門松づくりを行いました。
まずは竹の加工からスタートです。竹を斜めに切っていくのが大変でした。けれど、竹を切り終わって、組み立ててみると立派な門松になり、とても達成感がありました。
その後は竹に差し込む松葉と飾り付け用の松ぼっくりを採集。ナンテンやセンリョウの実も飾り付け、豪華な門松が完成しました!ステキな新年を迎えられそうですね!(石井)

竹の斜め切りは難しかった
太い竹も頑張って切ったよ!
どの松葉を採ろうかな
飾り付けはわくわくするね
完成!
豪華な門松が出来たよ!
環境体験学習

「フクロウのすむ森づくり」実施しました!

2022年12月4日(日)
フクロウの巣箱を作ったり、森を整備したりして、フクロウがすみやすい森づくりを学ぶプログラムを実施しました。
 参加者同士で力を合わせて、全部で3つの巣箱を作りました。まず板に絵を描いて、巣箱をデコレーション!そのあと釘を打ち付けて、巣箱を組み立てていきます。子ども達もすっぽり入れちゃいそうな大きな巣箱が完成しました!
その巣箱をもって森の中へ。巣箱を設置する木の回りに生えているササを刈り取って、フクロウが巣箱を利用しやすい環境を作っていきます。
そしていよいよ巣箱の設置です。みんなでロープを引っ張って、木の上に巣箱を持ち上げていきます。見晴らしの良い場所に巣箱を設置完了!来春、フクロウの番が巣箱を使ってくれると嬉しいですね。(石井)
巣箱をデコレーション
金槌で釘を打っていきます
みんなでササを刈って、見通しの良い環境にしていきます
ロープを引っ張って巣箱を引き上げます
無事に設置完了!
森林整備を担う人材育成

「ジュニアボランティア」実施しました!

2022年12月3日(土)

12月3日、今回のジュニアボランティアは前回切り倒した木を杭にして、散策路の手すりづくりとセンサーカメラの確認作業を行いました。木で杭を作るには地面に刺さりやすいように、一端を斜めに切らないといけません、ノコギリでの斜め切りは大変な作業でしたが、切り終えた時の子供たちの表情は達成感に満ちていました。

作った杭をかけやや木槌で打ち付けて、今回は作業終了!作業後にセンサーカメラを回収して、みんなで動画を確認しました。すると、タヌキやキツネ、ネズミ等さまざまな哺乳類を確認することが出来ました。

次回は手すりの完成を目指します!(後藤)

杭づくりは大変!
たくさん杭を作ったよ
頑張って杭を打ち付けたよ
センサーカメラには何が映っているかな
タヌキを発見!
環境体験学習

クリスマスリースづくり実施しました!

2022年11月27日(日)

気持ちの良い青空の下、「クリスマスリースづくり」を実施しました。
リース作りはツル(今回はクズを使いました)を採りに行くところから始まります。ツルを適度に刈り取ることで、来年も様々な植物が生育しやすい草地になっていきます。
集めたツルを輪っかの形にまとめてリースの土台をつくり、飾り付け用の松ぼっくりやノイバラの実なども集めました。
コットンフラワー等の自然素材も使ってステキなクリスマスリースが出来ました!(石井)

ツル取り作業
松ぼっくりをキャッチ!
飾り付けは夢中になります
ステキなリースが完成!
環境体験学習

第2回森づくりワークショップ実施しました!

2022年11月26日(土)

森づくりを始めようとしている方や興味のある方などが集まり、森づくり活動を学びました。
 今回は「道具を使って、もっと安全に、もっと効率的に」ということを考え色々な道具を使いました。ロープ、滑車、トビ(丸太を運ぶ時に使用)、クサビ、チルホール(手動式ウィンチ)などを活用して整備体験を行いました。
合計2本に木を整備し、参加者からは「実際に滑車を使ったことで、荷重が軽くなったことを実感でき、勉強になりました。」という感想がありました。(小野)

伐倒の様子はコチラから
滑車の設置方向を確認。
受け口で伐倒方向を定めます。
伐(き)ったノコギリで玉切りしていきます。
玉切りした木を運び出します。
環境体験学習

「田んぼdeまなぼ!-冬の収穫祭-」実施しました!

2022年11月20日(日)
11月20日、田植えの準備から収穫までを学ぶ連続プログラム「田んぼdeまなぼ!」の最終回である「冬の収穫祭」を実施しました。
まずは田んぼへ行き、はざかけで使った竹の片付けをした後、田んぼの生きもの探しをしました。一見、生きものがいないように見えた田んぼですが、クビキリギリスやアマガエル等、冬の準備をしている生きものたちを観察することが出来ました。
観察後は、農機具を使って、脱穀やもみすりなど、刈りとった稲を玄米にするまでの工程を体験!お米1粒1粒の大切さを感じられる1日となりました。(石井)
脱穀作業
もみすり作業
唐箕(とうみ)を使った選別作業
田んぼで生きもの観察
高尾の自然保護・保全

第128回森のお手入れボランティア実施しました!

2022年10月29日(土)
下刈りを行い間伐することによって、森を若返らせ、CO2の吸収量を増やし、生きものがすみやすい森づくりを行っています。
森のお手入れボランティアは随時参加者募集中です!秋の訪れを感じる森の中で、気持ち良い汗を流しませんか。(小野)
参加申込はコチラ:/.../conservation/2022/0310171113/
4人、木、アウトドア、、「整備前 整備後」というテキストの画像のようです
環境体験学習

第1回森づくりワークショップ実施しました!

2022年10月30日(日)
森づくりを始めようとしている方や興味のある方などが集まり、安全管理や木の伐(き)り方などを学びました。
実習では木をどちらの方向に倒すのか、どのようにノコギリを扱うのかなど参加者同士で考え、楽しみながら行いました。(小野)
座学の様子
倒す木を選定します
下刈り作業
皆さんで考えながら木を倒しました
倒した木の伐り口
森林整備を担う人材育成

森のジュニアボランティア2022会員募集中!!

2022年3月更新

 高尾の森自然学校では、自然が好き、森やいきものを守りたい、自然のことをもっと知りたいという子どもたちと一緒に、学びながら森づくりをする「森のジュニアボランティア」の会員を大募集します。登録時に「森ジュニ登録証」1年間活動後「活動認定書」などをプレゼント。

 活動は、月に一回(8月を除く)初心者でも大歓迎です!一緒にドキドキいっぱいの自然学校を作りませんか?

〈募集は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました!〉

〇活動スケジュール 

〈活動時間〉9:30~12:00
    ※日程、内容は変更になる場合がございます。※8月は熱中症を考慮して活動はお休みします。
回数 活動日 活動内容 
 第1回

2022年4月17日(日)

ガイダンス、森づくり①下刈り

 第2回

2022年5月5日(木祝)

森づくり②木の伐採、哺乳類センサーカメラの設置

 第3回

2022年6月19日(日)

森づくり③散策路の階段づくり、センサーカメラの回収、画像確認

 第4回

2022年7月17日(日)

森づくり④沢地の整備(かいぼり作業、生物調査)

 第5回 2022年9月19日(月祝)

森の広場づくり①広場を明るくしよう!その1

 第6回

2022年10月22日(土)

森の広場づくり②広場を明るくしよう!その2

 第7回

2022年11月12日(土)

森の広場づくり③生きもののすみかを作ろう!

 第8回

2022年12月3日(土)

森の広場づくり④ベンチや休憩場所を作ろう!

 第9回

2023年1月15日(日)

森の広場づくり⑤看板を作ろう!

 第10回

2023年2月23日(木祝)

1年間の活動のまとめ

※1 新型コロナウイルスの感染状況によりやむなく中止となる場合もごさいます。
※2 天候や作業の進捗状況により、内容が変更になる場合がございます。

新型コロナウイルス感染症対策について、ご協力のお願い
新型コロナウイルス感染症対策として、以下についてご協力をお願いいたします。

➀参加者ご本人またはご一緒に参加される方に発熱(37.5℃以上)、咳・咽頭痛の症状がある場合は、参加をご遠慮ください。

②当日は参加者全員に対し、手指の洗浄・消毒、マスク着用と受付時に検温のご協力をお願いいたします。※万が一発熱が確認された際、参加をご遠慮いただく場合がございます。ご了承ください。

③他の参加者との距離を十分確保してください。また活動の際、道具類の共有はしないようお願いします。

【申込締切】

4月10日(日)締め切り
     ※活動参加には会員登録が必要です。
     ※申込者多数の場合は抽選となります。
     ※各活動への出欠席は、活動日の原則3日前締め切りです。

【申込方法】

以下の専用申込フォームから申し込みください。
※Web以外でのお申込みをご希望の方はご連絡ください。
申込フォーム:https://ws.formzu.net/dist/S59942753/

【お問い合わせ】 「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団)
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1
TEL 042-673-3844   FAX 042-673-3945
E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org

 

高尾の自然保護・保全

2022年度森のお手入れボランティア参加者募集中

2022年3月更新

高尾の森自然学校では、里山保全を目的としたボランティアを募集しております。大自然の中で体を動かして、汗を流してみませんか?初心者の方も大歓迎です!!皆様のご参加をお待ちしております。

〇活動スケジュール
〈活動時間〉9:30~12:00

 ※日程、内容は変更になる場合がございます。
回数 活動日 活動内容

126

202294()

竹林整備

127

2022919(月・祝)

沢地周辺の整備①

セブンの森活動と合同作業

128

2022108()

カエデの森の整備①

129

20221029()

沢地周辺の整備②

セブンの森活動と合同作業

130

2022116()

カエデの森の整備②

131

20221123(水・祝)
※雨天のため、12月18日(日)に延期

カエデの森の整備③

132

202318()

散策路整備①

133

2023122()

散策路整備②

134

202324()

カエデの森の整備④

第135回

2023219日(日)

カエデの森の整備⑤

※1 新型コロナウイルスの感染状況によりやむなく中止となる場合もごさいます。
※2 新型コロナウイルス対策のため、昼食会はありません。すべて午前までの作業となります。
※3 天候や作業の進捗状況により、内容が変更になる場合がございます。

新型コロナウイルス感染症対策について、ご協力のお願い
新型コロナウイルス感染症対策として、以下についてご協力をお願いいたします。

➀参加者ご本人またはご一緒に参加される方に発熱(37.5℃以上)、咳・咽頭痛の症状がある場合は、参加をご遠慮ください。

②当日は参加者全員に対し、手指の洗浄・消毒、マスク着用と受付時に検温のご協力をお願いいたします。※万が一発熱が確認された際、参加をご遠慮いただく場合がございます。ご了承ください。

③他の参加者との距離を十分確保してください。また活動の際、道具類の共有はしないようお願いします。

【対象/定員】

里山保全活動に関心のある中校生以上 の方/ 各回20名程度
※小学生以下は要相談。一度お問い合わせください。

【申込方法】

申込締切日は各活動日の3日前までです。
以下の専用申込フォームから申し込みください。

※Web以外でのお申込みをご希望の方はご連絡ください。
申込フォーム:https://ws.formzu.net/fgen/S89973091/

【お問い合わせ】 「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団)
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1
TEL 042-673-3844   FAX 042-673-3945
E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org

ネットワークの構築

「第6回緑地保全団体の情報交流会」

2022年1月31日
「第6回緑地保全団体の情報交流会」
    主 催:高尾の森自然学校 (運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団)
    日 時:2022年2月19日(土)13:00 ~15:10
    会 場:オンライン(Zoom)
    対象者:自然保護活動に興味のある方はどなたでも
    参加費:無料(事前申込必要)
    定 員:100名(先着順)
    申込方法:下記アドレスにアクセスしお申し込みください。
    申込締切:2022年2月16日(水)
   ※定員になり次第、締め切りになります。
 
プログラム:
〇第1部 13:00~14:10
「全国の活動団体事例発表」
   1) (山形) やまがたヤマネ研究会 会長 小城夢奈
   2) (愛知) 環境ボランティアサークル亀の子隊 代表 鈴木吉春
   3) (徳島) NPO法人 徳島県森の案内人ネットワーク 事務局 荻野政雄
         4) (広島) NPO法人三段峡太田川流域研究会 事務局長 本宮宏美
   5) (鹿児島) NPO法人くすのき自然館 代表理事 浜本麦
   6) (沖縄) NPO法人おきなわグリーンネットワーク理事長 西原隆
         7) (大分) 九重ふるさと自然学校 代表 川野智美
   8) (東京) 高尾の森自然学校 代表 梶浦正人
〇第2部 14:20~15:10
「トークセッション」
          1) (広島) NPO法人三段峡太田川流域研究会 事務局長 本宮宏美
          2) (鹿児島) NPO法人くすのき自然館 浜本麦
          3) (大分) 九重ふるさと自然学校 代表 川野智美
  全体の質疑応答/まとめ
 
■プログラムに関するお問い合わせ■
高尾の森自然学校
東京都八王子市川町705-1
Tel:042-673-3844 Fax:042-673-3945
e-mail: takao-sizengakkou@7midori.org
森林整備を担う人材育成

「第4回 森のジュニアボランティア」を実施しました。

2021年11月3日(水)

11/3、子どもたち対象の一緒に学び考える活動「森のジュニアボランティア」の第4回の活動を行いました。

今回の活動は、低木の間伐作業。作業の前に生態系の食べる食べられるの関係を学ぶアイスブレイクゲームを行い、たくさんの生き物がバランスよくいることの大切さを学びました。そののち、林内を明るくすることで、新しい植物が生えやすく、動物たちもすみやすい森にする間伐作業を行いました。

はじめて切る生きている木の固さに驚きながらも、スタッフの指導の下、安全に間伐作業を行うことができました。作業後は自然学校の畑でサツマイモ堀り体験も行いました。なお、このサツマイモは森の落ち葉たい肥を使って無農薬で育てたものです。

次回は、今回切った木を使って散策路の階段づくりを行う予定です。

1.アイスブレイク
1.アイスブレイク
2.ノコギリの使い方実習
2.ノコギリの使い方実習
3.間伐活動
3.間伐活動
4.サツマイモ堀り体験
4.サツマイモ堀り体験
環境体験学習

昆虫連続プログラム「昆虫たちのすむ草地づくり-第3回秋の昆虫編-」を実施しました。

2021年10月30日(土)

昆虫の好きな生息環境づくりを通じて、整備の大切さを学ぶ連続プログラム「昆虫たちのすむ草地づくり」の最後の回「第3回夏の昆虫編」を10月30日に実施しました。

今回のテーマは「草地の昆虫たち」。同じ草地にすむバッタやカマキリでも、草丈や草の種類の違いなど好きな環境が違うことを学び、そのあと実際に草地でバッタの採集と観察。オンブバッタやイナゴの仲間、オオカマキリの卵などを発見しました。その後、バッタのためのすみか「バッタビオトープ」をより良い環境にするための草刈り作業を行い、刈った草で九州地方の伝統的なススキのテント「草泊まり」づくりを行いました。

出来た草泊まりに早速入った参加者からは、「草の香りがすごくいい」との感想を頂きました。

出来た草泊まりはどなたでも自由に入ることができます。是非遊びに来てください。

1.草地の昆虫観察
1.草地の昆虫観察
2.バッタビオトープの整備
2.バッタビオトープの整備
3.刈ったススキを利用した草のテント「草泊まり」づくり
3.刈ったススキを利用した草のテント「草泊まり」づくり
4.完成した「草泊まり」
4.完成した「草泊まり」
環境体験学習

「絵本の森を探検しよう!」を実施しました。

2021年10月22日(金)
10月9日(土)10日(日)に、未就学児からの子どもたちを対象にしたプログラム「絵本の森を 探検しよう!」を実施しました。 多様な団体の協力により、読み聞かせと自然体験を組み合わせた「絵本の森の自然体験」、森の中で自由に絵本を読む「木漏れ日絵本図書館」、羊毛を使ったアクセサリー作り「羊毛ボールづくり」、目隠しをして森を歩く「目隠しトレイル」など、参加者には様々な体験して楽しんでもらうことができました。参加者からは、「夢の中のような空間で、親子共にすごくリフレッシュできました。」、「子供たちにとって様々な体験ができ、チャレンジできた事がよかった。」などの感想を頂きました。
1.受付
1.受付
セブン銀行の協力で参加者にボノロングッズをプレゼントしました。
2-1.絵本の森の自然体験
2-1.絵本の森の自然体験
ボノロン絵本などの読み聞かせを行いました。(読み聞かせ:NPO法人八王子子ども劇場)
2-2.絵本の森の自然体験
2-2.絵本の森の自然体験
絵本の内容をもとに生きもの観察を行いました。
3.木漏れ日絵本図書館
3.木漏れ日絵本図書館
100冊を超える絵本を森の入り口に置き、子どもたちに自由に読んでもらいました。(NPO法人樹木・環境ネットワーク協会提供)
4.森の音楽会
4.森の音楽会
童謡を中心に音楽会を開きました。(演奏:鳥澤順子)
5-1.目隠しトレイル
5-1.目隠しトレイル
目隠しをして、ロープを頼りに森を歩くプログラムを行いました(提供ボーイスカウト八王子第12団)
5-2.組みひもづくり
5-2.組みひもづくり
組みひもづくりを体験してもらいました(提供ボーイスカウト八王子第12団)
5-3.テント設置 5-3.テント設置 自由に入って遊べるテントを設置しました(ボーイスカウト八王子第12団)
6.羊毛ボールづくり
6.羊毛ボールづくり
羊毛を使ったアクセサリーづくりを行いました。(NPO法人八王子子ども劇場提供)
7.SDGsすごろく
7.SDGsすごろく
SDGsを学ぶすごろくや室内の遊具で自由に遊んでもらいました。
8.森の遊び場
8.森の遊び場
輪投げなどの遊具や落書きこーななど自由に遊んでもらうコーナーを設置しました
9.ベビーテント
9.ベビーテント
八王子市からおむつ替え等に使用できるテントをお借りしました。
森林整備を担う人材育成

「第3回 森のジュニアボランティア」を実施しました。

2021年10月20日(水)

10/17、子どもたち対象の一緒に学び考える活動「森のジュニアボランティア」の第3回の活動を行いました。

今回の活動は、あいにくの雨のため、予定を変更して、森づくりの意義について学習と、ノコギリの使い方講座、薪割体験など室内を中心にできる内容で行いました。普段の野外でのボランティア活動ではできない内容を行うことができ、雨ながら有意義な時間とすることができました。

参加者からは、「雨だったけど楽しかった」と感想をもらいました。

1.アイスブレイク
1.アイスブレイク
活動の最初に自己紹介をかねてアイスブレイクを行いました。
2.森づくりの意義とノコギリの使い方について
2.森づくりの意義
クイズを交えながら、何で森を守るのかについて学習を行いました。
3.ノコギリの使い方実習
3.ノコギリの使い方実習
タープの下で、ノコギリの使い方を学びました。
4.ノコギリの使い方体験
4.ノコギリの使い方体験
はじめてノコギリを使う子もいましたが、使っていくうちにみんな上手になりました。
5.薪割活動
5.薪割活動
薪割機を使って、交代で薪割体験を行いました。
6.輪切りイラスト
6.輪切りイラスト
活動後に、ノコギリ体験で切った木で参加者が作ってくれました。
高尾の自然保護・保全

第112回森のお手入れボランティアを実施しました。

2021年10月20日(水)

第112回森のお手入れボランティア
2021年10月16日(土)

ホタルのすむ沢地作りの一環として、ボランティアの方々とともに集水域の森の間伐と下刈り作業を行いました。

今回ははじめての参加の方もたくさんいたので、森づくりの意義から説明し、現場では木の倒し方をレクチャーしながらの作業となりました。午前中だけど短い時間での作業でしたが、尾根沿いの散策路まで見渡せるほどきれいになりました。

1.森づくりについての説明
1.森づくりについての説明
2.下刈り
2.下刈り
3.混みすぎている低木の伐採
3.混みすぎている低木の伐採
4.整備前
4.整備前
5.整備後
5.整備後
環境体験学習

「セブン銀行プレゼンツ 森のクイズラリー」を実施しました。

2021年9月5日(日)

7月21日から8月30日の夏休み期間中、高尾の森の生きものや自然についてのクイズに答える「森のクイズラリー」を開催しました。

 夏の日差しの中でしたが、八王子市内外から151名のご家族の方々が参加し、家族単位でクイズに挑戦!参加していただいた方には、参加賞と全問正解賞として、ボノロングッズをプレゼントしました。参加者の方からは「ためになるクイズラリーをしながら、子どもも歩ける山登りもできて楽しかった。」「普段は触れられない自然に触れることができ、自然について子どもと話す機会ができ大変良かった。」などの感想を頂きました。

参加していただいたみなさんありがとうございました!

クイズ看板
クイズ看板
参加者にボノロングッズのプレゼント
参加者にボノロングッズのプレゼント
高尾の自然保護・保全

2021年度森のお手入れボランティア参加者募集中

2021年森のお手入れボランティア

高尾の森自然学校では、里山保全を目的としたボランティアを募集しております。大自然の中で体を動かして、汗を流してみませんか?初心者の方も大歓迎です!!皆様のご参加をお待ちしております。

〇活動スケジュール

回数 活動日 活動内容

110

2021912() 9:30~12:00

散策路の整備①

111

2021925 () 9:30~12:00

散策路の整備②

112

20211016() 9:30~12:00

森林整備(下刈り)

113

20211031() 9:30~12:00

森林整備(下刈り)

114

20211120() 9:30~12:00

森林整備(下刈り)セブンの森と合同作業

115

20211218() 9:30~12:00

森の未整備地域開拓

116

202219() 9:30~12:00

保全林作業道作り

117

2022122() 9:30~12:00 ※新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、中止となりました

保全林作業道作り

118

2022213() 9:30~12:00

散策路整備(下刈り)

119

2022226() 9:30~12:00

散策路整備(下刈り)

※1 新型コロナウイルスの感染状況によりやむなく中止となる場合もごさいます。 ※2 新型コロナウイルス対策のため、昼食会はありません。すべて午前までの作業となります。 ※3 天候や作業の進捗状況により、内容が変更になる場合がございます。

新型コロナウイルス感染症対策について、ご協力のお願い 新型コロナウイルス感染症対策として、以下についてご協力をお願いいたします。

➀参加者ご本人またはご一緒に参加される方に発熱(37.5℃以上)、咳・咽頭痛の症状がある場合は、参加をご遠慮ください。

②当日は参加者全員に対し、手指の洗浄・消毒、マスク着用と受付時に検温のご協力をお願いいたします。※万が一発熱が確認された際、参加をご遠慮いただく場合がございます。ご了承ください。

③他の参加者との距離を十分確保してください。また活動の際、道具類の共有はしないようお願いします。

【対象/定員】

高校生以上※中学生以下は要相談/各回10名程度

【申込方法】

申込締切日は各活動日の3日前までです。 以下の専用申込フォームから申し込みください。 ※Web以外でのお申込みをご希望の方はご連絡ください。

【申込フォーム】

https://ws.formzu.net/fgen/S89973091/

【お問い合わせ】 「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団) 〒193-0821 東京都八王子市川町705-1 TEL 042-673-3844   FAX 042-673-3945 E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org

環境体験学習

森里川海連続プログラム「東京湾の最初の一滴と旅をしよう!-③多摩川の旅-」を実施しました。

2021年8月25日(木)

高尾の森から生まれた水と一緒に海までをめぐる森里川海連続プログラム「東京湾の最初の一滴と旅をしよう!」の「第3回 多摩川の旅」を8月22日に実施しました。

今回は、自然学校から川を下った多摩川のほとりにある二子玉川公園でビジターセンター協力のもと、水質の測定や生きもの観察を行いました。

最初にビジターセンターの松岡さん多摩川の自然と生きものについて、スライドや展示を交えながら説明してもらった後、多摩川の河川敷に出発。水質を調べてみると、意外ときれいなことに驚きました。ビジターセンターの小高さんからは昔はもっと汚かったが最近は水がきれいになり、アユも戻ってきたとのお話でした。また網ですくってもらうと、ウグイの稚魚やメダカなどが観察され、都市に囲まれた川でも生きものにとって大切な環境であることが確認できました。観察後は川の周辺の自然観察とごみ拾いを行い、川の環境改善にも貢献できました。

1.多摩川の魚観察
1.多摩川の魚観察
2.水質の調査
2.水質の調査
3.川の自然観察
3.川の自然観察
高尾の自然保護・保全

「第2回 森のジュニアボランティア」を実施しました。

2021年8月12日(木)

8/12、子どもたち対象の一緒に学び考える活動「森のジュニアボランティア」の第2回の活動を行いました。

今回の活動は、森の中の沢の整備。ヒキガエルやイタチの糞などを観察しながら沢に到着すると、まずは、沢の生きもの観察を行いました。ホトケドジョウやヘビトンボの幼虫、オニヤンマのヤゴなど普段あまり見れない沢の生きものを観察し、沢の環境の大事さを感じたのち、沢の泥を取る「かいぼり」作業を行いました。泥だらけになりながらおこなったかいぼり作業で、前よりしっかりと水が流れるようになりました。

参加者からは、「いろいろな生き物の役に立ててよかった」と感想をもらいました。

1.移動中にヒキガエルを発見
1.移動中にヒキガエルを発見
2.沢の生きもの観察
2.沢の生きもの観察
3.沢のかいぼり作業
3.沢のかいぼり作業
環境体験学習

昆虫連続プログラム「昆虫たちのすむ草地づくり-第2回夏の昆虫編-」を実施しました。

2021年8月9日(月)

昆虫の好きな生息環境づくりを通じて、整備の大切さを学ぶ連続プログラム「昆虫たちのすむ草地づくり」の「第2回夏の昆虫編」を8月9日に実施しました。

今回のテーマは「樹液に集まる昆虫たち」。最初に同じ樹液に集まる昆虫でもそれぞれ幼虫の時期には好きな場所が違うことを学び、そのあと実際に森で昆虫観察。スジクワガタやクロカナブンなど樹液を好む昆虫はもちろんのこと、ヤマトタマムシやマメコガネ、アオゴミムシなど、普段あまり見ない昆虫も発見し、観察することができました。でも残念ながらカブトムシは発見できず。幼虫のすみかが少ないことが原因の一つのため、里山ビオトープの一角に、カブトムシとクワガタの幼虫のすみかを作りました。

参加者からは、「なんとなく見過ごしてしまう虫達の名前や生活を細やかに教えてくださり、後半の幼虫ベッド作りでは実際に作り体験することで子供は満足しておりました。」との感想を頂きました。

次回は10月に秋の昆虫編を行う予定です。

 
1.昆虫採集
1.昆虫採集
2.クワガタの幼虫の寝床づくり
2.クワガタの幼虫の寝床づくり
3.カブトムシの幼虫の寝床づくり
3.カブトムシの幼虫の寝床づくり
4.看板づくり
4.看板づくり
環境体験学習

昆虫連続プログラム「昆虫たちのすむ草地づくり-第1回春の昆虫編-」を実施しました。

2021年7月3日(土)

昆虫の好きな生息環境づくりを通じて、整備の大切さを学ぶ連続プログラム「昆虫たちのすむ草地づくり」の「第1回春の昆虫編」を7月3日に実施しました。

今回のテーマは「蝶」。最初に蝶と好きな植物の関係を学びながらモンシロチョウやヤマトシジミなどの蝶の採集と観察を行いました。初めて虫取りをしたという参加者もいて大はしゃぎでした。その後は、蝶のすむ環境づくりとして自然学校で現在進めている蝶の集まる庭「バタフライガーデン」づくりの一環として、蝶の好きなシロツメクサやサンショウなどの植物の植え付けを行いました。最後に記念に看板にみんなで絵を描いて設置しました。

参加者からは、「虫の特徴、好きな植物などの話を聞いてから、虫に実際に触れて、草を見つけて植え替えるという流れが分かりやすく、とても良かった。」との感想を頂きました。

次回は8月に夏の昆虫編を行う予定です。

 
1.昆虫の観察
1.昆虫の観察
2.植物の採集
2.植物の採集
3.植物の植え付け
3.植物の植え付け
4.看板づくり
4.看板づくり
環境体験学習

連続プログラム「第1回森づくりワークショップ」を実施しました。

2021年6月26日(土)

連続プログラム「第1回森づくりワークショップ」を実施しました。

2021年6月26日(土)

森づくりに関わりたい、少し興味があるという方を対象にワークショップを実施しました。

まずは森に関しての歴史や現状を確認したあと参加者全員で森に対してもつイメージなどを話し合いました。

その後、フィールドに行き森づくり体験です。どのような森か自分の目で確かめます。

どのような樹種でどのように育っているのか、危険ではないかなど一つ一つ確認していきます。
間伐を行う木を見つけたら周辺の整備を行います。
これはとても重要で作業している際の安全確保を考え、下草刈りや周辺の木材などを処理します。

周辺整備が出来たら伐倒体験です。
受け口を作り、追い口で切っていきます。


伐倒後は枝葉の処理を行い、作業完了です。


次回は道具を使い安全に効率よく“道具”を使うワークショップを行う予定です。

環境体験学習

第107回森のお手入れボランティアを実施しました。

2021年6月27日(日)

第107回森のお手入れボランティア
2021年6月27日(日)

今年、高尾の森自然学校では「里山生態系全体をビオトープ化」計画として事務所の向い草地を活用するために色々な取組みをしています。
以前はつる系植物や外来種セイタカアワダチソウ群落があり人の入ることが出来なかった場所です。ボランティアの方々と一緒に駆除活動を続け、下刈りを丁寧に行うことにより、人の入っていける活用できる場所になりました。
 

 

今回はその場所に休憩場所でもあり、耕作畑地に水を供給するために雨水タンクを付けた休憩小屋を設置します。
まずは基礎の土台を設置しますが、全体が水平になっているかを確認しながら進めていきます。その後、土台に柱を取り付け、屋根の梁までで今回は終了です。
次回は屋根の取り付け作業などをする予定です。



水平器を使って確認しながら作業を進めます。


子どもたちも活躍しました。


少しずつ小屋の形になってきました。


次回は屋根を取り付けます。

環境体験学習

連続プログラム「田んぼdeまなぼ!-春の田植え編-」を実施しました。

2021年6月6日(日)

田植えから収穫まで、田んぼの一年を体験する連続プログラム「田んぼdeまなぼ!」の「春の田植え編」を実施しました。

雨が少し降っていましたが、雨具を着て田植えを行いました。
今回はうるち米ともち米の2種類を植えます。まずは苗の様子を観察。根っこの部分には籾殻がついていて「本当にお米から芽が出るんだ!」と子供たちも興味深々でした。

苗を観察


苗を観察したら、いよいよ田植えスタートです。
目印に合わせて、苗を植えていきます。田んぼに入るのが初めての人も多く、ドキドキしながら、足を入れていました。「ひんやりしていて気持ち良い!」の感想もあれば「長靴が抜けない!!」などのハプニングもあったりで、賑やかな雰囲気で田植えが出来ました。最後の方は田植えも慣れてきたのか、とても手際よくできました。

田植えスタート
苗が浮いてこないように、しっかり植えます
泥だらけになりながらも頑張りました

田植えの後は、田んぼの周辺で生きもの観察。田植えを終えた田んぼに入らないように、あぜ道で生きものを探します。パッと見た感じでは生きものはいないように見える田んぼでも、よく探してみるとアメンボやクモ、ヤゴ、小さい魚など様々な生き物を観察できました。帰り際にはキレイな緑色のアマガエルも見つけて子供たちも大興奮!

どんな生きものがいるかな?
アマガエルも発見!

 

 

 

 

 

 

これから夏に向けて、イネがぐんぐん成長する時期になります。次回8月1日夏の草抜き編ではどんな発見があるのか、今から楽しみです!

田植え完了!
ネットワークの構築

教育機関/企業/団体でご利用の皆様

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幼稚園の遠足や学校の総合学習・オリエンテーション、企業研修、CSR活動など、様々な対象や目的に合わせ、受け入れを行っております。お気軽にご相談ください。

〇施設利用(無料)
 遠足などで森の散策やホールをご利用いただけます。下記の「施設利用申請書」をダウンロードして、ご利用日の2週間前までに当施設までメールもしくはFAXでご提出ください。
※当施設のプログラム等によりご利用日が出来ない日にちもございますので、ご了承ください。詳しくはお問い合わせください。

〈ご利用上の注意〉
・ご利用日について、事前に電話にてお問い合わせください。
・スタッフによるガイドなどはございません。
・非営利団体(10名以上、趣味サークル程度)、または教育機関等の活動であるのみご利用可能です。
・施設利用上の注意事項をご確認ください。

 

「施設利用上の注意事項」   

「施設利用申請書」Download

〇受託事業(有料)
企業や団体のCSR活動や学校の総合学習など、多様な活動のニーズにお応えしています。森を守る意義などを学び、実際に森林整備を行う森林整備体験や自然散策、クラフトワークショップを行うことができます。内容や料金に関して、ぜひ一度お問い合わせください。

 

「受入申請書」Download

 

【お問い合わせ先】
「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団)
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1
TEL 042-673-3844   FAX 042-673-3945
E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org

環境体験学習

森里川海連続プログラム「東京湾の最初の一滴と旅をしよう!-②大沢川の旅-」を実施しました。

2021年4月17日(土)

高尾の森から生まれた水と一緒に海までをめぐる森里川海連続プログラム「東京湾の最初の一滴と旅をしよう!」の「第2回 大沢川の旅」を4月17日に実施しました。

あいにくの雨模様の中でしたが、自然学校から生まれた水が流れる先の大沢川で、水質の測定と生きもの観察を行いました。

見た目は沢と変わらず透明の水が、検査器で調べてみると意外と汚れていることに驚きでした。また、見られる生きものも、カワゲラやサワガニなどきれいな川の指標となる生物が観察されました。

観察後は沢を下りながら川の周辺の自然観察とごみ拾いを行い、川と人とのつながりを一緒に考えることができました。

 
1.水の採集
1.水の採集
2.水質調査
2.水質調査
3.川の生きものしらべ
3.川の生きものしらべ
4.川沿いのごみ拾い
4.川沿いのごみ拾い
環境体験学習

クラフトワークショップ「ヤマザクラでエコバックを染めよう」を実施しました。

2021年4月3日(土)

本来は3月半ばに実施予定でしたが、緊急事態宣言延長のため、4月の実施となりました。
今年はサクラの開花が早く、ヤマザクラはほぼ葉桜になってしまいましたが、染物の材料であるヤマザクラの枝は、3月に間伐したヤマザクラのものを使用しました。新緑が気持ちいい森を散策しながら、枝を集め、剪定ばさみで細かく切っていきます。切った枝を洗濯ネットに入れ、お鍋で15~20分ほど煮だしていきます。

1.ヤマザクラの枝集め
2.集めた枝を鍋でグツグツ煮出していくよ

 

 

 

 

 

その間にエコバックに洗濯ばさみや輪ゴムなどを使って模様付け。どんな模様になるのかワクワクしながら作業を行いました。
その後、枝を煮出した染液(せんえき)の様子を観察。紅茶のような色が出ていました。その中にエコバックを15~20分間入れ、染めていきます。

3.どんな模様になるかな
4.エコバッグを鍋に投入!

 

 

 

 

 

20分経ったら、エコバックを水洗いをし、仕上げに色落ち防止の媒染作業をして完成です。

5.ジャバジャバ水洗い
6.完成!

 

 

 

 

 

今回はベージュの色味が強かったのか、模様が見えづらくなってしまいました。植物や季節によってさまざまな色を楽しめる草木染め。是非一度チャレンジしてみてください。

高尾の自然保護・保全

「第106回 森のお手入れボランティア」を実施しました。

2021年3月28日(日)

第106回目の森のお手入れボランティアを2021年4月10日(土)開催しました。

今回の作業は、昨年度から進めている湿地のビオトープ作りです。

既に掘り下げている池に防水シートを入れるため、ボランティアみんなでスコップを持ち掘り起こしました。
途中、アメンボやゲンゴロウなどの生きものは一時退避。子どもたちが網ですくいながら救出作戦です。
掘り起こしたら、用意した防水シートを広げて池の底に敷きました。
その後は掘り起こした土などを戻し、退避していた生きものも戻しました。

この日が高尾の森自然学校の開校6年目になり、記念となるビオトープが完成したと思います。
ビオトープ池づくりは2回の活動で設置する予定でしたが、ボランティアの方々の活躍により今回で完成したため、次回は森林整備作業を行っていきます。

参加者みんなで池を掘っていきます。

子どもたちは生きもの救出作戦です。

掘った穴に防水シートを敷きます。

ビオトープ池の完成です。

環境体験学習

森里川海連続プログラム「東京湾の最初の一滴と旅をしよう!-①最初の一滴を探す旅-」を実施しました。

2021年3月27日(土)

高尾の森から生まれた水と一緒に海までをめぐる森里川海連続プログラム「東京湾の最初の一滴と旅をしよう!」の「第一回 最初の一滴を探す旅」を3月27日に実施しました。

森から生まれる水を探しに、谷の奥まで散策。普段見ることができない土から水が一滴一滴染み出す瞬間を観察しました。参加者からは「飲めそうなきれいな水!」との声が聞かれました。

1.沢の源流観察
1.沢の源流観察
2.最初の一滴の採集
2.最初の一滴の採集

 

 

 

 

 

観察したのちに、水の採集、簡単な水質調査、生きもの観察を行い、水道水並みにきれいなこと、ホトケドジョウやオニヤンマのヤゴなどがすんでいることを確認しました。

3.水質調査
3.水質調査
4.生きものしらべ
4.生きものしらべ

 

 

 

 

 

最後は沢を下ってすぐ前の大沢川まで到着。沢の水がすぐ前の川につながっていることを確認しました。探検要素満載のプログラムで参加者の皆さんに楽しんでもらうことができました。

次回4/17は大沢川の観察の予定です。

5.沢下り
5.沢下り
 
高尾の自然保護・保全

「第1回 森のジュニアボランティア」を実施しました。

2021年4月4日(日)

4/4、子どもたち対象の一緒に学び考える活動「森のジュニアボランティア」の初めての活動を行いました。

最初に自己紹介と、森林整備を行う意義や下刈りすることの効果等について学習した後、森へと出発です。途中沢やアナグマの穴の観察をしながら活動場所に到着。剪定ばさみの使い方の練習をしながらうっそうと生えたササをみんなで刈って生きものがすみやすいきれいな広場を作り出すことができました。

参加者からは、「疲れたけど、環境のために活動で来てよかった」と感想をもらいました。

1.ガイダンス
1.ガイダンス
2.道具の使い方
2.道具の使い方
3.笹の切り方から始めました
3.笹の切り方から始めました
5.活動の合間に生きもの観察
5.活動の合間に生きもの観察
6.鬱蒼とした笹薮がきれいになりました
6.鬱蒼とした笹薮がきれいになりました
高尾の自然保護・保全

「第105回 森のお手入れボランティア」を実施しました。

2021年3月28日(日)

森のお手入れボランティアは新型コロナウィルス感染拡大に伴い、活動休止していましたが、3月28日(日)より再開しました。

昨年度から始めている沢地の掻い堀り活動です。
高尾の森自然学校の森から流れ出す源流周辺の沢の底にある落ち葉や泥を掻き出す活動になりました。何十年も手を入れてなかったせいか落ち葉の他に笹などの堆積物も交じり、なかなか掻き上げられません。
全員で役割分担し、スコップで堀る人、笹を処理する人、周辺の雑木を整理する人に分かれ作業を行いました。2時間ほどの作業したが、水が流れ始めるとみんなで歓声をあげて喜び、作業の疲れを忘れる時間もありました。

次回は湿地の池づくり作業を行っていきます。

それぞれの役割で活動をしました
周辺の笹もきれいに刈り込みました
掻い堀り後の沢はとてもきれいです
高尾の自然保護・保全

森のジュニアボランティア2021 会員募集中!!

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高尾の森自然学校では、自然が好き、森やいきものを守りたい、自然のことをもっと知りたいという子どもたちと一緒に、学びながら森づくりをする「森のジュニアボランティア」の会員を大募集します。登録時に「森ジュニ登録証」1年間活動後「活動認定証」などをプレゼント。

 活動は、月に一回の「定例活動」と、いつでもできる「自由活動」の2種類。初心者でも大歓迎です!一緒にドキドキいっぱいの自然学校を作りませんか?

 

〇活動スケジュール

〈定例活動〉時 間 9:30~12:00(9:15受付開始)
※新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う「緊急事態宣言」発令に伴い、2021年5月2日(日)の活動は中止といたしました。
※新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う「緊急事態宣言」延長に伴い、2021年6月20日(日)の活動は中止といたしました。

回数 活動日 活動内容 
 第1回 2021年4月4日(日)

ガイダンス、森づくり①下刈り

 第2回 2021年5月2日(日)
※中止

森づくり②木の伐採、哺乳類センサーカメラの設置

 第3回 2021年6月20日(日)
※中止

センサーカメラの回収、画像確認

 第4回 2021年7月4日(日)

森づくり③散策路の階段づくり

 第5回 2021年8月12日(木)

森づくり④沢地の整備(かいぼり作業、生物調査)

 第6回

2021年9月5日(日)

草地づくり①草刈り、哺乳類センサーカメラの設置

 第7回

 2021年10月17日(日)

センサーカメラの回収、画像確認

 第8回

2021年11月3日(水)

森の広場づくり①生きもののすみかを作ろう!

 第9回  2021年12月5日(日)

森の広場づくり②ベンチや休憩場所を作ろう!

 第10回

2022年1月23日(日)

森の広場づくり③看板を作ろう!

 第11回  2022年2月20日(日)

1年間の成果まとめ

〈自由活動〉時    間 9:30~16:00 (最大)
自然学校が開館し、他のイベントがない時なら原則いつでも活動できます。
活動内容はスタッフと一緒に考えながら、みんなの「やりたい!」を尊重します。※他のプログラムの日程上、ご希望に添えない場合がございます。事前にご確認ください。

詳しくはこちら(チラシ)

※1 新型コロナウイルスの感染状況によりやむなく中止となる場合もごさいます。
※2 天候や作業の進捗状況により、内容が変更になる場合がございます。

新型コロナウイルス感染症対策について、ご協力のお願い
新型コロナウイルス感染症対策として、以下についてご協力をお願いいたします。

➀参加者ご本人またはご一緒に参加される方に発熱(37.5℃以上)、咳・咽頭痛の症状がある場合は、参加をご遠慮ください。

②当日は参加者全員に対し、手指の洗浄・消毒、マスク着用と受付時に検温のご協力をお願いいたします。※万が一発熱が確認された際、参加をご遠慮いただく場合がございます。ご了承ください。

③他の参加者との距離を十分確保してください。また活動の際、道具類の共有はしないようお願いします。

【申込締切】

一次募集:3月31日(水)締め切り
二次募集:4月20日(火)締め切り
※一次募集で20名に達した場合、二次募集は行いません。
※活動参加には会員登録が必要です。
※申込者多数の場合は抽選となります。

【申込方法】

以下の専用申込フォームから申し込みください。
※Web以外でのお申込みをご希望の方はご連絡ください。
https://ws.formzu.net/dist/S25345306/

【お問い合わせ】 「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団)
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1
TEL 042-673-3844   FAX 042-673-3945
E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org

 

高尾の自然保護・保全

「第104回 森のお手入れボランティア」を実施しました。

2020年12月19日(土)

今回の森のお手入れボランティアは11月29日の活動に引き続き、新たな畑予定地の開拓作業を行いました。

ガチガチに固まった土をスコップで掘り起こし、振るいをかけて石を取り除いていきます。今回でほぼ振るい作業は完了しました。また、除草作業は手やスコップで根っこごと引き抜き、次の年に生えてこないようにします。活動後は江戸東京野菜の大蔵大根と長カブの収穫体験も行いました。
次回は腐葉土の運び入れ作業を行っていきます。

 

土の振るい作業
地味だけど大切な除草作業
活動の終わりに野菜を収穫
環境体験学習

「花のしめ縄づくり」を実施しました。

2020年12月13日(日)

12月13日は「正月事始め」といい、「煤払い」などの正月の準備にとりかかる日とされています。まさにしめ縄づくりにぴったりの日に「花のしめ縄づくり」を実施しました。

まずはしめ縄飾りの材料であるマツの葉を採集。松ぼっくりが木についている様子を初めて見る方もいらっしゃいました。

マツの葉を観察

 

 

 

 

 

次にしめ縄を作りやすいように、稲わらをたたいて柔らかくしていきます。木槌で叩くことで、不要なわらも落とすことができます。
稲わらの準備ができたら、いよいよしめ縄作りです。縄を作ることを”綯う”(なう)といい、全身を使ってしめ縄を綯っていきます。根気がいる作業ですが、皆さんとても丁寧に綯うことができ、とても形の綺麗なしめ縄を作れました。

とんとん叩いてワラを柔らかくするよ
縄綯いに挑戦!

 

 

 

 

 

最後は飾り付け。採集したマツの葉や水引や花を飾りつけてオリジナルのしめ縄飾りができました。1から自分で作ったしめ縄を飾れば、特別なお正月を迎えられそうですね!

飾り付けは夢中になっちゃう
素敵な作品が出来ました
高尾の自然保護・保全

「第103回 森のお手入れボランティア」を実施しました。

2020年12月6日(日)

今回の森のお手入れボランティアは沢地の散策路づくりを行いました。

数十年間手が入っていない場所なので、倒木が何か所もあり、沢地を塞いでしまっていました。ノコギリで倒木を切り進むと、一気に道が開けました。笹刈りや低木も刈り込むことで、沢地の源流部へ続く道が出来ました。

来月の活動日(1月17日)は源流周辺の整備を行います。

1.行く手を倒木が塞いでしまっていました
2.ササを刈り取ることで、明るい森に!
3.整備前
4.整備後

 

 

環境体験学習

「クリスマスリースづくり」を実施しました。

2020年11月28日(土)

まさか今年最初のプログラムがこの「クリスマスリースづくり」になるとは思ってもいませんでした。大変な世の中になってしまいましたが、コロナ禍の中でも感染防止のため、参加者人数を減らしたり、アルコール消毒の徹底など工夫をしながら、今回実施することが出来ました。

リースの土台となるツル植物は、自分の手で採集します。木に絡みついていたり、地面を這っていたりするツル植物を、できるだけ長く採れるよう引っ張った後に根元を剪定ばさみで切っていきます。ツル植物を採ることで、他の植物が育ちやすい環境を維持することにも繋がります。
ツル植物の他にも、ノイバラの実やイヌツゲの枝等、リースの飾りに使えそうなものも一緒に採集しました。

木にツルが絡まっていて大変!
たくさん採れました

 

 

 

 



集めたツル植物は、円を作るようにまとめていきます。たくさんツルをまとめると円の厚みが増し、かっこいいリースが出来ました。

上手にできるかな
リースの綺麗な形になってきた!

 

 

 

 



最後はリースを飾り付け。採集してきたノイバラの実などの自然素材以外にもリボンやベル等の飾りも使って、とっても素敵なリースが完成しました。

飾り付けに夢中
カラースプレーで松ぼっくり等の木の実を金色に!
クリスマスリースの完成!
ちょっと変わったリースも!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「とても楽しかった」、「また来たい」との感想もありましたが、「このコロナ禍でなかなか外出できず、とてもリフレッシュできました」との感想もいただきました。
今後も自然素材を使ったワークショップを開催予定ですので、ぜひご参加ください!

高尾の自然保護・保全

「第102回 森のお手入れボランティア」を実施しました。

2020年11月29日(日)

今回の森のお手入れボランティアは昨年度から実施している新たな畑予定地の開拓作業を行いました。荒地だった場所を、一から人の手で様々な野菜が育つ畑へ作り変えていきます。

ガチガチに固まった土をスコップで掘り起こし、振るいをかけて石を取り除いていきます。昨年行った活動でクズなどの植物の根はある程度除去できたと思っていましたが、掘り起こしてみるとまだまだ出てきました。少しずつ作業を進めて、来年の3月にはまたジャガイモを栽培できるような畑を目指します。

1.土の掘り起こし作業
2.振るいにかけて石を取り除きます
3.整備前
4.整備後
高尾の自然保護・保全

「第101回 森のお手入れボランティア」を実施しました。

2020年11月8日(日)

今回の森のお手入れボランティアは源流部へ続く沢地沿いの開拓作業を行いました。
コロナ禍の影響で、前回から約9カ月ぶりの活動です。

指よりも太いササやアオキなどの低木が密集して生えていたので、根元から刈り込んでいき、地面まで日の光が差し込むような環境になりました。来年の2月にかけて、源流部が観察できる場所づくりを行っていきます。

1.久々の顔合わせ
2.笹刈り作業
3.ツル植物の根も除去
4.整備前
5.整備後
高尾の自然保護・保全

2020年度森のお手入れボランティア 参加者募集中

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高尾の森自然学校では、里山保全を目的とした森づくりや生きもの調査、畑作業などのボランティアを募集しております。初心者の方も大歓迎です。皆様のご参加をお待ちしております。

〇活動スケジュール
※新型コロナウイルス感染拡大に伴い、2021年1月と2月の活動は中止といたしました。

回数 活動日 活動内容
第101回 2020年11月 8日(日)
9:30~12:00
沢地の整備(沢地周辺の低木の伐倒作業)
第102回 2020年11月29日(日)
9:30~12:00
畑作業(新規畑の土壌入れ替え、草抜き作業)
第103回 2020年12月 6日(日)
9:30~12:00
沢地の整備(沢地周辺の低木の伐倒作業)
第104回 2020年12月19日(土)
9:30~12:00
畑作業(新規畑の土壌入れ替え、砂利の埋め立て作業)
第105回 2021年 1月17日(日)
9:30~12:00
※中止
沢地の整備(沢地周辺の散策路づくり)
第106回 2021年 1月30日(土)
9:30~12:00
※中止
畑作業(新規畑の土壌入れ替え、砂利の埋め立て作業)
第107回 2021年 2月14日(日)
9:30~12:00
※中止
沢地の整備(沢地周辺の散策路づくり)
第108回 2021年 2月27日(土)
9:30~12:00
※中止
畑作業(新規畑の堆肥入れ作業)

※1 新型コロナウイルスの感染状況によりやむなく中止となる場合もごさいます。
※2 新型コロナウイルス対策のため、昼食会はありません。すべて午前までの作業となります。
※3 天候や作業の進捗状況により、内容が変更になる場合がございます。


新型コロナウイルス感染症対策について、ご協力のお願い
新型コロナウイルス感染症対策として、以下について、ご協力をお願いいたします。

➀参加者ご本人またはご一緒に参加される方に発熱(37.5℃以上)、咳・咽頭痛の症状がある
 場合は、参加をご遠慮ください。

②当日は参加者全員に対し、手指の洗浄・消毒、マスク着用と受付時に検温のご協力をお願い
 いたします。※万が一発熱が確認された際、参加をご遠慮いただく場合がございます。
 ご了承ください。

③他の参加者との距離を十分確保してください。また活動の際、道具類の共有はしないよう
 お願いします。

【申込方法】 申込締切日は各活動日の3日前までです。申込書に必要事項をご記入の上、高尾の森自然学校宛にEメール・FAX・郵便のいずれかの方法でお送りください。※応募者多数の場合は抽選となります。
〇必要事項〇
代表者の郵便番号・住所・電話番号・FAX番号、参加人数と参加者全員の氏名
【参加申込書】 コチラからダウンロードしてご記入ください。
【申し込み先】 「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団)
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1
TEL 042-673-3844   FAX 042-673-3945
E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org
環境体験学習

森のクイズラリーを実施しました。

2020年9月3日(木)

8月1日から31日、森の生きものや自然についてのクイズに答えるクイズラリーを開催しました。

 夏の日差しの中でしたが、100名を超えるご家族の方々に参加していただき、森の散策を楽しんでもらいました。参加者の方からは「問題を間違えても虫や森のことが知れてよかった。」「初めて来ましたがとても楽しくてびっくりしました。」などの感想を頂きました。参加していただいたみなさんありがとうございました!

1.クイズラリーの看板
1.クイズラリーの看板
2.クイズ解答中
2.クイズ解答中
3.記念カード
3.記念カード
高尾の自然保護・保全

「第100回 森のお手入れボランティア」を実施しました。

2020年2月15日(土)

今回の森のお手入れボランティアは開拓中の畑のフェンス補強作業を行いました。また100回記念ということで、活動後に今までの活動を写真で振り返りました。

フェンスの隙間や穴がいている場所からイノシシが侵入しないように、半分に割った竹を括り付けて、穴を塞いでいきます。畑予定地の場所は木の根の除去作業を行いました。びっくりするような太さの根が出てきてとても大変でしたが、スコップやツルハシ、ノコギリを駆使して何とか掘り出せました。作業後は、薪ストーブで作った焼きリンゴを食べながら、第1回目からの活動を写真で振り返りました。写真を見るたびに、次々と思い出話が出てきて、参加者同士の交流がより深まりました。

1.ナタで竹を半割りに
2.割った竹をフェンスに括り付けます
3.地面から太い根っこが出てきました
4.竹柵が少しづつ出来上がってきました
5.写真で今までの活動を振り返ります
環境体験学習

森のひな飾りづくり

2020年2月9日(日)

森で集めた材料で、ひな飾りの1つ「つるし雛」を作りました。

まずは、材料さがしのため、森の中を散策。松ぼっくりやツル、葉っぱなど、飾りに使う材料を集めます。枝と木の輪切りで土台を作り、集めてきた材料を組み合わせて、幸せを呼ぶフクロウや魔よけの意味を持つ赤い目のウサギを作って紐で飾り付けていきます。作品作りの後は、もち米でひなあられづくり!油で揚げたもち米を抹茶やイチゴのパウダーや砂糖で味付けして三色のカラフルなひなあられを作り、一足早くひな祭りを楽しむことが出来ました。

1.松ぼっくり集め
2.どんな飾りにしようかな
3.フクロウの飾りが出来ました
4.ひなあられづくり
5.つるし雛の完成!

 

高尾の自然保護・保全

「森の感謝DAY vol.10」を実施しました。

2019年12月8日(日)

いつもご尽力いただいているボランティア参加者の方へ、感謝の気持ちを伝える森の感謝DAY。

今回は、野菜ピザづくりや餅つき、門松づくりを行いました。8月に種をまいた大蔵大根が立派に成長したので、収穫。他にも滝野川大長人参も収穫して、ピザのトッピングに使用しました。また、地元の農家さんからいただいた餅米でお餅をついて、畑で収穫した小豆でお汁粉を作しました。最後に門松づくりも行い、参加者の方にとても満足していただくことが出来ました。

1.大蔵大根を収穫
2.畑で採れた野菜でピザづくり
3.みんなで餅つき!
4.門松づくり

 

高尾の自然保護・保全

「第98回 森のお手入れボランティア」を実施しました。

2019年11月23日(土)
 

今回の森のお手入れボランティアは雨天だったため、室内で普段使用しているノコギリや剪定ばさみの手入れを行いました。

ダイヤモンドヤスリを使い、切れ味が悪くなったノコギリや剪定ばさみを研いでいきます。剪定ばさみのの刃の合わせも修正等、次の作業でもしっかり使えるように細かい部分まで行うことが出来ました。

1.刃こぼれがないか確認
2.1本1本丁寧に研いでいきます
高尾の自然保護・保全

「第97回 森のお手入れボランティア」を実施しました。

2019年11月4日(月・祝)

今回は新たな畑開拓予定地の中へイノシシに入られないように、フェンスの補修作業を行いました。

まずフェンス周辺の雑木や雑草を取り除き、フェンス周りをキレイにしました。その後竹を半分に割り、それをフェンスに針金で括り付けていきます。そして、針金の上から黒いシュロ縄で飾り結び。かっこいい竹垣ができました。

1.竹を半割りにします
2.イノシシ避けに竹を使用
3.整備前
4.整備後
高尾の自然保護・保全

「第96回 森のお手入れボランティア」を実施しました。

2019年10月20日(日)

 

今回の森のお手入れボランティアは、午前は竹の滑り台の修繕作業と、午後はモニタリング調査を行いました

以前制作した滑り台の竹が古くなってきてしまったので、新しい竹と入れ替えていきます。竹を同じ長さに切り揃え、固定用の杭がはまるように竹に穴を開けていきます。斜面地に杭を打ち込み、その上に穴を開けた竹をはめ込んでいき、隙間のないように設置して、最後に節をヤスリがけして完成です。

1.竹を切り揃えます
2.杭を打って竹を固定
3.ステキな滑り台の完成

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後のモニタリング調査ではチャノキやコウヤボウキ等の花を確認出来ました。

4.チャノキの花
5.コウヤボウキの花
高尾の自然保護・保全

「第95回 森のお手入れボランティア」を実施しました。

2019年10月6日(日)

今回の森のお手入れボランティアは散策路内の階段の修繕を行いました。

階段の枕木を外し、一度段差を崩して、歩きやすいように階段のステップを幅広くとり、子供や年配の方が歩きやすいような段差を意識して、新たな段差を作っていきます。段の部分に新たな枕木を並べ、杭を打ち、土を盛って固定すれば完成です。

1.枕木を外して段差を作りなおします。
2.階段のステップに土を入れて固めていきます
3.整備前
4.整備後
高尾の自然保護・保全

「森の感謝DAY vol.9」を実施しました。

2019年8月24日(土)

 

いつもご尽力いただいているボランティア参加者の方へ、感謝の気持ちを伝える森の感謝DAY。

今回は、新たな畑の開拓作業や大沢川での生きもの観察、流しそうめんならぬ流し中華麺、大蔵大根の種まき、藍染め体験と盛りだくさんの内容となりました。大蔵大根は12月の森の感謝DAYで収穫予定。今から収穫が楽しみです。藍染め体験では、ボランティア活動でも使える手ぬぐいを染めました。

1.新たな畑を開拓
2.以前整備した川の様子を観察
3.お昼は流し中華麺!
4.大蔵大根の種まき
5.藍染め体験
6.綺麗に染まりました
環境体験学習

森のランプシェードづくり

2019年10月27日(日)

10月27日(日)、森の中で集めた材料をつかったランプシェードづくりを行いました。

まずは、材料さがしのため、森の中を散策。ランプシェードに使えそうな枝を集めます。途中、枝に生えていたキノコや朽木の中にいる虫たちも観察しました。集めた材料を組み合わせ、リボンや和紙、木の実で飾り付けをしてステキなランプシェードが出来ました。最後に部屋を暗くして、鑑賞会を行いました。

1.枝集め
2.どんな作品にしようかな
3.ランプシェード完成!

 

環境体験学習

野鳥の巣を学ぼう!

2019年11月3日(日)

様々な野鳥を観察できる高尾の森では、その野鳥たちの巣も観察することが出来ます。今回は野鳥の巣にスポットをあてた観察会を行いました。

野鳥の巣について学んだあと、シジュウカラやヤマガラが利用する巣箱をつくりました。森の中へ作った巣箱を設置するとともに、去年仕掛けた巣箱を回収しました。回収した巣箱の中にはシジュウカラが利用した後が残っていました。どんな材料でできているのか、実際に分解して観察。主にコケが使われていましたが、その他にシュロ縄や人の髪の毛のようなものも発見しました。また、ビニールひもなども入っていたことから、ゴミ問題のことについても学びました。

1.巣箱づくり
2.使ってくれると良いな
3.古い巣箱も回収
4.シジュウカラの巣はふわふわ
5.卵も発見!
環境体験学習

クリスマスリースづくり

2019年11月24日(日)

 

クリスマスまであと1ヶ月となったこの日に、クリスマスリースづくりを行いました。

クリスマスリースについてのお話のあと、リースの飾りになる植物をさがしに、森の中を散策しました。フジのツルやモミの木の枝、ヒイラギナンテンの葉など様々な飾りが集まりました。クリスマスリースづくりはまず、ツルを丸めてリースの土台を作るところからスタート。作った土台に、森で集めた葉やまつぼっくり、リボンなどを飾り付けてクリスマスリースの完成です。

1.森の中で材料あつめ
2.ツルでリースの土台づくり
3.何を飾ろうかな
4.ステキなリースの完成!
環境体験学習

正月飾りを作ろう!-門松・しめ縄編-

2019年12月14日(土)

高尾の森で採集した竹や田んぼで採れた稲わらを使って、正月飾りを作りました。

まずは、マツ林飾り付けの松葉と松ぼっくりを集めました。松の枝を切るとスッとした香りのマツヤニがでてくる様子も観察しました。その後は竹を門松の形に加工し、しめ縄の縄が綯いやすいように、稲わらを木槌で叩いて整えていきます。お昼を挟んで、柔らかくした稲わらを使って、しめ縄づくり。膝や足など全身を使って縄を綯っていきます。門松としめ縄の土台ができたら、最後に採集した松葉や松ぼっくり、他には紙垂や水引を使って飾り付けしました。とても良いお正月が迎えられそうです。

1.松葉と松ぼっくり集め
2,門松の形に加工
3.稲わらを叩いて柔らかくします
4.縄を綯うのはなかなか大変
5.紙垂などで飾り付け
6.正月飾りの完成!
環境体験学習

正月飾りを作ろう!-鏡餅編-

2019年12月22日(日)

今年最後のプログラムは、つきたてのお餅で作る鏡餅づくりワークショップです。

鏡餅やお正月の文化について学んだあと、まずは餅つきの準備からはじめました。あらかじめ水切りしてあった餅米をセイロに移していきます。もち米を蒸している間に鏡餅用の飾りづくりを行いました。餅米が蒸しあがったら、いよいよ餅つき開始です。杵でよく餅米をこねた後、餅をついていきます。つきあがった餅は熱いうちに丸めて、鏡餅を作っていきます。さらについたお餅をお汁粉やきな粉で試食しました。

1.もち米を準備
2.羽釜にセット!
3.餅つきはたのしいね
4.鏡餅づくりにチャレンジ
5.鏡餅の完成!
6.つきたてのお餅は美味しいね
高尾の自然保護・保全

「第99回 森のお手入れボランティア」を実施しました。

2020年1月13日(月・祝)

今回の森のお手入れボランティアでは、ウメの木の剪定とススキの刈り込みを行いました。

ススキを刈り込み、近くにあるウメの木がよく見えるようにしていきます。ウメの木も枝が沢山出てしまっているものもあったので、花芽がついている上向きの枝だけを残して、後はすべて切り取っていきます。樹形もスッキリして、見栄えの良いウメの木になってきました。花が咲くのが楽しみです。

1.ススキの刈り込み
2.ウメの木の剪定
3.整備前
4.整備後
環境体験学習

はじめてのバードウオッチング 冬の回

2020年1月19日(日)

冬鳥を探しに、高尾の森でバードウオッチングを行いました。

双眼鏡の使い方を学んだと、まずは草地でバードウオッチング。ススキの穂に集まるホオジロやアオジが良く観察できました。そして今回お目当ての冬鳥、ジョウビタキ(♂)も姿を見せてくれました。縄張り意識の強いジョウビタキは目立つ場所を選んで止まり、自分の縄張りを主張します。そのためとても観察がしやすく、翼にある白い斑点もしっかり見ることが出来ました。森の中ではシジュウカラやヤマガラ、メジロなどが観察できました。

1.まずは双眼鏡の使い方から
2.草地で観察
3.森の中でも観察
4.今回確認できた種類
環境体験学習

自主活動「田んぼdeまなぼ-冬の収穫祭-」

2019年11月17日(日)

今年一年田植えから、草抜き、稲刈りと行って取れたお米を食べる「冬の感謝祭」を行いました。

最初に田んぼの田起こしと灰まきをして来年の豊作を祈願した後、田んぼの生きもの観察や脱穀体験など、田んぼの生きものと文化を体験し、最後に、羽釜で炊いたご飯をおにぎりにしてみんなで食べました。自分たちで作ったお米は格別で、3升近くのご飯があっという間になくなりました。

1.田起こし作業
1.田起こし作業
2.灰撒き
2.灰撒き
3.生きもの観察
3.生きもの観察
4.伝統農具で脱穀体験
4.伝統農具で脱穀体験
5.石臼で米粉づくり体験
5.石臼で米粉づくり体験
6.自分たちのお米で作ったおにぎり
6.自分たちのお米で作ったおにぎり
環境体験学習

「わくわくフェスティバル」に自由クラフト「木の実工房 」を出展しました。

高尾の森わくわくビレッジで行われた「わくわくフェスティバル」に、自然学校活動を知ってもらい、資源循環の大切さを感じてもらうことを目的に、木の実や間伐材、落ち葉などを活用したクラフトやタネの遊具を出展しました。 参加の皆さ … "「わくわくフェスティバル」に自由クラフト「木の実工房 」を出展しました。" の続きを読む

高尾の森わくわくビレッジで行われた「わくわくフェスティバル」に、自然学校活動を知ってもらい、資源循環の大切さを感じてもらうことを目的に、木の実や間伐材、落ち葉などを活用したクラフトやタネの遊具を出展しました。

参加の皆さんは自然素材のぬくもりを肌で感じながら、思い思いの作品を作っていました。また、木の実を使った手作りの遊具やタネの模型作りなどの展示も楽しんでいただきました。

参加者からは、「毎年作ってます。簡単に子供でも作れるのが良いです。」「立体創造性をかきたてるすてきなプログラムだと思います。」などの感想をいただきました。

1.会場の様子
1.会場の様子
2.作品作り
2.作品作り
3.出来た作品たち
3.出来た作品たち
4.タネの模型飛ばし
4.タネの模型飛ばし
環境体験学習

自然素材で炭づくり

2020年1月12日(日)

1月12日(日)、冬の森を楽しみながら松ぼっくりなどの自然素材を使った花炭づくりを行いました。

まずは、素材さがしのため、森の中を散策。落ち葉を踏みしめる音を楽しんだり冬の生きものの観察をしながら炭にできそうな葉っぱや枝、松ぼっくりを集めました。集めた素材は、空き缶の中に入れ火にかけ花炭にしました。待っている間には、花炭を飾る竹皿づくりや焼きマシュマロをして楽しみ、森の循環についても学びました。

1.素材集め
1.素材集め
2.缶に入れて炭の準備
2.缶に入れて炭の準備
3.待ってる間に焼きマシュマロ
3.待ってる間に焼きマシュマロ
4.素敵な花炭の完成
4.素敵な花炭の完成

 

高尾の自然保護・保全

開館時間の変更のお知らせ

2019年10月14日(月)

日頃より、高尾の森自然学校をお引き立ていただきありがとうございます。

誠に勝手ではございますが、2019年10月17日(木)から2020年3月31日(火)までの間、冬時間といたしまして開館時間を下記の通り変更させていただきます。
ご利用いただく方々にはご不便をお掛けしますが、何卒御理解下さいますようお願いいたします。

開館時間 9:00~16:00

高尾の自然保護・保全

「第94回 森のお手入れボランティア」を実施しました。

2019年9月28日(土)

今回の森のお手入れボランティアは新たな畑予定地の開拓作業とモニタリング調査、畑作業を行いました。

1.植物の根を取り除きます
2.太い根があちこちに

 

 

 

 

 

来年ジャガイモが育てられるよう、土の中に埋まっている植物の根の除去を主に行いました。とても地道な作業でしたが、慣れてくると根っこ取りが楽しくなっていました。午後には7月に植えたアズキの収穫作業やモニタリング調査を行いました。

3.アズキの収穫
4.この後乾燥させます
環境体験学習

自主活動「田んぼdeまなぼ-秋の稲刈り-」

温かい秋の日差しが降り注ぐ9月29日、「田んぼdeまなぼ-秋の稲刈り-」を実施し、たくさんのトンボが空を舞う田んぼで、黄金色に実った稲をみんなで一束ずつ鎌で刈りとを行いました。初めての体験に最初はぎこちなく鎌を使っていた … "自主活動「田んぼdeまなぼ-秋の稲刈り-」" の続きを読む

温かい秋の日差しが降り注ぐ9月29日、「田んぼdeまなぼ-秋の稲刈り-」を実施し、たくさんのトンボが空を舞う田んぼで、黄金色に実った稲をみんなで一束ずつ鎌で刈りとを行いました。初めての体験に最初はぎこちなく鎌を使っていた子も、だんだん慣れた手つきになり、あっという間に一面の稲の刈り取りが終わりました。刈り取った稲は、束ねて田んぼで乾燥させる「はざかけ」をし、これから数週間かけて乾燥させる予定です。作業後には、田んぼの生きもの観察を行い、いろいろな生き物たちの住処になっていることを学習したり、畑で採れたシソを使ったジュースを飲んで楽しみました。

 次回は11月17日(日)冬の収穫祭を予定しています。

1.鎌を使って稲刈り
1.鎌を使って稲刈り
2.「はざかけ」をして刈った稲を乾燥
2.「はざかけ」をして刈った稲を乾燥
3.田んぼの生きもの観察
3.田んぼの生きもの観察
4.交流会でシソジュースの紹介と試飲
4.交流会でシソジュースの紹介と試飲
環境体験学習

高尾の森の野生動物しらべ

2019年9月15日(日)

自然学校で見られる哺乳類を調べるプログラムを行いました。

地面が平らな場所には、イノシシやタヌキの足跡が残っていました。石膏で型をとり、標本を作って足跡の形を観察しました。森の中の散策路でも様々な痕跡を発見!アカネズミのフンやモグラ塚、イノシシの蒐場、動物たちの通り道であるけもの道も発見できました。

1.足跡の標本づくり
2.切り株にイノシシの毛を発見!

 

 

 

 

 

散策路の途中に設置してあったセンサーカメラも回収。ホールに戻ってどんな生きものが写っているのかを調べました。結果、イノシシやタヌキの他にアナグマやネコも写っていました。さらに、外来種であるアライグマも写っていました。アライグマについては気を付けていかないといけません。

3.けもの道を探検!
4.いろんな動物がいました

 

 

 

 

 

今回、痕跡調査やセンサーカメラで8種の哺乳類を確認できました。

高尾の自然保護・保全

森のお手入れボランティア 参加者募集

-

高尾の森自然学校では、里山保全を目的とした森づくりや生きもの調査、畑作業などのボランティアを募集しております。初心者の方も大歓迎です。皆様のご参加をお待ちしております。

詳しくはこちらからダウンロード 

〇活動スケジュール

回数

活動日

活動内容

94

928日(土)

9:3015:00

午前:畑予定地の周辺の整備

午後:モニタリング調査(植生調査)

95

106日(日)

9:3014:30

終日:散策路整備と階段の修繕作業

96

1020日(日)

9:3015:00

午前:遊具(滑り台)の修繕作業

午後:モニタリング調査(植生調査)

97

114(祝・月)

9:3014:30

終日:畑予定地の根っこ除去作業、土の掘り起こし

98

1123日(土)

9:3015:00

午前:畑予定地の土の掘り起こし、石とり作業

午後:モニタリング調査(植生調査)

99

2020113

(祝月)

9:3014:30

終日:ウメの木とその周辺のお手入れ

100

215(土)

9:3014:30

終日:畑予定地のフェンス補強作業

101

229日(土)

9:3015:00

午前:畑予定地のフェンス補強作業

午後:モニタリング調査(植生調査)

※天候や作業の進捗状況により、内容が変更になる場合がございます。

●場所
高尾の森自然学校 〒193-0821 東京都八王子市川町705-1
●参加対象者
里山保全活動に関心のある高校生以上の方 
※中学生以下は要相談
●参加費

無料 ※現地までの交通費は自己負担となります。

●申込方法

ボランティア参加申込書に必要事項をご記入の上、高尾の森自然学校宛にEメール・FAX・郵便のいずれかの方法でお送りください。参加申込書

【必要事項】代表者の郵便番号・住所・電話番号・FAX番号、参加人数と参加者全員の氏名

●申し込み先
「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団)
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1
TEL 042-673-3844   FAX 042-673-3945
E-mail takao-sizengakkou@7midori.org
URL
※ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。

 

環境体験学習

竹であそぼう!

2019年8月17日(土)

竹林に生えている竹から、お箸や水鉄砲などを作るクラフトワークショップを行いました。まずは竹を切り出すところから開始します。竹がパキパキッと音をたてながら倒れていく様子は気分爽快でした。切り倒したり竹から、お箸やコップを作って、お昼ご飯の時に使ってみました。ほのかに竹の良い香りがする等の声も聞こえました。

1.竹の伐倒は大変だけど楽しい!
2.まっすぐに切れるかな?
3.お箸作りは夢中になっちゃう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後は水鉄砲やけん玉を作りました。水鉄砲は完成した途端に、子供たち同士で打ち合いが開始。全身びっしょりに濡れた子もいました。

4.けん玉上手に作れた!
5.遠くまで飛ばせたよ!

 

 

 

 

 

昔は竹でできていた道具も今やほとんどのものがプラスチック製のものに変わり、竹も使われなくなってしまいました。竹林が荒れていかないように、今後も竹を活用したワークショップを行っていきます。

環境体験学習

高尾の森の昆虫マップを作ろう!

8月11日(日)、12日(月)の二日間、昆虫の採集・観察をしながら発見場所のオリジナルマップを作るプログラムを行いました。 草地では大きなショウリョウバッタやオオカマキリに大騒ぎ、森の中に入るとカブトムシやスジクワガタ、 … "高尾の森の昆虫マップを作ろう!" の続きを読む

8月11日(日)、12日(月)の二日間、昆虫の採集・観察をしながら発見場所のオリジナルマップを作るプログラムを行いました。

草地では大きなショウリョウバッタやオオカマキリに大騒ぎ、森の中に入るとカブトムシやスジクワガタ、カナブンなどを見つけて大興奮で、みんな虫かごいっぱいに昆虫を採集しました。採集後は、図鑑で種類や特徴を調べながら色鉛筆で絵をかいて地図の作成。昆虫の生息環境を考えながら自分だけの地図を完成させました。最後に採集した昆虫に感謝の気持ちを伝えながらもとの森にかえしてあげました。

1.森の中での昆虫さがし
1.森の中での昆虫さがし
2.草むらでバッタの採集
2.草むらでバッタの採集
3.こんなにとれました
3.こんなにとれました
4.図鑑を見ながら地図作り
4.図鑑を見ながら地図作り
5.とった昆虫は最後に森にかえしました
5.とった昆虫は最後に森にかえしました
環境体験学習

自主活動「田んぼdeまなぼ-夏の草抜き-」

2回目の7月28日は「夏の草抜き」を行いました。梅雨あけすぐの良い天気のもと、無農薬の田んぼに育ち始めた雑草を冷たい泥の感触に大騒ぎしながらみんなで抜き取りました。田んぼの中ではクモやオタマジャクシなどいろいろな生きもの … "自主活動「田んぼdeまなぼ-夏の草抜き-」" の続きを読む

2回目の7月28日は「夏の草抜き」を行いました。梅雨あけすぐの良い天気のもと、無農薬の田んぼに育ち始めた雑草を冷たい泥の感触に大騒ぎしながらみんなで抜き取りました。田んぼの中ではクモやオタマジャクシなどいろいろな生きものの発見もありました。きれいになった田んぼには最後に自分たちで作った案山子を設置し、これからの成長を見守ってもらいました。

 次回は9月22日(日)秋の稲刈りを予定しています。

1.みんなでかかし作り
1.みんなでかかし作り
2.作った案山子を持って田んぼに移動
2.作った案山子を持って田んぼに移動
3.田んぼの草抜き
3.田んぼの草抜き
4.カエルを見つけたよ!
4.カエルを見つけたよ!
5.案山子の設置
5.案山子の設置
6.案山子と一緒に記念撮影
6.案山子と一緒に記念撮影
環境体験学習

タデアイの生葉染め

2019年8月4日(日)

藍染めの手法の1つである生葉染めのプログラムを行いました。今回は手ぬぐいを染めていきます。ビー玉や輪ゴムなどを使って模様を付けます。どんな模様になるか楽しみです。模様付けが終わったら、生葉染めの原料となるタデアイを採集しました。

1.どんな模様にしようかな
2.タデアイを採集

 

 

 

 

 

茎から葉を取り、細かくちぎっていきます。途中に手を見てみると、ゴム手袋が水色に染まっていました。チャック付きのビニール袋の中にちぎった葉と水を入れ、染液を作ります。葉を揉んでいくと、水がどんどん緑色になっていきました。その中に布を入れ、最後に木灰を入れると一気に青色に!染液を布に馴染ませていくと、布が真っ青に染まっていきます。袋から取り出して、水洗いすると爽やかな青色の手ぬぐいが出来ました。

3.ひたすら葉っぱをちぎります
4.布を入れてもみもみ
5.綺麗な青色に染まりました。
高尾の自然保護・保全

水辺の生きもの観察

高尾の森自然学校の森から湧き出た沢に、どんな生きものがすんでいるのかを調べるプログラム「水辺の生きもの観察」を実施しました。 沢に入って生きものを探したり最初の水が湧き出る源流を観察したりという普段はできない体験に、大人 … "水辺の生きもの観察" の続きを読む

高尾の森自然学校の森から湧き出た沢に、どんな生きものがすんでいるのかを調べるプログラム「水辺の生きもの観察」を実施しました。

沢に入って生きものを探したり最初の水が湧き出る源流を観察したりという普段はできない体験に、大人も子どもも夢中で楽しんでいました。採集した生きものは最後にみんなで観察をしました。ゲンゴロウのなかまなど、昨年は見られなかった生きものも観察でき、沢地の環境が少しずつ良くなっていることが確認されました。

1.川の生きものについて学習
1.川の生きものについて学習
2.森の中の沢で生きものさがし
2.森の中の沢で生きものさがし
3.こんなに取れたよ!
3.こんなに取れたよ!
4.最後にみんなで観察
4.最後にみんなで観察
高尾の自然保護・保全

高尾の森の樹木博士になろう!

2019年7月6日(土)

樹木が青々と茂る高尾の森で、樹木観察会を行いました。

1.葉っぱを触って観察
2.エゴの実の実験
3.大きなミミズを発見!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

葉っぱを見て触って、香りを嗅いで樹木を観察していきます。道の途中にエゴの木の実が落ちていました。この実は、昔石鹸代わりに使われていたそうで、ペットボトルに水とエゴの実を入れて振ると、泡立ちました。子ども達もびっくり。楽しそうにペットボトルを振っていました。樹木の他にも動物のフンや大きなミミズなど様々な発見がありました。

4.枝ペンづくり
5.ステキなペンができました。

 

 

 

 

 

今回はプログラムの終わりに、ヤマザクラの枝を使って枝ペンづくりを行い、ステキなお土産ができました。

高尾の自然保護・保全

「第92回 森のお手入れボランティア」を実施しました。

2019年7月7日(日)

今回の森のお手入れボランティアは沢のかいぼり作業と、散策路が歩きやすいように地面から飛び出ているササや木の根元を切る作業を行いました。

1.歩きやすい道づくり
2.沢から落ち葉や枯れ枝のかき出し

 

 

 

 

 

 

沢の中をキレイにしたため、沢の流れが良くなり、水辺の生きものが観察しやすい環境になりました。

3.整備前
4.整備後
高尾の自然保護・保全

「第91回 森のお手入れボランティア」を実施しました。

2019年6月30日(日)

今回の森のお手入れボランティアは沢地の整備と畑作業を行いました。

1.低木の伐採
2.枯れ木の伐倒

 

 

 

 

 

今まで手を入れていなかったため、木が生い茂り枯れ木も所々にあり、沢に沿って刈り進めていきました。刈り開いたため、沢地を観察しやすい場所になりました。

3.整備前
4.整備後

 

 

 

 

 

午後は畑作業で土壌をならし、大豆とアズキの種まきを行いました。

5.種まき作業
高尾の自然保護・保全

6月23日生きものがすむ森づくり-森林編第8回昆虫のすみかをつくろう-

生きものたちがすみやすい環境を学びながら体験できるプログラム「生きものがすむ森づくり」。今回は昆虫に注目して、森林整備とともに、整備で発生した間伐材を利用した昆虫のすみか「インセクトホテル」づくりを行いました。どんな昆虫 … "6月23日生きものがすむ森づくり-森林編第8回昆虫のすみかをつくろう-" の続きを読む

生きものたちがすみやすい環境を学びながら体験できるプログラム「生きものがすむ森づくり」。今回は昆虫に注目して、森林整備とともに、整備で発生した間伐材を利用した昆虫のすみか「インセクトホテル」づくりを行いました。どんな昆虫にすんでほしいか、どんな環境が必要かを考えながら、笹や丸太、木の皮などを詰め、森の中に大きなインセクトホテルを完成させました。この先、どんな昆虫たちが住みついてくれるのか楽しみです。

 午後は、お持ち帰り用のミニインセクトホテル作りを行いました。親子で協力しながら木を切って釘で止め、少しづつ違った形のミニインセクトホテルを完成させていました。きっとそれぞれの家で違った昆虫たちがすんでくれることでしょう。

1.森林整備と材料集め
1.森林整備と材料集め
2.みんなで作った森のインセクトホテル
2.みんなで作った森のインセクトホテル
3.お持ち帰り用のミニインセクトホテル作り
3.お持ち帰り用のミニインセクトホテル作り
4.どんな昆虫が集まるのか楽しみ
4.どんな昆虫が集まるのか楽しみ

 

高尾の自然保護・保全

「第90回 森のお手入れボランティア」を実施しました。

2019年6月16日(日)

今回の森のお手入れボランティアは沢地沿いの散策路整備を行いました。

1.低木の伐採
2.沢のかいぼり作業
3.階段作りも行いました

道を作りながら沢の中の落ち葉をかき出し、水の流れを良くしました。斜面地には階段を作り、明るく開けた道を開通することが出来ました。

4.整備前
5.整備後
高尾の自然保護・保全

「2019八王子環境フェスティバル」にクラフトを出展しました

6月1日に八王子駅前で行われた「2019八王子環境フェスティバル」に、自然学校の森林整備で発生した間伐材や木の実落ち葉などを活用したクラフトと葉っぱを使ったスタンプカードづくりを出展しました。  出展ブースは、たくさんの … "「2019八王子環境フェスティバル」にクラフトを出展しました" の続きを読む

6月1日に八王子駅前で行われた「2019八王子環境フェスティバル」に、自然学校の森林整備で発生した間伐材や木の実落ち葉などを活用したクラフトと葉っぱを使ったスタンプカードづくりを出展しました。

 出展ブースは、たくさんの方が訪れ、思い思いの作品を作っていました。また同時に自然学校の活動を知っていただく機会になりました。

 参加者からは「小さな子供でもできたので、また是非やりたいです。」などの感想を頂きました。

1.参加者で賑わうブース内
1.参加者で賑わうブース内
2.工夫をして作成中
2.工夫をして作成中
3.ブースの外観
3.ブースの外観
4.様々な作品たち
4.様々な作品たち
高尾の自然保護・保全

「第89回 森のお手入れボランティア」を実施しました。

2019年5月26日(日)

今回の森のお手入れボランティアは散策路の階段と橋の修繕作業とモニタリング調査(植生調査)を行いました。

1.階段の手すりの修繕
2.杭打ち作業
3.橋の修繕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

階段の枕木や手すり・橋は古くなり、腐ってしまった木を新しい木に変え、階段は歩きやすい段差に変えて、よりよい散策路になるよう整備を行いました。

4.修繕前
5.修繕後

 

 

 

 

 

午後はモニタリング調査を実施。林内に日の光が当たりようになり、今まで確認できなかった植物も生えてくるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

高尾の自然保護・保全

6月9日自主活動「田んぼdeまなぼー春の田植えー」

昨年に引き続き地元の川町の田んぼで稲作の文化と自然を体験する自主活動「田んぼdeまなぼ」がスタートしました。1回目の6月9日は「春の田植え」。あいにくの雨模様でしたが、参加者は初めての田んぼにおそるおそる足を入れて、その … "6月9日自主活動「田んぼdeまなぼー春の田植えー」" の続きを読む

昨年に引き続き地元の川町の田んぼで稲作の文化と自然を体験する自主活動「田んぼdeまなぼ」がスタートしました。1回目の6月9日は「春の田植え」。あいにくの雨模様でしたが、参加者は初めての田んぼにおそるおそる足を入れて、その感触を楽しみながら手作業で苗を植えました。

 田植えの後は濡れた体を乾かしながら、薪ストーブでヨモギ団子を作って味わいました。

 次回は7月28日(日)夏の草抜きと案山子づくりを予定しています。

1.はじめての田んぼにおとなも子どももおそるおそる
1.はじめての田んぼにおとなも子どももおそるおそる
2.一列に並んで手で田植え
2.一列に並んで手で田植え
3.ヨモギ団子づくり
3.ヨモギ団子づくり
4.蒸してる間に田んぼの生きものクイズ
4.蒸してる間に田んぼの生きものクイズ
5.美味しいだんごができました
5.美味しいだんごができました
高尾の自然保護・保全

はじめてのバードウオッチング-夏の回-

2019年5月12日(日)

夏鳥を求めて、高尾の森でバードウオッチングを行いました。まずはじめに双眼鏡の使い方を確認してから、森の中へ。

1.双眼鏡の使い方を確認
2.目の前にキビタキが!

 

 

 

 

 

散策路を進んでいくと、今回のテーマである夏鳥のキビタキや、普段なかなか姿を見ることができないヤブサメを観察することが出来ました。そのほかにも、猛禽類にやられた跡なのか大量の鳥の羽やエナガの巣の欠片、タヌキの毛などを観察。いろんな発見があり、とても楽しい観察会となりました。

3.散策路に大量の鳥の羽が・・・
4.エナガの巣の破片
5.タヌキの毛
6.今回の観察結果

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     今回は17種の野鳥を観察できました。次回のバードウオッチングは冬の時期に開催予定です。どんな野鳥に出会えるか、たのしみです。

高尾の自然保護・保全

「第88回 森のお手入れボランティア」を実施しました。

2019年5月11日(土)

今回の森のお手入れボランティアは高尾セブンの森との合同開催で、森林整備と田竹林整備の二手に分かれて作業しました。

1.大勢での作業となりました。

 

 

 

 

 

高尾の森に新たな空間ができました。

3.整備前
4.整備後
高尾の自然保護・保全

「第87回 森のお手入れボランティア」を実施しました。

2019年4月29日(月・祝)

今回の森のお手入れボランティアはまだ手を入れていなかった草地の整備を行いました。

1.ノイバラが多く生えていました。
2.つる植物も沢山

 

 

 

 

 

棘の鋭いノイバラやクズやフジといったツル植物が絡まり合っていて、作業が思うように進まなかったのですが、手前から丁寧に刈り取っていったところ、子供たちが十分に走りまわれる広場ができました。

3.生い茂っていた草地が・・・
4.開けた草地になりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高尾の自然保護・保全

食べられる野草を学ぼう!

2019年4月28日(日)

今この時期にしか楽しめない、食べられる野草のプログラムを実施しました。

1.野草を観察
2.たくさん野草を集めたよ

 

 

 

 

 

森の中を散策しながらタラやノビル等の15種類の野草を観察、そのうちハナイカダ、カキドオシ、ヤブレガサ、フジ、クズ、タンポポ、ハルジオン、モミジガサ、ヨモギの9種類をを実際に天ぷらにして食べてみました。また、ヨモギはヨモギ餅にして食べました。ハナイカダやモミジガサは癖がなく、子供たちにも人気でした。カキドオシやヤブレガサは香りや味が独特で大人の方に人気でした。ヨモギ餅もおいしく出来上がり、おいしい春を満喫しました。

3.いろんな形のヨモギ餅
4.天ぷらでおいしく食べました
環境体験学習

5月3日(金・祝)生きものしらべ「絵本の森を探検しよう!」

2019年5月3日(金・祝)

ゴールデンウイークの暖かな春の日差しがあふれる森で、未就学児からの子どもたちを対象にしたプログラム「絵本の森を 探検しよう!」をNPO法人八王子子ども劇場と共催しました。

絵本の森の自然体験でボノロンの読み聞かせ
絵本にちなんだ生きもの観察
木漏れ日絵本図書館

森の中で自由に絵本を読む「木漏れ日絵本図書館」、読み聞かせと自然体験を組み合わせた「絵本の森の自然体験」、自分たちでマシュマロやパンを焼く「森の木でマシュマロ・パン焼き」、森の材を使った置物や羊毛アクセサリー作りなどの「森の自由クラフト」を体験して楽しんでいました。参加者からは、「絵本と自然体験の組み合わせが楽しかった」、「また来たい、来年も開催してほしい」などの感想を頂きました。

マシュマロ&パン焼き
自由クラフトで羊毛ボールづくり
森のブランコ
高尾の自然保護・保全

「第86回 森のお手入れボランティア」を実施しました。

2019年4月13日(土)

今回の森のお手入れボランティアは以前切り倒した木の片付けと道の整備を行いました。

1.枝の運び出し
2.チップ化した材を道に敷き詰めます

 

 

 

 

 

山積みにしていた枝を運び出し、スタッフが枝を機械にかけてチップ化していきます。そうすることで、枝をどかした場所から様々な植物が生え、チップを敷いた道は植物が生えづらくなり、整備がしやすい環境になりました。

整備前➀
整備後➀
整備前②
整備後②
環境体験学習

生きものしらべ「春の植物観察会」

2019年3月31日(日)

早春の森を散策しながらの植物観察会を実施しました。

花と昆虫についての学習
足元の小さな花にも注目

小雨の降るあいにくの天気のため、予定より少し長く室内で花と昆虫の関係について学習したのち、外に出て花の咲いている植物の観察を行いました。ウメと桜の見分け方から普段見ることがあまりない雨で閉じてしまっている花の観察、2種類のスミレの見比べなど、肌寒い中でしたがあっという間の1時間の観察でした。最後には、畑でめずらしい白菜の花の観察や収穫を行い、自然学校で作った押し花でしおりづくりも行いました。

初めて見る白菜の花
押し花のしおりづくり

高尾の自然保護・保全

「第84回 森のお手入れボランティア」を実施しました。

2019年3月10日(日)

今回の森のお手入れボランティアは大沢川沿いの笹刈りや枝打ち作業を行いました。

笹刈り作業
刈った笹の集積

 

 

 

 

 

笹を刈ることで、川が開けた環境になり、カワセミやホタルなど様々な生き物が観察できるな場所に近付いてきました。

整備前
整備後

 

 

 

 

 

次回の活動は刈った笹の集積や川のごみ拾いを行い、川沿いの地面を綺麗にして、植物が生えやすい環境づくりを行っていきます。

高尾の自然保護・保全

クラフトワークショップ「木の枝からお箸を作ろう!」

2019年3月2日(土)

森林整備で伐倒した木や剪定した木の枝を使って、お箸づくりのプログラムを実施。今回はヤマザクラ、ケヤキ、ウメの3種類の中から選んでお箸を作りました。

大きなヤマザクラの木
真っ直ぐな枝が見つかるかな?

                                      

 

 

 

 

選んだ枝をナイフで削り、ヤスリをかけて、最後にクルミ油を箸全体に塗って完成です。樹皮をわざと残したり、箸全体がツルツルになるまでヤスリがけをしたりと、それぞれオリジナルのお箸が出来ました。プログラムの終わりに、自然学校で育てた江戸東京野菜「伝統大蔵ダイコン」を使った味噌汁を、作ったお箸で試食。自分で作ったお箸で食べると、食事がいつもより特別なものに感じました。

お箸づくり
お味噌汁おいしいね
高尾の自然保護・保全

高尾の森自然学校プログラム 森林ボランティア入門「生きものがすむ森づくり-森林編第7回-」

2019年2月23日(土)
雑木林の植物についての学習
雑木林の植物についての学習
木の安全なきり方をレクチャー
木の安全なきり方をレクチャー
雑木林の春はスミレやチゴユリ、ランなどの花々に彩られます。かわいい花が咲くように、密集した木を伐って地面に光が射すようにする間伐と、植物が芽生えやすいように落ち葉かきをしました。
「初めて木を伐って楽しかった!」と、伐った木の一部をお土産として持って帰る子もいました。また、集めた落ち葉はマシュマロ焼きに利用し、楽しみながら資源の循環を学びました。
間伐作業体験
間伐作業体験
落ち葉かき
落ち葉かき
落ち葉を使った焼きマシュマロ
落ち葉を使った焼きマシュマロ
高尾の自然保護・保全

高尾の森自然学校プログラム 生きものしらべ「自然素材で炭づくり」

2019年1月12日(土)
炭づくりの歴史・文化を学びながら、自然散策をして集めた葉っぱや松ぼっくりなどで花炭を作りました。何気ない素材が素敵な花炭に変身した姿を見て、皆さん満足そうでした。また、作っている間に、飾り用の竹皿づくりやマシュマロ焼きをしながら冬の雑木林の一時も楽しみました。


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自然散策しながら素材集め
自然散策しながら素材集め

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素材を入れた缶を火にかける
素材を入れた缶を火にかける

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焼いてる間に竹皿づくり
焼いてる間に竹皿づくり

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マシュマロ焼きで火も有効活用
マシュマロ焼きで火も有効活用

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素敵な作品に仕上がりました
素敵な作品に仕上がりました

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高尾の自然保護・保全

高尾の森自然学校プログラム 生きものしらべ「はじめてのバードウォッチング 冬の回」

2019年1月26日(土)
雲一つない青空のもと、「はじめてのバードウォッチング 冬の回」を実施しました。
予習として映像で野鳥の姿や鳴き声を確認した後、高尾の森へ出発です。森の入り口でいきなりアオゲラ、アカゲラ、コゲラのキツツキ三兄弟に出会うことが出来ました。3種とも姿までよく観察できたのはとても運が良かったです。その後はシジュウカラ、ホオジロ、ジョウビタキ、アオジなど12種の鳥を確認できました。
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まずは野鳥の声を覚えよう!
まずは野鳥の声を覚えよう!
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何がいるかな?
何がいるかな?
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キツツキの巣も発見!
キツツキの巣も発見!
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高尾の自然保護・保全

高尾の森自然学校プログラム クラフトワークショップ「落ち葉で草木染め」

2019年1月20日(日)
木々の葉がすべて落ちてすっきりとした高尾の森で、落ち葉を使った草木染めを実施しました。まずは森の中、ザクザクと落ち葉の音を楽しみながら落ち葉集め。その落ち葉を洗濯ネットに詰め、沸騰したお湯が入ったお鍋に入れて煮詰め、染液をつくります。輪ゴムや洗濯ばさみでバンダナを縛って模様を付けたら、染液に付けて待つこと20分。素敵な模様のバンダナが出来ました。今回は鉄媒染(鉄のイオン溶液につける作業)も行い、明るい茶色と落ち着きのあるダークブラウンの2色を楽しめました。

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森の中で落ち葉集め
森の中で落ち葉集め

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染落ち葉を煮詰めるとほうじ茶のような香りが
染落ち葉を煮詰めるとほうじ茶のような香りが

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落ち葉で染めたバンダナの完成!
落ち葉で染めたバンダナの完成!

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高尾の自然保護・保全

高尾の森自然学校 自主活動 「森の感謝DAY vol.8」実施

2018年12月8日(土)
活動に参加された皆さん
活動に参加された皆さん
地元を中心としたボランティアの方と行う森林整備活動「森のお手入れボランティア」。その参加者の方へ日頃の感謝も込めて、「森の感謝DAYvol.8」を行いました。
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マツ林の整備
マツ林の整備
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門松づくり
門松づくり
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シーソーの完成!
シーソーの完成!
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高尾の自然保護・保全

クラフトワークショップ「クリスマスリースづくり」を実施しました。

2018年11月25日(日)

クリスマスまであと1ヶ月!秋が深まる高尾の森から、リースの土台となるツルや、飾り付けの松ぼっくり等の木の実をとってきて、クリスマスリースを作りました。
森に入ると皆さん夢中で材料を集めていました。中には、とても大きなリースを作られた方もいらっしゃいました!他にもカマキリやバッタを捕まえている子もいたり、自然を楽しみながら、クリスマスリースを作ることが出来ました。

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ツルを引っ張るのが面白い!

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何を飾ろうかな

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素敵なクリスマスリースの完成!

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高尾の自然保護・保全

自主活動「第79回 森のお手入れボランティア」を実施しました。

2018年11月23日(金)
高尾の森自然学校の周辺にお住いのボランティアの方たちと行う森林整備活動「森のお手入れボランティア」を行いました。79回目の活動では、台風の影響で幹から折れてしまった危険木の伐倒を、宮城で森林整備活動を行っているNPO法人しんりんの方と共に行いました。
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活動に参加された皆さん
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伐倒方法について説明
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チルホールを使って伐倒
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実施前
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→

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実施後
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高尾の自然保護・保全

高尾の森自然学校
セブン&アイホールディングス環境学習会「高尾の森自然学校-森林保全活動」

2018年10月13日(土)
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森の機能の学習
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森の広場整備
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ベンチづくり
[/wc_column] [/wc_row]セブン&アイホールディングス社員の親子25名の体験型環境学習会を開催しました。 森の保水力や二酸化炭素吸収能力といった「森の機能・役割」について、DVDやクイズ、実験を交えて楽しく学習したのち、森の広場の整備、ベンチづくりを行いました。お昼は、みんなでトッピングしたピザ生地をピザ窯焼いて食べました。午後のクリスマスリースづくりとミニ門松作りは、材料を切るところから始めて思い思いの飾りつけ、すてきな作品が完成しました。 [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"]
みんなで作ったピザで昼食
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クリスマスリースづくり
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高尾の森自然学校
東京都八王子市川町705-1
Tel 042-673-3844
開館時間
9:30~17:00(3月~9月)
9:30~16:00(10月~2月)
定休日  火曜日
九重ふるさと自然学校
大分県玖珠郡九重町大字田野1726-408
Tel 0973-73-0001
開館時間
9:30~17:00(最終受付16:30)
定休日  火曜日